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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
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直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 現行の規制の考え方が特にその点を把握するということではございませんで、むしろ許容被曝線量をこえた場合にこれを報告をさせると、こういう考え方になっておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 日立製作所の場合は、先生御高承のとおり、主契約者として工事をいたします場合と、それからほかの会社と共同契約者として工事をいたします場合、あるいは部分的に構成部品を納入する場合といろいろございますので、一口に何カ所と申し上げるのは、分類のしかたによってなかなかむずかしいわけでございますが、ざっとの話でたいへん申しわけございませんけれども、東京電力の福島発電所のうち数基、それから中国電力の島根発電所、この辺が、日立…

科学技術庁原子力局次長1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 現在の法律の体系では、原子力発電所の定期検査は、通産省の電気事業法によって実施されることになっております。したがいまして、科学技術庁といたしましては、いろいろその関係の御連絡がございますので、承知しておる範囲で御説明さしていただきますと、これは一年に一回行なわれるのが原則でございまして、各種の構成部分につきまして保守、点検、さらに必要に応じて修理を行なう。いわゆるオーバーホールと言っております、そういう保守、点…

科学技術庁原子力局次長1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 放射線業務に従事する人間の教育問題は非常に重要な問題でありますことは、先生御指摘のとおりでございまして、ただいま御指摘の障害防止法におきましても、教育につきまして重点的にやっておるわけでございますが、また、先ほど御質問のございました原子力発電所につきましても、原子炉等規制法の三十七条に基づきます保安規定の中におきまして、教育につきまして、特に放射線の安全管理の問題につきまして教育指導を行なうように原子炉設置者に…

科学技術庁原子力局次長1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 従業者に対する教育がたいへん重要であるということでございまして、原子炉等規制法及び放射線障害防止法それぞれにおきまして教育の問題が定められておるわけでございますが、この教育の問題は、個々の設置者あるいは事業者にまかされておりますので、何時間教育をするというこまかい規定につきましては、法律そのものには規定されておりませんで、各従業者が重点を置いて教育をすると、こういうことになっております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊原義徳君) 科学技術庁の発表の内容は通産省と十分打ち合わせをいたしました上で発表したものでございまして、内容的に大きな食い違いがあるとは考えておりません。

科学技術庁原子力局次長1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊原義徳君) 先生の御指摘の点はこの「参考」のところかと思いますので、そこを読み上げさせていただきます。「H・Bロビンソン2号およびポイントビーチ一号におけるギャップ変化と米国原子力委員会のとった措置」といたしまして、「燃料棒の相互間隔が正規寸法の二分の一以下に狭まっているものが一九七三年春にH・B・ロビンソン2号炉で七体、一九七二年末にポイントビーチ一号炉で十一体発見されている。米国原子力委員会は、上記報告に対し熱水力学的…

科学技術庁原子力局次長1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊原義徳君) 科学技術庁といたしましては通産省と十分連絡をとりましてこの見解に達しておりますので、見解に相違があるとは考えておりません。

科学技術庁原子力局次長1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊原義徳君) コロンビア大学の調査の結果を採用いたしますとすれば、米国における例のごとく、燃料棒が接触をいたした状態でも安全であるということになると思われますけれども、わが国の場合は、さらに十分な運転結果のデータ等をとりまして、一十分自信がもてる段階でなければ、この曲がった状態のままで使用させることは適当でないと、こういう判断、すなわち安全性により重点を置いた判断を行なったという次第でございます。その点におきまして通産省と科…

科学技術庁原子力局次長1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊原義徳君) 補足説明させていただきますが、科学技術庁としては、燃料棒同士が接触した状態で運転しても安全であるというふうに一〇〇%考えておると、こういうことを、見解を述べたことはございません。米国の例としてこういうものがあるということを申し上げた次第でございます。どうも説明が不十分でございましたが、米国の例でこういう例があるということを科学技術庁として申し上げた次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊原義徳君) 現地におきます連絡調整官の説明について詳細にただいまの時点で存じておりませんが、その申しました趣旨は、米国の例はこういうことであると、こういうことを申し上げたものと理解いたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊原義徳君) 本件につきましては科学技術庁と通産省と十分打ち合わせをいたしまして、まず米国の例をどう理解するか、わが国の専門家の意見がどのようであるか、そういう全体的な総合判断をいたしまして、行政庁としての総合的判断として取りかえをするように指導をしたと、こういう趣旨で前回御説明申し上げた次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊原義徳君) 先ほど御説明申し上げましたように、科学技術庁といたしましても、この見解は、通産省と十分お打ち合わせの上出したものでございまして、接触したままで運転しても安全であると申しておるわけではございませんで、米国でそういう例があるということを申し上げた次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊原義徳君) 補足して御説明申し上げますと、発表いたしました文章本文においてその問題は取り上げておるわけではございませんで、参考資料として、米国の例がこういう例であるということを参考資料として添付したということでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊原義徳君) 科学技術庁と通産省との間において見解の相違はございません。したがいまして、先ほど累次御説明申し上げましたように、米国にはこういう例はあるけれども、わが国としていろいろ検討した結果、さらに安全を期して燃料の取りかえをいたすのが適当である、こう両省で十分協議をいたした結果、そういう判断に達したわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/22

第72回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊原政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のございました現地におきますモニタリングポイントの機能でございますが、これは予算委員会におきましても御答弁申し上げましたように、その設置の目的が、まず第一に、寄港地の一般的な放射能のバックグラウンドを測定すること、二番目に、そのバックグラウンドの長期的な変動を把握すること、この二つが主目的でございまして、副次的に、大量の放射能放出があった場合にそれを感知するという目的が追加されており…

科学技術庁原子力局次長1974/03/22

第72回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊原政府委員 お答えいたします。 先ほども御説明申し上げましたように、モニタリングポストでございますか、あるいは私言い違えたかもしれませんが、モニタリングポストの主目的は、その入港いたします港全体の地形、海象、気象その他を考えて配置するわけでございますから、その全体としての有効な配置の場所に置くということで考えております。 それから、ドックにつきましては、その出口におきましてモニタリングボートが監視をし、かつ、そこで水とどろを採取する…

科学技術庁原子力局次長1974/03/22

第72回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊原政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、全体のシステムとして安全監視をいたしております。その観点から、ドックの中に設けるということでなくて、ドックの入り口で監視をすることで十分であると考えております。かつ、モニタリングポストの配置につきましては、一カ所に集中ということでなくて、港全体の地形を考えまして、広く包括的に一般的な放射能のバックグラウンドを監視する、その主目的に沿いまして、全体的な配置を考えておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/22

第72回 衆議院 外務委員会 第13号

○伊原政府委員 モニタリングポストを置きますおもな目的は、日米間の合意によりますところの寄港地の一般的な環境に対して測定可能な変化をもたらさない、こういう事項がございます。この一般的な環境放射能の水準に測定可能な変化をもたらさない、それを監視するのを主目的といたしております関係上、広く一般的なバックグラウンド測定に適当なように配置をいたしておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/20

第72回 衆議院 運輸委員会 第17号

○伊原政府委員 ただいま先生から御質問のございました点につきまして、動燃事業団の再処理工場を、さらにあと地に土地を求めて拡張するというふうな計画はございません。