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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 海上保安庁におきまして原子力潜水艦の入港しない港につきまして調査をいたしました結果、ある程度のコバルトが含まれておる、コバルトが検出されたという事実がございます。昭和四十六年度及び昭和四十七年度の調査でそのようなことが判明いたしております。 なお、コバルトの汚染につきましては、検出はされておりますが、これが直ちに人体に放射能障害を与えるというレベルのものではないということをあわせて申し上げておきます。

科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 日本分析化学研究所から科学技術庁に出でまいりました報告書におきましては、コバルト六〇は検出限界以下であると、こういう報告が出ております。

科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 検出限界以下であるという報告を受けまして、検出限界以下であると理解いたしたのが当初報告書を受けましたときの実態でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 私の説明が不十分であったことをおわび申し上げます。 ただいま加藤先生御指摘の数字は分析研からの報告書に出ておりますが、最初に御説明申し上げましたように、その数値は沖縄が本土に復帰いたしました直後の昭和四十七年五月二十二日に採取した試料についてのものでございます。したがいまして、この試料につきましては、先生御指摘のように、高いコバルト六〇が検出されております。先ほど御説明申し上げましたように、この数値につきまして…

科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 昭和四十七年五月二十二日と報告されております。

科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 先ほど加藤先生の御指摘のございました海底土の一七八という数字、さらにハリセンボン等からの数値につきましては、昭和四十七年十一月二十四日から二十五日にかけまして第十四回放射能調査研究成果発表会が催されました際に報告をいたしまして、この事実はすでに公知の事実でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) この数値について専門家に試算をさせましたところが、いずれもこの海産生物を、たとえば一日百グラム程度食べまして五十年間食べ続けるという前提のもとに受けます放射線の被曝量が、国際放射線防護委員会の定めております基準の大体一万分の一であるということが確認されております。したがいまして、そういう意味では、国民の健康に直接影響を及ぼすものではないと理解はいたしますが、しかしこれが今後どういう傾向をとるかということは非常に…

科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 先ほど御説明申し上げましたように、その結果は、すでに昭和四十七年に公表されております。なお、原潜の汚染がもしあったといたしましても、これは沖縄の復帰前の問題であるわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 今後の追試の結果につきましては、適当な機会に、適当な方法によって発表をするということにいたしたいと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 科学技術特別委員会の御説明を補足さしていただきます。 先生の御指摘の資料の廃棄が行なわれましたのは、四十八年の六月ごろのようでございます。管理者の供述によりまして確認をいたしております。この分析資料の保存、これは分析者にとってはきわめて重要な資料であると思われます。通例、これは長期に保存するもののようでございます。専門家にいろいろ聞きましたところが、長期に保存するのが通例だと聞いております。科学技術庁と、日本分…

科学技術庁原子力局次長1974/02/25

第72回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 科学技術庁が委託契約によって入手いたします情報は、正式の報告書として科学技術庁に保存されております。その測定のもととなる核種分析データにつきましては、これは先生御指摘のように、これも長期保存を義務づけるべきであるという考え方、これは今後そのようにいたすわけでございますが、当時、科学技術庁が、その分析データの長期保存を義務づけておりませんでしたのは、一般にこの種の委託につきましては分析データというものは当然保存さ…

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) ただいま御質問のございました各電力会社の分析研究委託の関係につきましては、立ち入り調査のほか電力会社が別途分析研に立ち入って詳細な調査をいたしております。その総点検をいたしておりますその結果を待ちまして取りまとめたいと考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 通産省と共同して電力会社にいろいろ適切な指示を与えて指導しております。

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) ただいま先生御指摘の、原子力発電施設の平常運転時における安全性の問題につきまして、今回の事件はまことに遺憾でございます。したがいまして、この信頼性の回復、データの確保ということは、今後とも万全の措置をとってまいるわけでございますが、ただ御説明申し上げたいことは、今回の分析研が分担しておりました分は環境放射能測定の全部ではございませんで、原則といたしまして、県と電力会社が環境放射能の監視を分担して行ない、その結果…

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 先ほどの質問に関連しますので私からお答えさしていただきますが、現在私どもではこの電力会社が分析化研に委託しましたデータにつきまして立ち入り検査によって総括的な検討はいたしておりますが、まず電力会社がみずからこの委託によるものであるということで詳細な立ち入り検査をする、いまいたしております。総点検をする。これは分析化研のデータだけでなくて、県のデータ、電力会社のデータそれとの関連も含めて電力会社がみずから総点検を…

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 分析の業務の委託者という立場でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 法的に強制権限を持った立ち入りということではございませんで、委託関係の立ち入りでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) 今回はきわめて特殊な事件でございますので、すべてあらゆる資料について調査いたさせております。

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) ただいま御指摘の点につきまして現在まで判明しておるところを申し上げますと、放射能分析の関係は第一部というところで実施しておりまして、その部長が大里でございます。それからその下に機器分析を実施しております者が河合以下三名でございます。それで当初機器分析につきまして河合が捏造をいたしましたことは判明したわけでございますが、その後さらに追及いたしまして、大里が化学分析についても測定をしないで報告をするということを指示…

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(伊原義徳君) ただいま先生から御指摘の点でございますが、事柄が県あるいは電力会社と分析化学研究所の私の契約ということでございますので、その点でまず第一段階としてその立ち入りが現在行なわれておる、科学技術庁といたしましても当然この点は十分に監督官庁の立場として十分な措置はとりたいと思っておりますが、さらに電気事業者の場合には同じく所管官庁の通産省もございますので、通産省とも十分相談をいたしまして、適切厳正な措置をとりたい、こう…