P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 ただいま先生の御指摘の点でございますが、わが国の監視体制というものが、世界各国と比べてどういう位置づけであるかという点につきまして、少し御説明させていただきます。 まず、私どもといたしましても、わが国の体制がほんとうに合理的なものであるかどうか、こういうことを検討する意味もございまして、世界各国の状況を調べましたところ、ただいままでにわかっております情報といたしましては、アメリカ合衆国、西ドイツ、イタリア、スぺイン、フラ…

科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 ただいま御指摘の点、私ども十分検討さしていただきたいと思いますが、実は、日本でとっております体制は、たとえば米国でやっておりますように四半期ごとの定期調査というだけではございませんで、現地におきまして時々刻々の変化を常につかまえられるような、非常に充実した体制が一つあるということがございます。それから、その次に、いろいろサンプリングをいたしまして、それを分析する。確かに先生御指摘のように、日本の場合、サンプリングの数は少…

科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 私が御説明申し上げましたときの先生の御指摘は、東京電力株式会社が福島発電所につきましてのいわゆる環境調査、その分析についての御指摘であったと記憶いたしております。したがいまして、そのときにおきまして、東京電力株式会社は、四十八年度上半期に、環境バックグラウンド調査の関係の核種分析を分析研に依頼しました分につきましては、いわゆる定期調査の環境放射能調査につきましては、沃化ナトリウムを使いました機械によって分析をいたしており…

科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 先生また、ただいま御指摘の点の、一般的に申しまして、電力会社が、国が分析研に貸与いたしました機械を——正確に申し上げますと、分析研が国から貸与を受けた機械を使用いたしまして、電力会社から委託を受けた分析を行なうことは適当でないと思う、という趣旨の、あるいは発言をしたかと思いますが、その意味は、これは国が貸与いたしましたので、貸与目的外の使用ということは問題があるということでございます。しかしながら、一方、分析化学研究所は…

科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 国が貸与した機械を用いて、電力会社の分析が行なわれた事実はございます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 先生の御指摘をいただきましたので、私どもといたしましては、直ちに現地に調査員を派遣いたしまして−…。

科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 職員に、実際に先生がおやりいただきましたと同様に、巡回測定をいたさせました。その結果、測定記録に残されました時間の範囲内で測定を実施することはおおむね可能である、こういう報告を受けております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 前回先生御指摘のときには、一地点における測定に十分ないし二十分かかる、こういうお話でございましたが、現地で調査いたしました結果、四、五分程度で十分測定が可能であるということが確認されております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 先生御高承のとおり、原子力施設の設置許可に際しまして、手続といたしまして、特に福島第二の問題は、原子炉安全専門審査会から原子力委員会に答申がなされ、ただいま原子力委員会において鋭意慎重に検討を引き続き行なっておる、こういう段階でございます。したがいまして、まだ原子力委員会として、設置してよろしい、あるいは設置してよくない、こういう結論が出ているわけではございません。 それから、先ほどの公聴会に関係いたします検討結果説明書…

科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 検討結果説明書は、まだ原子力委員会においても検討中のものでございます。原子力委員会の検討が終わります時点が、すなわち許可すべきかすべからざるかという結論が出る時点と同時点であるということでございますので、その検討の途中の資料をお出しするということは、適当でないかと存じます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/03

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○伊原政府委員 新聞にどのような報道がなされたか、しさいに存じませんが、私どもといたしましては、こういうことであるということを発表した事実はございません。

科学技術庁原子力次長1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊原政府委員 お答えいたします。 動力炉・核燃料開発事業団の昭和四十七年度決算につきまして、会計検査院が御検討の結果、動力炉等の建設事業にかかわる建築、土木工事の予定単価の積算につきまして、工事費の見積もり計算にあたりましての積算関係資料の調査検討が十分でない、こういう御趣旨の御報告がございます。その中身につきましては、九件御指摘がございます。たとえば、コンクリートをコンクリートポンプ車で打設する際、コンクリート圧送管の配管、コンクリ…

科学技術庁原子力次長1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊原政府委員 この御注意をいただきまして、科学技術庁としては、直ちに動力炉・核燃料開発事業団に対して業務の改善命令を出しております。その後動力炉・核燃料開発事業団といたしましては、御指摘のようなことが二度とないように十分、中の体制を整え、現在その改善をはかっておる次第でございます。

科学技術庁原子力次長1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊原政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、契約書の条項の中にどういうふうにきまっておるかということでございますが、予定単価の積算の段階のミス、こういうことになりますと、これは契約書の中には直接うたわれない。単価がその予定見積もり価格の範囲内できまって、その段階におきまして両者の契約関係が成立するということでございますので、直ちにその契約条項違反という形にはならないケースが多いわけでございます。したがいまして、そういう場合には、残…

科学技術庁原子力次長1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊原政府委員 動力炉・核燃料開発事業団におきます直接の担当部は財務部でございます。しかしながら、事業の仕様につきましては、それぞれ動力炉開発関係の各部あるいは計画管理部などが最初の仕様書づくりを行なうという関係になっておりますので、部内におきましてそれら関係各部間の連絡を十分調整し、円滑化し、さらに財務部の中にこの最終の予定単価につきましての審査体制を十分行なうための制度を設けまして、御指摘の事項が今後起こらないという制度を完全に確立…

科学技術庁原子力次長1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊原政府委員 ただいまの先生の御指摘の点でございますが、年間五百、ミリレムと申しますのは、御承知のように国際放射線防護委員会で定めました一般人に対する許容量でございます。それに対しまして、たとえばアメリカにおきましてはアズ・ロー・アズ・レディリー・アチーバブルと申しますか、容易に達成できる限り低く押える、こういう考え方を導入いたしまして、たとえば軽水型原子力発電所の周辺公衆に対してはその五百ミリレムの百分の一程度に下げるということが適…

科学技術庁原子力次長1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊原政府委員 実態は先生御指摘のように放射線作業従事者でございますけれども、法律上は従事者でない。これはどういう違いかと申しますと、要するに放射線被曝が、管理された状態のもとで行なわれておるか、管理されていない状態のもとで行なわれておるかの違いになるわけでございます。したがいまして、許可事業者の従業員であれば、これは管理された状態のもとに放射線被曝が行なわれ、その記録も十分とられ、必要な措置がとられるということになっております。それに…

科学技術庁原子力次長1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊原政府委員 被曝した線量のその特定の人に対しましての影響というものは、受けてしまったあとで考えますと、それは身体的の影響としては同様でございますが、今回の場合につきまして、先ほど申し上げましたように、管理されておるか管理されていないかというところが重点の一つでございます。 なお、受けた結果、身体的な障害があらわれるかどうかというのは、これはまた別でございまして、御承知のように七十ミリレムないし百五十、ミリレムと申しますのは、身体障害…

科学技術庁原子力次長1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊原政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、管理されておるかされておらないかという問題でございますが、この事業者が未許可の事業者であったということで、十分管理がされておらなかった。したがいまして、この下請事業者につきましては直ちに使用を中止させまして、石岡精工を指導いたしまして、この下請業者は今後使用しないと、こういうことにいたしております。そういう関係でございますので、今後ともこのような未許可事業者が出てきた場合には厳重に対処す…

科学技術庁原子力次長1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊原政府委員 下請工場につきましては桜精工が約百名、森田精機が約十名、チャイムスターが約五十名でございます。いま一つ春栄舎につきましては調査中でございますが、正確な数字はちょっとただいま把握されておりません。(石野委員「およそ何名ぐらい」と呼ぶ)百名弱と聞いております。