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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊原政府委員 先生御指摘のように、分析研の過去の報告書に疑義がございます点も考えまして、原子力船事業団といたしましては、緊急に最新の環境放射能データを知るためのサンプリングを数回いたしております。このサンプリングの分析結果が出てまいりますれば、最近の状況というものが十分正確に把握できると考えております。過去の数値がおおむね信頼できるかどうかにつきましても、緊急サンプリングの結果を待って考えたいと思っております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 ただいまの先生の御質問でございますが、沖繩への原子力潜水艦の入港は復帰後十隻でございまして、最初が四十七年六月十九日でございまして、一番最近は四十八年十月五日となっております。この十隻のうち八隻がいわゆる沖泊まりでございまして、二隻がピアに停泊をしておる、こういうことでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 ただいまの先生の御質問は、ピアに着いたのがいつでどこであるか、こういう御質問かと思いますが、二隻のうち、最初のものは四十七年八月二十日、ガーナードが十五時五十一分に着きまして、十八時十八分に出ております。それからその次、ホークビルが四十七年八月二十一日の二十二時四十三分に接岸いたしまして、翌二十二日の零時三分、真夜中に出ております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 ただいまの先生の御質問でございますが、沖繩への原子力潜水艦の入港は復帰後十隻でございまして、最初が四十七年六月十九日でございまして、一番最近は四十八年十月五日となっております。この十隻のうち八隻がいわゆる沖泊まりでございまして、二隻がピアに停泊をしておる、こういうことでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 ただいまの先生の御質問は、ピアに着いたのがいつでどこであるか、こういう御質問かと思いますが、二隻のうち、最初のものは四十七年八月二十日、ガーナードが十五時五十一分に着きまして、十八時十八分に出ております。それからその次、ホークビルが四十七年八月二十一日の二十二時四十三分に接岸いたしまして、翌二十二日の零時三分、真夜中に出ております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、専門家にも十分検討をしていただきまして、沖繩の地理的条件、特に開いた広い湾という地理的条件等を勘案いたしまして現在の体制がしかれておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましてはこの体制で一もちろん今後機器の充足等は必要な場合に十分行ないますので、現在の体制で万全の措置がとられると思っております。 なお、私が先ほど申し上げましたのは沖繩ということではなくて、ホワイト・ビーチの…

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 部分的に機器の補充その他をいたすことは当然考えなければならぬと思っておりますが、体制としては現在の体制が、専門家も十分検討いたしました結果、この体制でいいということに考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 沖泊まりの場合には、先生ただいま御指摘のように、専用のモニタリングボートではございませんが、用船をいたしまして、サーベーメーターを積みまして、第十一管区海上保安本部と科学技術庁と協力をいたしまして、原子力潜水艦の周辺をモニタリングをいたすわけでございます。そのときに空間線量あるいは海水の放射能をサーベーメーターで測定いたしまして、さらに海水のサンプルを持ち帰りまして波高分析器にかける、こういう手だてをとっておりますので、…

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 昭和四十八年度予算におきまして海中検出器の固定化を予定をいたしておりますが、ただいま先生御指摘の点につきましては承知をいたしておりませんので、現地の状況を調べてみないとわかりません。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 これは四十八年度予算をもちまして沖繩県に委託をしておる業務でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 現在、県のほうが業者との間でいろいろ見積もり中であると聞いております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 何基を固定化するかというふうなことも含めまして、県でただいま検討中と承知いたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 県と科学技術庁と十分密接な連絡をとって、万遺漏ないように実施いたしておるつもりでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 その沖繩の海域におきますコバルト六〇の測定につきましては、那覇とホワイト・ビーチとの両方につきまして定期的にその状況を調査いたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊原政府委員 先生御指摘の数値は一昨年、昭和四十七年十一月二十四日から二十五日にかけましての第十四回放射能調査研究成果発表会で発表された数値でございます。その後、科学技術庁といたしましては、那覇港及びホワイト・ビーチにおきます各種放射性物質の状況につきまして定期的に調査をいたしまして、その後の状況を確認するということをいたしておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 先生御指摘の、参議院決算委員会での私の発言でございますが、まず初めに、私の説明が非常に至らなかったために誤解を与えたことになりまして、たいへん申しわけないと深くおわびいたしたいと思っております。 実は、コバルト60がどのようにして海底土なり海水の中にあるかという原因につきましては、いろいろ考えられるわけでございますが、まず放射性降下物によるもの、あるいは最近の鉄にはことによってはコバルト60が含まれている、こういうものが…

科学技術庁原子力局次長1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 いまのをちょっと補足させていただきたいと思いますが、実は昭和四十八年十一月の第十五回放射能調査研究成果発表会というのがございまして、もちろんこれは公開のあれでございますし、報告書が出ております。その中で、海上保安庁の専門家の発表によりますと、放射性降下物の中においても、あるいは原子力軍艦の寄港しない港においてもコバルト60は検出されており、微量のコバルト60は、そのまま原子力軍艦による汚染とは結びつかないという見解でござ…

科学技術庁原子力局次長1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 ただいま先生御指摘の点につきましては、地方自治体及び電力会社で、データの総点検を行なっておるわけでございます。そういう観点からいたしまして、その報告を私ども受けまして、通産省ともいろいろ協議をしておりますが、現在の段階では、分析研の問題は別といたしまして、全体的に信頼性があると考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、確実に行なわれております。

科学技術庁原子力局次長1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 おおむね妥当な手順であると考えます。