P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 先生御指摘の幾つかの点のうち、まず規制値につきましては、原子炉等規制法によりまして周辺公衆に対して年間五百ミリレムという規制値がございます。これに対しまして目安量がこの百分の一ということで、さらにそれを実際の運転は下回る、こういうことで努力をいたしておる次第でございます。 温排水につきましては、これは原子力発電特有の問題ではございません関係もございまして、電気事業法の守備範囲になるわけでございますが、この環境審査につきま…

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 原子力発電所周辺の環境調査につきましては、第一義的には原子力施設の設置者がその義務を持っております。しかしながら、周辺住民、地域住民の安全、環境保持の責任を持つ機関としての地方公共団体、地方自治体がさらにその立場におきまして環境調査をいたすというのが通例でございます。なお、原子力施設者と地方自治体との間で一般の場合は話し合いをいたしまして、協定を結ぶというようなことをいたしまして相互に協力をして実施をいたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 先生御指摘の点につきましては、従来原子炉設置者としての東京電力、それがみずからある程度分析を行ないますとともに、これを外に委託ということで、日本分析化学研究所にその業務の一部を委託しております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 その一部を委託いたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 試料の分析でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 環境分析の方法は幾つかございますが、その中で特に先生御指摘の核種分析につきましては日本分析化学研究所に委託しております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 環境試料の分析は、先生御高承のとおり、原子力施設の運転開始前と運転開始後に有意の差が出てくるかどうか、すなわち環境に影響を及ぼしたかどうかということを知るのが目的であります。そのための調査でございます。しかしながら基本的には、原子力施設から排出される放射性物質につきましては、排出口、排気口において厳正なるチェックが行なわれておるわけでもございます。したがいまして、環境への影響というものは、実際問題といたしまして十分施設側…

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 ただいま先生御指摘のような間違いがありましたことは事実でございます。この点につきましてはまことに遺憾なことであると思っております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 ただいま先生御指摘の点につきましては、科学技術振興対策特別委員会におきましての御説明にもございますように、電力会社と分析化学研究所との間の私契約であるという観点もございまして、資料の提出につきまして累次先生に御説明申し上げたとおりでございます。なお、私どもといたしましては、分析化学研究所に立ち入り調査もいたしまして十分チェックをいたしまして、その誤りなども十分確認いたしておりますが、ごく単純な誤りということでございまして…

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 温排水の問題につきましては、環境庁におきまして可及的すみやかに基準を作成するということで御検討いただいておると理解いたしております。なお、基準が作成されていない段階におきましては、個々の事案につきまして専門家によります十分の討議をいたしまして、安全性の確保に万遺漏なきを期しておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 温排水の影響につきましては関係各機関におきまして各種の調査が行なわれております。その調査の結果をもとといたしまして、たとえば原子力発電所におきましては、通商産業省におきまして専門家によります御検討が行なわれ、その御意見を原子力委員会がいただきまして、さらに原子力委員会といたしまして環境関係の御専門の方も加えまして十分検討をいたしました結果、安全上支障がないということで施設の設置の許可をいたしておるわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 島根の発電所につきまして当初計画は先生御指摘のようなことでございましたが、その後地域住民に御迷惑をかけないという趣旨でもちまして渓流水から淡水を採取するという計画を追加いたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 当初予定の水量に対しまして市からもらう分を減らしまして、それで周辺の水道用水に対して過大の負担をかけない、こういうことにいたしている次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 当初の予定取水の計画につきまして多少余裕を見て計画をしたということはあるいはあるかもしれませんが、実際の計画の実施といたしまして十分合理的な調整を行なったということでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 一般的に申しまして、原子力発電所におきます淡水の使用はいわゆるボイラー水と申しますか、原子炉の冷却水のほかに雑用水が相当量あるわけでございます。なお、その使用量につきましては数百トンと推定されますが、これは施設の規模等によって当然変わってくるわけでございます。その必要な水量が供給できるかどうかということも十分検討をした上、全体の計画が進められる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 原子力発電施設の設置者は地域住民との十分な協力、調和のもとに施設を建設、運営するわけでございますので、そのような御迷惑をかけるようなことはないと考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 科学技術庁は、先ほど先生御指摘の国土計画協会の報告書なるものを拝見いたしておりません。そういう御意見があるかもしれませんが、科学技術庁といたしましては、あるいは原子力委員会といたしましては、原子炉等規制法の精神にのっとりまして原子炉施設の設置に対しての審査その他の所要の措置をとっておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 原子力研究所の職員も、個人として参加したものと思っております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) 公害特別委員会に出席しておりましておくれてまいりましたので、あるいは中村先生の御論旨、十分理解しておらないおそれがあるかもしれませんが、私がただいまお伺いしておりまして先生の御指摘でございますと、問題は一メートル離れると一万分の一になるというのはいいけれども、ガンマ線とベータ線との効果が一対百であるということに多少問題があるのではなかろうかと、こういう御指摘が一つあるかと存じます。 それからいま一つ、ベ−タ線と…

科学技術庁原子力局次長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(伊原義徳君) その点につきまして私の記憶で申し上げますと、宮永参考人の御説といたしまして、ポケット線量計の問題よりもむしろハンド・フット・モニターの検出能力が非常に高いので、ポケット線量計については検出できるかできないかの議論が多少限界的になるかもしれないけれども、ハンド・フット・モニターでは当然千倍以上の検出能力があるので、当然そこで検知されるはずであると。それが全然検知されていないということからして、汚染の事実は考えられ…