伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 ただいま先生御指摘の点につきまして、確かに分析方法が統一されておるということは非常に望ましいことでございますが、特にこの際具体的に申し上げますと、機器分析につきましては、いろいろ使用いたします機械の性能等もございますので、完全に、各研究所のやることが一〇〇%全く機械的に同一であるということはなかなか実態上むずかしゅうございます。むしろ多少の相違というものを前提といたしまして、最終的に各研究機関での結果を総合評価をするその…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 先ほど私のことばが足りませんで申しわけございませんでしたが、原子力軍艦放射能調査指針というものがございまして、その指針の中で一般的なマニュアルは示されておるわけでございます。その中の細部につきましての問題ということで、先ほど御説明申し上げましたわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 現在世界的に実用化されております原子力発電施設につきましては、一般に、物理的な耐用年数と申しますか、寿命は三十年以上あるであろうといわれております。そこで、その三十数年後に一応耐用年数が尽きて、それから先がどうなるかということでございますが、原子力開発の歴史から見ますと、その使用目的を終わりました原子炉は解体をする。こういう例は世界各国に幾つかございます。まず燃料を取り出しまして、あと除洗と申しますか、放射性物質を洗い去…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 原子力船事業団といたしまして定係港周辺の環境放射能調査が必要であると考えまして、その業務を委託いたしたものでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 その辺の事情をただいまつまびらかにいたしませんが、原子力船事業団が事業団の目的遂行のために必要と認めて委託したというふうに承知いたしております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 報告書につきましては、第一回から第八回までの報告書がございまして、担当課のほうで目を通しております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 内容につきまして、たとえば試料の採取年月日その他につきまして不備の点があることを認めまして、それにさらに、特に分析化学研究所の問題が起きましたので、至急分析化研にこの関係につきましても立ち入り調査をいたさせまして検討をいたしておる段階でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 残念ながら、ただいま先生御指摘のような間違いがございまして、この点について調査をいたしております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 分析化研に、採取してから何日かかって送られたかという点につきまして、立ち入り調査その他で調べておりまして、一部分は国鉄スト等の影響があったことも聞いておりますが、しかし先生御指摘のように、一般的に申しまして非常に時間がかかっておるケースがある。また一部は再採取して送ったという例もございますが、しかしいずれにいたしましても分析化研の業務のやり方、記録の整備等が非常に不備であったということはたいへん遺憾なことであると存じてお…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 御指摘のように、一部のものにつきましては直接職員が持参いたしましたし、一部のものにつきましては、たとえば日通等を通じまして、客車便で輸送したこともございますし、また貨車便で輸送したものもございます。これは試料の性質によりましてやはり適否があるかと思います。特にプランクトン等につきましては、できる限り早急に送るべきであると考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、異常に時間がかかっておりますので、分析化研のデータ整理上の問題もあるということで、分析化研について引き続き調査をいたしておりますが、残念ながらその試料の台帳が十分整備されておりませんために、はたして報告書に書かれておる数値が事実であるかどうか、確認をいたしかねております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 先ほどの、時間がかかるために多少生理学的変化が起こるということと、放射能の減衰とはあるいは直接関係はないかと思いますが、しかし一般論といたしまして分析化学研究所の業務の信頼性がそこなわれたということは、残念ながら事実かと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 ただいま先生御指摘の点につきましては、昭和四十四年に二つの地点においてサンプリングを始めまして、四十五年に三つの地点にふえたわけでございますが、四十六年に青森県、むつ市、原子力船開発事業団の三者の間で新たに環境保全連絡会議というのが設けられまして、その場でいままでのサンプリング地点を再整理いたしまして、そのときに測定点の呼び名を変えて整理をし直したということでございます。したがいまして、たいへん混乱を招くようなことで申し…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 呼び名につきましての整理ということが行なわれましたために多少混乱を招いておるのは申しわけございませんけれども、測定点についての継続性というものは保たれておると考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 原子力船「むつ」につきましては、設計並びに運航に万全を期しておりますので、万々一にも放射能汚染はないという前提でございますが、念のために環境放射能の測定をいたしておるわけでございまして、その意味で現在までの地点、地点の継続性も含めまして、現在までの地点の測定を続けてまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 一般論といたしまして、環境放射能測定の指標として何を選ぶかにつきましては、その地域の特殊性を考慮して定めることが妥当であると思われます。原子力船「むつ」の定係港周辺の環境放射能につきましては、先ほど申し上げましたように青森県むつ市と共同いたしましての協議会などにおきまして十分お打ち合わせもいたしまして、特にあの地域においては、海産生物としてはホタテその他最も重要な海産物について測定するのが適当であろう、こういうことでその…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 原子力船事業団の調査によりますと、むつ市でとれますコンブ、ワカメ等の海藻類は四十七年度の漁獲高の約六%を占めておるということのようでございます。ただ原子力船事業団が調べましたところでは、これは主として太平洋側から漁獲されるものである、こういう調査結果になっております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 海産生物の試料採取につきましては、定期的、継続的に採取できることが一つの条件でございますが、残念ながら、ナマコにつきましては、先生御指摘のように、その時点、すなわち第四回、第七回、第八回のそれぞれの時点におきまして、極力入手方努力をいたしましたけれども、その時期におきまして、ナマコがとれない、手に入らないということでございましたので、残念ながらそれの分析がいたしかねた、こういう実情でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 そのお答えをいたします前に、先ほどのをちょっと補足させていただきますが、ナマコにつきましては、先生御指摘のように、あるいはある地域でとれたかもしれませんが、たまたまその試料採取地点におきましてどうしてもとれなかったというのが実情でございます。 それから、検出限界の問題につきましては、特に鉄の59につきまして、一般的に先生御指摘のように半減期の短い核種でございますので、一般的に測定技術のほうの問題もいろいろあるかと思います…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○伊原政府委員 測定原票と計算資料等につきまして、分析化学研究所のほうを立ち入り調査その他をいたしまして、入手方に努力したわけでございますが、はなはだけしからぬことには、分析化学研究所で四十七年度分までの原票が存在しない、こういうことが判明いたしました。これは、はなはだ問題であると思っております。 それからなお、先ほどの放射能調査の、いろいろ数値の誤りがあったということにつきましては、これはたいへん申しわけないことと思っておりますが、一…