伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○伊原政府委員 これは定義がなかなかむずかしいかと思いますが、核爆発の平和利用といっておりますので、あるいは構造的にやや似たものになるかもしれませんが、これはさらに将来の問題でございまして、実際、核爆発の平和利用が大規模に商業的に行なわれた例がまだないようでございますので、私も小宮山先生に十分お答えできないかと思いますが、核爆発平和利用という表現で、一般的にいわれておるようでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊原政府委員 原子力潜水艦の寄港問題及び放射線影響研究推進につきまして御説明申し上げます。 最初、御指摘のございました昭和三十八年三月十一日及び四月二十六日の勧告及び声明につきまして、米国政府から原子力潜水艦の本邦寄港要請がありましたのに対して、日本学術会議から、潜水艦の安全性を審査して、結論を国民の前に明らかにすること、あるいはこの条件が満たされていない状況では、日本寄港は望ましくないという声明がございましたが、政府といたしましては…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊原政府委員 科学技術庁といたしましては、この問題は、非常に重要であるという認識を持っております。ただ、科学技術庁だけできめられる問題でございませんので、関係省庁、先ほど申し上げました文部省、厚生省と十分連絡をとって従来検討してきたわけでございます。 なお、実質的にこの面の研究を充実するということは、先ほど御説明申し上げましたように、過去数年間にわたって努力をいたしておるところでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) お答えいたします。 予算委員会における大臣報告にございますように、一月二十九日及び三十日に立ち入り検査を行ないました。各種の作業につきまして、それぞれ作業の原票、測定値その他を当たりまして、最終報告書との食い違いを検査いたしました。 機器分析につきましては、提出されました波形図を綿密に専門家の協力のもとに検査をいたしまして、波形図のうち約三六%がコピーである。実際に測定をしないで既存の波形図をコピーしたものであ…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 機器分析について御説明申し上げますと、これはゲルマニウム半導体波高分析器と称しまする装置を使いまして、この中に試料を入れるわけでございます。この試料は海の水、あるいは海の底のどろを採取いたしましたものを前処理いたしまして、その中に含まれた沈でん物を器械に入れて、その放射能の含んでおります、あるいは放出いたしますガンマ線を測定いたします。そのガンマ線をエネルギーの順位によりまして、多数のエネルギーの順位に分けまし…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) ただいまの加藤先生の御質問、御要望でございますが、これはものによりましてそのとおりの御報告ができる部分もあるかと思いますが、特に化学分析につきましては物的証拠がございませんものですから、非常に正確に、この値は正確な測定に基づくものであり、この値は測定なしに最終報告値をつくったものであるということの仕分けが非常に困難でございます。したがいまして、ある程度の目安はお答えできるかと思いますが、数千件ありますのを一項目…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 私どもが関係者にいろいろ問いただしました結果、その事実を確認いたしております。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 御報告いたします。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 化学分析につきましては、試料が残っております場合は追加的な測定によりまして実際に測定しておりませんでしたものをさらに再確認することができるわけでございますが、残念ながら試料が残っておりませんために正しい数値を現在の段階で知ることは不可能でございます。そこで、化学分析を亜鉛について行なっていなかったということが関係者の供述ではっきりいたしておりますので、報告された数字は残念ながら無意味な数字であったということでご…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) ただいまの先生の御発言は、立ち入り調査のときにどのような調査をしたかという結果を御報告するということに理解してよろしゅうございましょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 残念ながら亜鉛の分析をやっていないという事実が判明いたしましたので、やっていなかったという御報告を申し上げるしかない、たいへん残念でございますが、やっていなかったということの御報告になるわけでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 三十日の立ち入りにおきましては化学分析の途中の計算過程に整合性があるかどうかということについて検討をいたしたわけでございます。その結果、必ずしも整合性が保たれないということを見出しまして、さらに追及をいたしました結果、最終的には、関係者の供述によりまして、化学分析について測定をしないで最終報告書をつくり上げたものがあるということが判明いたしました。 さらに、亜鉛については測定をしていないということも残念ながらそ…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 四十七年度についてそのように確認をいたしております。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 四十六年度以前についてもその可能性がないとは言えないと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 亜鉛は半減期がそれほど長くございませんことと、当時の試料がすでに処分されておりますことと、そういう点からいたしまして、調べ直すということは残念ながら不可能と言わざるを得ないかと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) ただいまの御指摘の点につきましては、沖縄が本土に復帰いたしました昭和四十七年五月十五日の直後に、沖縄の那覇港とホワイトビーチとその周辺につきまして、バックグラウンド調査をいたしまして、その結果、コバルト60を含んだ試料が相当数分析の結果判明いたしまして、これは昭和四十七年十一月末に開かれました放射能調査研究成果発表会において発表をいたしております。科学技術庁といたしましては、このコバルト60が採取試料の一部に含…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 一部は放射性降下物によるもの、あるいは一部は鉄の中に含まれるものという可能性はございますが、先ほど申し上げました研究会で発表された数値から考えますと、そのある程度の部分は原子力潜水艦からのものであるという推定がなされるかと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 吉村課長は就任早々でございまして、もちろんこれは言いわけにはなりませんが、十分こまかいデータまで即座に御返事できるだけの立場になかったことは、これはたいへん申しわけないと思っております。したがいまして、質問書をいただきまして、既存のデータの突き合わせをして十分検討いたしたいと、こういう趣旨で答えたものと私は理解しております。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊原義徳君) 先ほどの沖縄の、特に那覇港の数値につきましては、放射性降下物のみによるとは考えられないと、こう考えております。