伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1974/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 お答えいたします。 ただいま先生の御指摘の点につきまして、私どもも、千葉理事を呼びまして数回にわたって事情を聞いております。そのときに千葉が申しますのは、これは委託、受託の関係の契約であるので、受委託の行為が完了したときに、それ以後については資料保持の義務がないと解したということでございます。 しかしながら、先生御指摘のように、この種の資料につきましては、契約関係とは別といたしまして、当然研究者にとっては貴重な資料でござ…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 報告書をいただきますときに、その原票までは提出を命じておりませんので、残念ながら、私どもは原票は持っておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 お答えいたします。 ただいまの御指摘の点の前に、アメリカの事情を少し御説明いたしたいと思いますが、先生御指摘のように、七二年の資料によりまして私どもの調べておりますところでは、米国の主要十二港及びそれ以外の米国の港並びに外国の港、それにつきましての資料がございます。合計で三千百ほどの検体が調べられております。 先ほど御指摘のパールハーバーにつきましては、三百五十一試料が三千ピコキュリー・パー・キログラム、キログラム当たり…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 お答えいたします。 モニタリングポストの件につきまして、まず一般的なバックグラウンドをなぜ測定するかと申しますと、日米間の約束におきまして、米国潜水艦は、一般的な環境バックグラウンドに対して計測可能なような変化を及ぼさない、こういう約束をいたしておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、一般的なバックグラウンドを十分調査いたしまして、アメリカ側がそれに計測可能な変化をもたらしておらないかどうかというこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 お答えいたします。 モニタリングポストは、全体のシステムの中の一環といたしまして、その主目的は、一般的な環境バックグウランドの測定と、その変動を見る、主目的はそういうことになっております。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、主目的は、全体のバックグラウンドの測定である。たまたまそこで異常放射能の検出があり得るかもしれませんが、それは主目的ではございませんで、全体のシステムとして、それが十分監視できるようになっておると考えております。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 お答えいたします。 非常に大規模な事故がありましたときは別といたしまして、いわゆる原子力潜水艦からの一次冷却水の放出の可能性につきましては、現在のモニタリングポストが、直ちにそれを必ず捕捉できるということになっておりませんし、それがその目的でもございませんので、一般的なバックグラウンドの測定、こういうことになっております。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 お答えいたします。 全体のシステムとして、有機的なつながりのもとに、全体をもちまして原子力潜水艦からの異常を検知する、こういうことに現在の体制がなっております。そういう現地の港におきます体制全体のシステムとしては、専門家の意見も十分聞きました上で、原子力委員会の定めました指針大綱に基づいて実施しておるわけでございまして、現在の体制に、さらに、多少不十分な点はもちろん、たとえば機器の増強などは行ないますけれども、現在のシス…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 お答えいたします。 政府委員の答弁が不手ぎわでございまして、総理にまで御答弁をわずらわし、たいへん申しわけございませんが、総理が申し上げたのは、至近距離での試料採取は、モニタリングボートにおきまして採水をする、さらに入港のときには、船のそばに参りまして、船のすぐそばから一日一回採水をする、こういうふうなことで、総理から御説明がございましたように、至近距離での試料は採取をいたしております。 それから、ドックの件でございます…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 お答えいたします。 原子力局で指針大綱をきめます場合に、五名の専門家に委嘱をいたしまして、各方面、各分野からの十分な意見をお伺いしております。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊原政府委員 お答えいたします。 先ほど私が申し上げた専門家は五名でございまして、岡野、浜田、この二人が理化学研究所の研究員でございます。それから渡辺、佐伯、これが放射能医学総合研究所の職員でございます。それから宮永、これが日本原子力研究所の職員でございます。この五名を持ちまして専門家会議ができております。それから、先ほど御指摘のございましたオブザーバーと申しますのは、これはそういう制度はございません。ただ、あるいはたまたま日本分析科…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(伊原義徳君) ただいまわが国の原子力発電所は、出力約百八十万キロワット、これが運転中でございます。さらに二基が試運転中でございますので、この二基が正式に運転に入りますと、約三百万キロワットになると承知しております。さらに建設中のものを入れますと、約千六百万キロワットにのぼっております。原子力委員会が定めました長期計画で長期の予想もさらにいたしておりますが、現在のところ運転中並びに建設中の原子力発電所は以上のとおりでございます…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(伊原義徳君) 先ほど申し上げました原子力委員会の昭和四十七年に定めました長期計画によりますと、昭和六十年度におきまして約六千万キロワットの原子力発電所を見込んでおります。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(伊原義徳君) ただいまの先生の御質問につきましては、いろいろな観点から考えなければならないと思うわけでございますが、まず、御承知の石油危機に端を発しました日本の将来のエネルギー需給をいかにすべきであるか、こういう観点からの問題が一つあろうかと存じます。その場合に、石油にかわり得る代替エネルギーとして、現実に直ちに実用可能なものといたしまして大規模に実用できますものとしては、原子力発電というものをおいてなかなかほかに見当たらな…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(伊原義徳君) ただいま御指摘の四点につきまして簡単に御答弁申し上げます。 まず最初の点につきまして、衆議院の科学技術振興対策特別委員会における参考人の専門家の御意見、いろいろあったということは事実でございますが、特にそのうち、仮想事故の規模につきましてどういうふうに評価するか、これにつきましては、わが国におきましては、特に原子力委員会のもとに原子炉安全専門審査会というものがございまして、多数の専門家に御参加をいただきまして、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(伊原義徳君) 先生の御質問にお答えする前に、ちょっと先ほどの第三点の固体廃棄物の処理について、いまのところ方法がないというふうに御理解いただいておりますようでございますが、実はこれは先ほどの説明があるいは足らなかったかもしれませんけれども、いまのところでも十分保管は安全にいたしておりますし、かつ長期的な廃棄につきましても、たとえば国際約束に基づいて海洋投棄の道も開けておりますし、そういうことでございますので、十分この低レベル…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(伊原義徳君) ただいまの点につきまして、私ちっっとただいま手もとに資料を持ち合わせておりませんが、大体百八十万キロワットのうち、一番故障で発電所がとまった時期におきまして、大体百万キロワット程度の出力は確保されておったかと思います。 それから現在におきましては、当時運転を停止いたしました発電所はおおむね順調に、部分的に多少出力制限をしているものもございますが、おおむね順調に運転をしておると理解いたしております。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○伊原政府委員 御説明申し上げます。 ただいま先生御指摘の事故と言われておりますのは、昭和四十八年十月五日午前十一時ごろ、原子力発電会社の東海発電所で起こりました作業者の放射能汚染の問題かと思いますが、本件につきましては、一名が多少汚染がございましたので、規則に定められておりますとおりに、シャワーで洗い流しまして、その結果、外へ出てもいい程度に量が落ちたということで外へ出た。念のためにホール・ボディ・カウンターというもので検査も行なって…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 ただいまの御指摘の点でございますが、この分析方法につきましては、理化学研究所に非常に御専門の方がおられます。で、分析方法につきまして従来とも科学技術庁といたしましては、理化学研究所その他の御専門の方の知識をいろいろおかりいたしまして、分析方法などを定めることにいたしておりますので、そういう御専門の方の意見を十分お聞きして分析の方法を定めたいと、こう考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 実態といたしまして、十分御専門の方と御相談をしてはっきりした分析方法を定めてお願いをすると、こういうことでございます。