伊東岩男
会議録に記録された「伊東岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1955/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○伊東岩男君 議事進行。ただいままでイモ類の価格維持について論議されました。これは非常に重大な問題でございますので、これを集約して、決議として皆さんの御賛成がありますればこれを政府に申し入れたい、こう考えるのでありますから、ここに案文を申し上げて御賛成を得たい、こう考えるのであります。 昭和三十年産イモ類価格に関する件 昭和三十年産カンショ等は全国的に大豊作が予想され、一方需要の伸び悩みから掘り取りの最盛期を控えその価格は暴落しつつあり…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○伊東岩男君 この決議を一般に諮っていただきたいと思います。農林大臣の意見は意見として承わっておきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○伊東岩男君 台風被害に関連して、ごく簡単にお尋ねしたいと思います。ラミーの被害の問題であります。一番刈り二番刈りは満足にとれたようでありますが、三番刈りはほとんど全滅に帰したのであります。しかし台風の被害よりも現在は価格暴落の被害の方が大きいのであります。一番刈りの分は大体受け入れができたようでございまするが、二番刈り三番刈りは全くだれが受け入れるやら、どうしてくれるやらわからぬ現状でございます。価格面においても、去年は七千五百円、今…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○伊東岩男君 ラミー栽培農家は、ラミーの前途について非常な不安を持っておるのでありますが、一体農林省はこれに対してどういう御確信があるのか、一会社が倒れたために需要供給がうまくいかないなどということは、これは奨励の方針が根本的に誤まっておるのであって、農林省も相当責任をお感じになるのが当然だと私は考えるのであります。そこでその救済の方法については、当面の問題は今御説明の通りで、大体換金ができるということだけは、二期作、三期作の金にかわる…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○伊東岩男君 やはり消費者である会社の救済ということが非常に必要だと思いますが、協同組合あたりがかりに金融を受けて貯蔵いたしましても、一度はこれを製品化せねばならぬのでありますから、そういうふうなことも一つの方法でありますけれども、根本的の問題は、やはり工場に対する金融あるいは会社の合同整備といったようなこと、また今一番大きな会社の休業になっておるこの設備をどういう工合に活用するかといったような根本問題が明らかになれば、ラミーの将来とい…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号
○伊東岩男君 一つ特に御善処をお願いいたしますが、大体倒産会社は六、七十億の負債を持っておるということでございまして、この整理はとかく大事業でございまして、銀行団の方もかなり痛手であろうと思いますけれども、これはひとり銀行団だけでなくて、次々に被害というものが波及して、遂には日本におけるラミー栽培業というものが全く行き詰まってしまうということになりますので、農林省としては特別なる御善処をお願いいたしまして、私の質問を打ち切ります。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○伊東岩男君 私は簡単にお尋ねいたします。まず農林省の関係についてでありますが、御報告のように今回の二十二号台風の特色は、風が非常に強くて雨が降らなかったのでありますけれども、中にはところどころに——九州山脈をずっと通ったのでありますが、八百ミリ以上の大雨を伴ったようなところがあって、建設省関係にも大へんな災害があったのであります。そこで農林省の関係から申しますると、先ほどちょっと陳情のときにも申し上げましたように、宮崎県ではわせの分は…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○伊東岩男君 とにかくも補正でもしていただかなければならぬような災害であるということを前提としてお考え願わなければならぬことは、ひとり作物ばかりでなくて工作物に農業施設、あるいは河川氾濫のために農地埋没その他が大へんございます。しかし今回は昨年のような水による害というものは比較的少いのでございます。しかしどういうところがおもにやられておるかというと、去年災害を受けた個所がまだ未完成であるために、引き続き災害をこうむっておるという個所が最…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○伊東岩男君 ただいまの御答弁の通りであるならば非常にけっこうでありますが、建設省も農林省の関係も事実はそうではないから、例年災害はますます増加するばかりでありますので、この点は特に御留意を願いたいと思います。 もう一つ農林省にお尋ねいたしますが、今度の災害は耕地の高いところが一番ひどいので、従って困っている開拓民が、去年もことしもやられてどうにもならぬところまで追い詰められておるのでありますが、これに対して被害報告がなくても、あなたた…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○伊東岩男君 ただいま澱粉は幾らの取引でありますか。なおただいま最低価格ということをおっしゃったのでありますが、最低価格は近く御発表になるのか。あるいは昨年はなかったのでありますが、おととしの価格を称されるのでありますか。