伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○伊原政府委員 先生の御質問は、先ほど不祥事件を起こしました分析化学研究所の環境放射能に関する分析結果があの東海地区の環境モニタリングとどういう関係があるかという御質問かと存じますが、東海地区におきましては、従来から原子力研究所、動力炉・核燃料開発事業団あるいは日本原子力発電株式会社が、自己の研究あるいは調査といたしまして、海洋汚染関係の調査を相当幅広くやっておりますので、一部、分析化研に試料分析をお願いしました場合にもそのクロスチェッ…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊原義徳君) 手元の資料がちょっと十分でございませんが、私の記憶でございますと、ウランの二三八は十の九乗年ぐらいであったと思います。至急調べまして御報告申し上げます。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊原義徳君) いま資料が参りました。四・五かける十の九乗年でございます。先ほど十の九乗年と申し上げましたが、四・五という係数がかかっております。すなわち四十五億年ということでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊原義徳君) ただいま先生御指摘の海産生物等への濃縮の問題でございますが、これは世界的にいろいろ調査が行なわれておりまして、一九七二年に米国から世界のいろいろな研究結果をまとめた報告書が出ております。ローレンス・リバモワ研究所のトンプソンほかでございます。その値で見ますと、ウランにつきましては、海水中の濃度に対して魚の場合約十倍の濃縮係数である、こういうふうになっております。先生御高承のとおり、ほかの放射性核種におきましては…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊原義徳君) 先生御指摘のように、操業前、これは日本原子力研究所に委託いたしまして分析をいたしました値、それに比べますと、操業後の値が減っておるようでございます。またその後一時ふえて、また減っておる。これは先ほど長官、局長からも御説明申し上げましたように、地球上の地面の上と申しますか、岩石、土壌の中には、大体平均いたしまして三ないし四PPMの天然ウランが含まれておるわけでございます。したがいまして、先ほど御指摘のどろの中の三…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊原義徳君) ただいまの説明が不十分で申しわけございません。分析方法につきましてとっております方法は、比色法と固体螢光分析法と二つございまして、二つの方法によりまして多少の違いはあり得るという御説明を申し上げるべきでございました。 それから御指摘の今後の分析につきましては、企業者としてやりますことはもちろん、第三者機関といたしまして、先ほどの岡山衛研のような機関に十分御相談をいたしまして、客観的な分析もお願いするように指導い…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊原義徳君) この調査につきましては、昭和四十四年の中ごろから調査をいたしておりますが、先生御指摘のように、当初原子力研究所で測定をいたしまして、その後ニュークリアフューエルが測定をいたし、さらに第三者機関に測定を依頼する時期がございます。四十五年に比べますと四十七年ごろは少し減ってきております。しかしながら、四十八年になりまして非常に数値が上がったという事実がまた一つございます。そこで第三者機関に分析を依頼しましたところが…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊原義徳君) 私どもの入手いたしました報告書の数字をトレースいたしましたものをもとにただいま御説明を申し上げましたが、あるいは先生お持ちの数字がもし私どもの数字と違っておりますれば、至急お教えいただきまして調査をいたしたいと思っております。私どもの持っております数字では、先ほど申し上げましたように、一度減って急にふえて、また減ったという傾向のようでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊原義徳君) 先生御指摘のように、数字の間にばらつきがあるのは事実でございます。先ほど御説明申し上げましたように、このレベルの分析と申しますのは、いろいろな条件がございまして、非常にむずかしいという事実もございまして、すなわち自然のバックグラウンドとほぼ同じ程度の数値の分析と申しますのが非常にむずかしいという問題もございます。それと原子力研究所の分析あるいは岡山衛生研の分析、それぞれにまあ意味を持ったものであると思いますが、…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊原義徳君) これらの報告の値を受けまして、かつまた、横須賀市からの御連絡もありましたので検討をいたしたわけでございますが、先ほど御説明申し上げましたように、地球上と申しますと大げさでございますが、岩石、土壌の中に含まれておる平均的なウランの含有の数字とほぼ同程度の数字でございますので、しかも規制法上の要件を十分満たしておると考えましたので、したがいまして、もちろん周辺の方への健康、安全には全く影響はないと、十分その健康と安…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○伊原政府委員 ただいま先生の御質問でございますが、まず最初の点の原子力船、特に平和利用の原子力船がどの程度の放射能の危険性を持つかということにつきましては、まず二つの観点から申し上げますと、大きな事故が起こる可能性があるかどうか、これにつきましては、設計の段階で十分に国といたしましてその安全性を審査いたしまして、起こり得る最大の事故を想定いたしまして、それでも大きな放射能の流出がないということを確認いたしまして初めて国として原子炉の設…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(伊原義徳君) ただいま御指摘のございました、何を測定したかという点でございますが、空間線量計、私どもの調査では、当日は一時間あたり〇・七ミリレントゲンというふうに聞いております。それから、空間線量計及びポケットチェンバーではかりますのはガンマ線でございますので、したがいまして、ベータ線のみを発生する放射性核種がございました場合には、十分ポケット線量計ではかれないという御指摘かと思いますが、原子力発電所におきましては、ベータ線…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(伊原義徳君) 先ほど御説明申し上げましたように、原子力発電所におきましては、ベータ線のみを発生する放射性核種、これはきわめて特殊なものでございますが、それが単体で大量にあるということはあり得ないと考えております。したがいまして、先生御指摘の、たとえば千レントゲンというふうな照射を浴びせるようなベータ線放出核種、それがもしあったと仮定いたしますと、相当量のガンマ線の計測が同時にその現場においてあり得る。ところが現場におきまして…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(伊原義徳君) ただいままで私どもで調査いたしました結果では、そういうことは通常は考えられないのではないかと、こう考えております。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(伊原義徳君) 二十五レムの数値は、昨日も長官が御説明申し上げたかと思いますが、国際放射線防護委員会においてきめられました数値の一つでございまして、それ以下では人体に対して放射線の障害があらわれないであろうと考えられておる数字でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(伊原義徳君) これは、その原子炉の運転状況によりましていろいろの可能性があると考えますが、これはまず考えられない程度の異常事故が起こった場合、あるいは異常事故でございませんでも、従業者の不注意によりまして、立ち入ってはならぬところへ長時間立ち入るとか、そういうことによりまして、その程度の放射線を浴びるかもしれない。しかしながら、わが国におきましては、多数の原子力施設がございますが、まだそれだけの大量の被曝を受けた例はないと承…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(伊原義徳君) 二十五レムの数字を長官が引用されましたのは、その数値以下では身体的な障害があらわれないということにつきまして、それが国際的な基準の一つになっておると、そういう趣旨で申し上げたものと理解しております。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(伊原義徳君) ただいままで私どもが調査した範囲におきましては、下請従業者についての放射線管理は保安規定の規定に従いまして十分行なわれておると聞いております。また、作業具につきましても、作業場から出る際に汚染の有無をチェックしたと聞いております。しかし、なお事実について調査を進めたいと思っております。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(伊原義徳君) ただいままでの調査に基づきますと、翌日御当人が工具の検査をされましたのは、御当人が自発的に放射線センターでございますか、そこに参って作業工具などの汚染の検査をされたと聞いております。 なお、一般的に申しますと、放射能による汚染の可能性のある地域から出ます場合には、作業者自身の放射能汚染のチェックとともに、工具等についてもチェックをいたすことになっております。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(伊原義徳君) 敦賀原子力発電所の保安規定によりますと、汚染管理区域から物品を搬出する際には汚染の有無を調べることになっておりますので、もし行なっておらないとすれば、保安規定のその条項に違反することになると考えます。