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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の点は幾つかございましたが、特に、青森県が昭和四十六年度に実施いたしました「原子力船定係港周辺環境放射能調査」につきましては、これは科学技術庁が直接報告を受けるという性格の資料ではございませんが、県と日本原子力船開発事業団との間におきまして環境保全のための連絡会議が開かれておりまして、そういう場におきまして報告があったものと承知しております。そういう資料につきまして、あらためて日本原子力船開…

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 原子力船に限りませず、いろいろな事業をいたしますときに、環境にできるだけ影響を与えないということは当然のことでございまして、原子力船開発事業団が目下実施しております原子力第一船の開発につきましても、環境にできるだけ影響を与えないという観点で実施をいたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 原子力船開発事業団が県と協力をして行なっております環境放射能調査につきましての説明を少し補足させていただきますが、一般にこの種の調査は三段階に分けて考えていただければ理解しやすいと思います。 まず、第一段階は、全体のシステム、それから測定の方法、サンプリングの方法などにつきましての基礎的な調査でございます。これは、先ほど先生から御指摘がございましたように、原子力研究所が事業団の委託を受けて実施したものがその基礎的な調査研…

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 各種資料の結果の突き合わせにつきましては、先ほど申し上げました環境保全連絡会議で十分実施をいたしております。 なお、原子力船開発事業団といたしましては、問題が起こりました場合には、さらに別途専門の方に依頼をいたしまして、十分な検討をいたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 私どもの承知いたしておりますところでは、一部の漁民の方に反対がある。これは、現在の時点では残念ながら事実でございますが、できるだけ原子力船第一船事業の意義を御理解いただきまして、その上ですみやかに計画を実施いたしたいと考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 私どもは、ただいま承知いたしておりますところでは、県の漁業協同組合連合会としての統一した意見というものはまとまっておらないように聞いております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 御案内のとおり、原子力船事業団は、その設置の目的が原子力第一船を開発するということに特定されております。したがいまして、第二船の問題は、原子力船開発事業団に直接かかわる問題ではあるいはないのではないかと思われます。しかしながら、ここで得ました知識、経験をもとにいたしまして、将来第二船の開発に備える、来たるべき原子力船時代に備えるということは、これは政府としても大きな問題でございます。科学技術庁といたしましては、運輸省と十…

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 先ほども御説明申し上げましたように、一部の方になお御賛同いただけないという事実はございますが、私どもといたしましては、十分御理解をいただきました上、すみやかに出力上昇試験を実施する運びにさせていただきたいと思っております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 漁業組合連合会の統一意見として反対であるということは、私どもとしては承っておりません。一部の漁業組合になお御賛同をいただいておらないというのが実情であると理解いたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 私どもはこの件につきましては、地元の御理解と御協力が非常に必要であると深く認識しておりますので、青森県と十分連絡をとりまして、そのもとに実施をするということで、いろいろ御連絡をいたしております。 青森県から伺いました御説明では、一部の方になお完全な御賛同が得られないと聞いております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 漁業協同組合連合会にもぜひ御賛同をいただいて実施をいたしたいと思っております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 十分の御理解をいただきました上で、すみやかに実施をいたしたいということでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/25

第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○伊原政府委員 先ほど堀理事からも御説明がございましたように、この種の資料につきましては、ある程度のばらつきがあるわけでございます。その辺につきましては、当該事業を実施いたします直接責任者である原子力船開発事業団が県とも十分連絡をとりまして、あるいは内部の人間を動員し、さらに、必要に応じて外部の専門家にも委嘱いたしまして、その資料をさらによりよくするという努力を今後とも引き続き進めていくということが適当であると考えます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 ただいま先生御指摘の点でございますが、数はある程度限られておりますけれども、非常にレベルの高い分析能力を持った方が養成されておると考えます。しかし、それでもって十分ではございません。特に今回の分析化研の問題を契機にいたしまして、分析関係者の社会的な資格づけとか、そういうことで優遇措置を十分とってまいりまして、いままでの高いレベルを確保し、さらに高めていく必要があるのではないかと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 これは港によって多少違いますが、そういった定期調査と出航後調査と申しますか、それによって多少違いますが、定期調査の場合は、横須賀が海底土について六、佐世保は七、そして沖繩が六でございます、ホワイトビーチがですね。そういうふうにとっております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 地点でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 これは一応の基準はあるかと思いますが、底の状況によりまして、たとえばホワイトビーチなどは下がサンゴ礁でございまして、普通のどろをとるようにいかないので、削ってとるとか、いろいろ苦労をしておるわけでございまして、ある程度の深さのところまでをとっておるわけでございますが、ちょっといま私、そのこまかい数字は持ち合わせておりませんので、あとで御報告さしていただきます。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 ただいまの御指摘でございますが、米国での調査によりますと、これは縦方向にコアサンプルをいたしまして、たとえばコバルト60が深さによってどのように変化があるかという調査の結果でございますが、大体十五センチメートルあたりのところが一番量が高くなる。表層が少なくて、だんだん深く、十五センチメートルから二十センチメートルぐらいのところまで高くなって、その下はまた減っていくというふうなデータ、これは相当の数にわたっての調査結果が報…

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 この米側の資料につきましては、米国政府からの資料でございまして、そういう特殊な性質でございますので、ちょっと提出は遠慮させていただきたいと考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原政府委員 資料の性格ということを、私は申し上げたわけでございます。 なお、内容につきましては、いままでいろいろ資料が来ておりますが、すべて三千ピコキュリー以下、こういう報告になっておりまして、三千ピコキュリー以下の具体的な数値は、その資料には掲載されていないわけでございます。