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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
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直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 近江先生御指摘の点につきましては、四十三年の十月の覚え書きに「寄港中における一次冷却水の放出は例外の場合であり、」と書いてありまして、絶対にいかなる状態においても放出しないということではない、例外としては放出があり得るということになっております。これを受けまして、原子力委員会といたしましては、この米側との話し合いがほぼ日本の原子力委員会の見解——原子力委員会は、その前に四点の見解を申し述べておるわけでございますが、その見…

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 先ほど近江先生の御指摘は、一切、放射性物質と申しますか、あるいは一次冷却水は排出しないということになっておるので、それを監視するのが現在の調査システムの目的であるのではないか、こういう御質問であったと理解いたしますので、そういうことではないということをお答えした次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 これは多少ことばの定義ということかとも存じますが、全体の体制といたしまして、放射能調査という一つのシステムがございます。その中には、現地におけるモニタリング——モニタリングというのは、日本語では一般にあるいは監視と訳されているかもしれませんが……。それからサンプルをいたしまして、それを分析する。そういったもの全部を総合的に組み合わせまして、周辺住民の安全が確保されているかどうか、こういうことを確保する、そういう調査をやっ…

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 ただいま内海先生の御指摘でございますが、当時の議事録をさらに調べさせていただきました上でのことではございますが、多少表現の違いはあるかとも思いますけれども、当時の原子力委員会の見解と現在の見解との食い違いはないはずでございますので、その辺、少し昔の議事録を調べさせていただきたいと思っております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 これはいろいろなことを意味しておると思いますが、たとえば外国の軍艦に対して、日本国政府がそれの中へ立ち入って調査するということはもちろんできませんし、あるいは日本政府が外国の軍艦の設計をよく見て、安全性について審査をするということもできない、そういう国際法上の特殊な位置を持ったものでございます。そういうもろもろのことを意味しておると解されます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 先ほどから岡野先生の御説明にもございましたように、アメリカの場合は十分わかっておるけれども、日本の場合は、軍艦そのものがわかっていないわけでございますので、たとえばモニタリングボートで、周辺を回りまして、放射能の測定をするという、間接的な方法でこれを調査する、こういうことかと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 ただいま内海先生御指摘の平和利用の原子力船、たとえば日本で現在原子力船「むつ」がございますが、そういうものにつきましては、先生御高承のとおり、日本政府が、原子力委員会がこれの設計を十分見て、安全審査をいたすわけでございます。そして設計の詳細も見て検査をいたします。それから、常時乗り込んでおる乗員のほかに、必要でございましたら国の監督官も乗り込みまして、放射性物質の放出があるかないか、これはその放出する根元ではかることがで…

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 先ほど岡野先生から御説明がございましたように、一般的な環境放射能、つまり一般的なバックグラウンド及びその変動、それをさしておるかと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 測定器そのものに三倍以上の値が出た、それが記録されたというケースはございますが、そのおのおのにつきまして、その原因を調査して突き合わせた結果、これは原子力潜水艦によるものではないということがそれぞれ確認されております。たとえば、先ほど話に出ました放射性降下物を含んだ雨が降ったとか、その他いろいろな理由が、そのときそのときで確認されておりまして、そういう意味では異常な値が観測されたことはあるけれども、それは原子力軍艦による…

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 その点につきましては、寄港時におきまして、調査班が現地に編成されておりまして、そこで毎日夕刻、その日その日のデータを公表することにいたしております。そういうことで、非常に迅速に、その結果は一般に御連絡申し上げておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 ただいま、ちょっと説明不十分でございましたが、先ほどの公表値は、現地における測定値を、そのつどでございますが、そのほかに、各資料をサンプリングいたしまして分析をいたします。これは時間がかかるわけでございまして、その資料の分析を、主といたしまして、先生御指摘のように、放射能調査研究発表会で発表いたしておりまして、たとえば昨年暮れに第十五回が開かれたわけでございますが、そこでは原子力軍艦関係だけではございませんで、いわゆる放…

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 ちょっといま資料を見ますが、横須賀、佐世保につきまして、海上保安庁の関係の調査報告書が八八ページ以降に出ておるわけでございます。 分析研につきましては、ちょっといま調べてみます。——ただいまざっと調べましたところでは、分析研が横須賀、佐世保についての発表を、この十五回ではやっていないようでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 確かに、先生御指摘のような点もあるいはあるかと思われますので、国民に対しまして、十分この関係の情報を迅速的確に周知させるということは、私どもといたしましても、今後十分考えたいと思っております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 御指摘の点の最初のほうでございますが、東海区水研と西海区水研の違いと申しますのは、たとえば東海区水研では核種分析の関係までやる。それに対しまして西海区のほうは、全β放射能測定というふうに、比較的容易な測定のみをやる、こういう実情の違いがあるわけでございます。それから沖繩県につきましても、同様の事情があるわけでございますが、しかし先生御指摘のように、やはりこういう県の水産試験場につきましても、今後十分その技術的能力を高めて…

科学技術庁原子力局次長1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) まず御説明申し上げますが、この新聞で報道されておりますセシウム一三七は、これは法律上は放射性同位元素ではございませんで、放射性同位元素と呼ばれるに足りない微量のものであるということでございます。先日、久米参考人が、たしかこの部屋でお示しになりましたセシウム一三七とほぼ同程度のものでございまして、法律上の許可なしに持ち運びできるというものでございます。人体に対しての影響が全然ないということで法律の適用の除外になっ…

科学技術庁原子力局次長1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 敦賀にございます日本原子力発電株式会社の発電炉、この作業に下請業者として入っております会社は、ビル代行という会社が一つございます。それからいま一つは、関電興業という会社でございます。この二つが主力であるというふうに聞いております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) この下請会社が行なっております作業は、先ほど先生御指摘のように、そのメーカーは別といたしまして、この二社が行なっておりますものは、たとえば、平常運転時の作業といたしまして、各建屋の清掃保守作業、それからその次に洗濯作業、それから軽微な除染作業、これは御承知のように、放射線作業従事者の衣服が放射線によって多少よごれるような場合もございます。そのときの除染をすることになります。それから三番目に、固体廃棄物のドラムか…

科学技術庁原子力局次長1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 私どもで調査いたしました範囲では、年間五レムをこえて被曝をした作業者は、私どもの分類ではないようでございます。ちなみに私どもといたしましては、年度ごとにこの集計をいたしておりますが、たとえば、昭和四十六年度におきます下請業者の中で一番被曝をたくさん受けた方、これは四十六年度で三・六レムとなっております。それから四十七年度では四・六レム、こういう方がおられます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) これは最高の人間でございます。したがいまして、それといま一つ、この法律上の分類で申し上げますと、三カ月三レムという規定がございまして、その分類が別途あるわけでございます。多少混乱して申しわけございませんが、別の整理の表から申し上げますと、四十七年度の下請従事者の被曝線量といたしまして、二・五レム以上五レム未満の分類に入ります者が、四十七年度三十三名ございます。で、五レムをこえる者はゼロと、こういうふうになってお…

科学技術庁原子力局次長1974/04/06

第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 御承知のように、原子力発電所その他原子力施設におきましては、これは放射線がある程度出ると、そういう環境のもとで作業をいたすわけでございます。したがいまして、作業者にある程度の放射線被曝があるということは、当然前提となるわけでございます。そこで、しかしながら、不必要な放射線の被曝を与えないというのがこの放射線作業の前提になるわけでございます。そういう前提のもとに、現在、原子炉等規制法におきまして、あるいは放射性同…