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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) どうも申しわけございません、おくれてまいりましたので。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) 原研の研究は多方面にわたっておりますが、この部屋で従来行なっておりましたものは、プルトニウム炭化物の製造の実験でございまして、粉末状のプルトニウムを少量取り扱っておったと承知しております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) 炭素とプルトニウムの化合物でございまして、大体粉末状であると承知しております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) 放射性物質といたしましては、アルファ線を放出するという観点からいたしまして、体内にこれがとり入れられますと、放射線障害を起こすということでございますので、体内摂取を、体内に取り入れることを厳重に注意しなければいけない。 いま一つの観点は、先生御指摘ございましたように、重金属といたしましての毒物障害、これもあわせて存在すると言われております。 そういうことからいたしまして、プルトニウムの扱いは厳重に行なわれなけれ…

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) プルトニウム研究所のグロブボックスは昭和三十四年に購入されましたものでございまして、そのころからごく微量のプルトニウムは扱っておりましたが、相当量を扱うようになりましたのはここ数年のことでございます。したがいまして、廃棄物の量といたしましてもここ数年の間の量がかなり多い、これは比較論でございますけれども、前に比べればある程度多くなっておる、こう承知しております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) カートンボックスの数にいたしまして約六千個でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) カートンボックスは、大体十個ごとにバスケットに入れて整理して貯蔵しておると承知しております。全体の容積として百七十立米ぐらいであると承知いたしております。全体の貯蔵庫に占める率につきましては、ちょっとただいま手元に資料ございませんので、後刻調査の上御報告申し上げたいと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) カートンボックスのままでの貯蔵の場合でございましても、先生先ほど御指摘のように、プルトニウムはアルファ線を放出する核種でございますので、ビニールで包んでおります限りにおきましては、外への汚染ということはないと考えてよろしいかと存じます。事実私どもの調査いたしました範囲では、廃棄物処理場におけるプルトニウムの汚染ということはないと承知いたしております。 なお、処理量と申しますか、原子力研究所でどの程度のプルトニウ…

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) 先ほどのお答えにちょっと補足さしていただきますが、廃棄物処理場に大量のプルトニウムが廃棄されておるのではございませんで、取り扱っておりますプルトニウムが五キログラム程度であり、そのうち廃棄物処理場に、これは廃棄物としてそちらへ回っておりますものはごく微量、なかなか測定もしにくいぐらいの微量のものである、こう考えられます。なお、それは二つございまして、明らかにプルトニウムで多少でも汚染されておるものはドラムかんに…

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) ちょっと補足さしていただきますが、先生事故とおっしゃいましたけれども、軽微な汚染を検出いたしまして、いずれも法定値よりかなり低いところでございます。そういうことではございますが、念には念を入れてこれをさらに除染作業を万全を期して進める、こういうことでございます。そういうことでございますので、事故である、あるいはだれか作業員が被曝したとかそういうことではございませんので、この点ちょっとつけ加えさしていただきます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) 主として高レベルの液体の廃棄物という形で貯蔵されておると承知しておりますが、なお詳細については調べさしていただきたいと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) 予算の点についてちょっと御説明さしていただきますと、先生御指摘の数字は、研究費でございますが、廃棄物処理につきましては別建てで予算の計上がされておりますので、廃棄物処理関係で予算がないから軽視をしておるということではございません。廃棄物処理についても別途予算措置を講じまして、万全の態勢をとっておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) 廃棄物処理の予算は、これがプルトニウム、これが何というふうな分け方ということではなくて、各部各部でそれぞれでまとめて計上というふうなことのようでございますので、特に先生御指摘の、この部分について幾らかということにつきましては、調べました上で御報告いたしたいと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(伊原義徳君) お答えいたします。 日本非破壊検査株式会社の件につきまして、先生御指摘のように五月十三日、警察側の捜査活動によりまして明らかになったものでございますが、警察側の調査によりますと、渕定昭と申します者が同社に当初勤務し、その後、同社を退職いたしまして、その下請事業者として非破壊検査を行なっておる、その間、未成年者数名を放射線作業に従事させたということのようでございまして、その容疑で逮捕されておるということでございま…

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(伊原義徳君) その先生御指摘の詳細まで承知しておりません。ただこの会社が扱っております放射線源は、いわゆる一般の周辺住民に障害を与えるような性質のものではございませんで、御高承のとおり、イリジウムという放射性同位元素を線源といたしまして非破壊検査を行ないます。そのイリジウム線源は密封された形になっておりますので、一般的に周辺の住民に障害を与えるということはなかなか考えにくいものであるかと思います。しかし、立ち入り検査の結果と…

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(伊原義徳君) ただいま先生御指摘の点につきましては、まだ岡山県衛生部との連絡が十分行なわれておるかどうかにつきまして十分報告を受けておりませんので、実態をさらによく調査いたしました上で、必要な措置を厳正にとってまいりたいと思っております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(伊原義徳君) 御指摘のようにいたしたいと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(伊原義徳君) 私どもは至急検査官二名を派遣いたしまして調査をしたわけでございますが、関係文書が警察当局に押収されておるというふうなこともございましたために、検査が口頭による確認というものが中心でございます。そういうことでございますので、完全に確信を持ってこうであるということではなくて、中間報告という形で一応大臣には概要の御報告はしてございますが、その詳細については、さらにいま少し時間をかけて厳密に調査をいたしたいと思っており…

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(伊原義徳君) ただいま先生御指摘のとおり、残念ながらそういう事実でございますので、厳正な処置をとるということで進めております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(伊原義徳君) 科学技術庁といたしましては、先生御指摘のように、放射性同位元素の取り扱い全般について責任を持っておりますので、この行政管理庁の御指摘、十分検討いたしまして、残念ながらここの御指摘にありますことは、もちろん多少軽微なこともございますけれども、全般的に見て成績が悪いということは御指摘のとおりでございます。そういう調査の結果を踏まえまして、かつまた、この放射性同位元素の使用につきましてはそれぞれ関係の官庁、たとえば病…