ただいまの取引は大体一貫二十七、八円であります。しかし九州は今イモが一番ふとるときでありますから、そのふとる率から考えますれば、ただいま売れば大体二十円くらいに当ると百姓は言っておるのでございますが、これではとうていど…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○伊東岩男君 最低価格をいつ御発表になりますか。この発表さえ、たとえば二十八円の標準で政府が澱粉を買うという御発表になれば、この価格は食いとめができるのであります。今やしょうちゅう業者のごときは、早イモをほしがっておるのでありまして、一週間ぐらい前までは争って三十三、四円で買ったものを、一日ごとに一円ぐらいずつ下げて、ただいまではもう非常な暴落をするということを宣伝して、無理に農家から買い取ろうとする傾向が、ことに九州方面にあるしょうち…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○伊東岩男君 イモの収穫については、量がまだ未確定であることは当然であります。しかし大体予想するところは、四割くらい昨年よりもふえているのではないかというように感じておりますので、これは相当お考えにならぬというと、量の多い上に価格の面がこういうことになると、ますます農村では困るということになりまするから、特に一つ御留意を願いたいと思います。 最後につなぎ資金の問題でありますが、災害地ではただいま何としてもつなぎ資金が一番必要を感じておる…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○伊東岩男君 私は澱粉のカンショの問題で午前中お尋ねしたのだが、食糧庁長官がおいでにならないので……。ことしは生産量が相当ふえる。一体ふえること自体が澱粉下落の原因になっておるのか。ただいま澱粉の時価相場が一体幾らになっておるのかという問題でありまするが、もうすでに九州では盛んになまイモを売買いたしておるのであります。その価格から算定すれば、時価相場の大体の見当はつくのでありますが、これがどうなっておるか。 それからもう一つは、この下落…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○伊東岩男君 去年は全然買わなかったのですが、おととし最低価格を、なまを二十八円四十銭かにおきめになったように思うのですが、その場合の澱粉の価格が千七百七十円。といたしますると、今千八百幾らでありまするならば、ただいまの取引は、大体九州地方ではなまイモが二十七円くらいのように思うのです。そういたしますと、今ちょうど一番値の動き盛りでございますから、不利なことは農村では知っておるけれども、何しろこの災害でどうにもなりませんし、換金しなけれ…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○伊東岩男君 特にお願いいたしておきますが、九州、ことに宮崎県、鹿児島県は、今度の二十二号台風で一番やられたのでございますが、水稲、陸稲がやられた。そこで頼みの綱はカンショであります。去年はなまイモが大体四十五円くらいいたしておりました。そうするとことしはその半額にも達せぬということになりますと、台風以上の損害でございますので、この点は特に御者慮の中に入れられて、一刻も早くこれ以上下らぬように——大体農村では二十七、八円から三十円くらい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○伊東(岩)委員 北海道の水害調査団一行を代表いたしまして御報告を申し上げます。内容が複雑でございまするので、若干時間をとりますけれども、特にごしんぼう願います。 今般北海道上川、空知、留萌並びに日高地方に襲いました水害につき、われわれ調査団一行は、去る十一日から十四日まで四日間にわたり、二班に分かれて現地調査を行なって参りましたので、ここにその概要を御報告申し上げたいと存じます。 われわれ調査団は、民主党伊東、本名両委員、自由党青木委…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○伊東委員 もちろん懇談会大賛成でございますが、同時に懇談会に付議してもらいたいことがあるのです。これは議事進行にも関連することでありますが、実は昨晩北海道から水害視察をして帰ったのです。この報告はなるべく早急に御報告することになるだろうと思います。そこで北海道の災害は非常に甚大でございますので、特に急を要するものもあります。なかんずく金融処置のごときはことに急を要すると考える。そこでただいま二法案の出ておるうち、天災による被害農林漁業…
第22回 衆議院 本会議 第33号
○伊東岩男君 ただいま議題となりました補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、第五〇号)について申し上げます。 本案は、御承知のごとく、さきに暫定予算に伴い六月三十日まで延長したその有効期間を、さらに昭和三十一年三月三十一日まで延長せんとするものであります。 委員会において特に論議…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号
○伊東委員長 これより会議を開きます。 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第五〇号)及び補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第九一号)の両案を一括議題といたします。質疑の通告がございますから、これを許します。井手以誠君。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号
○伊東委員長 滝井義高君。