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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/05/30

第72回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(伊原義徳君) 日立港の問題につきましては、科学技術庁といたしましては、従来から日立港を永久使用をするという考え方ではございませんで、将来は使用済み燃料の輸送のための専用の港を設けるべきである、そういう方向で検討をいまいたしておるわけでございますが、しかし、東海村の再処理工場はいま工事が九〇%ぐらいできておりまして、そろそろ試験運転に入る段階にもなっておりますので、暫定的に日立港の使用をお認めいただきたいということで、日立市に…

科学技術庁原子力局次長1974/05/30

第72回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(伊原義徳君) いろいろ御指摘ございましたが、まず、公聴会そのものがかざりものではないかという御指摘でございますが、この点につきましては、原子力委員会では、その公聴会をどういうふうに運営するかにつきまして、いろいろ事前によく検討もいたしまして、またその御意見をどういうふうに安全審査に反映させるかということも十分検討いたしました結果、先ほど御指摘ございました検討結果説明書というふうなものを、かなり膨大な資料でございますが、こうい…

科学技術庁原子力局次長1974/05/30

第72回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(伊原義徳君) 廃棄物、特に先生御指摘のドラムかんと申しますのは、低いレベルの固体廃棄物が、各発電所でドラムかんにコンクリート詰めで入っておる、これの処理をどうするかという御質問かと思います。この低いレベルの放射性物質につきましては、まず第一段階として、発電所に貯蔵しておく、その貯蔵するための施設もつくっておりまして、その貯蔵することが周辺の方々に絶対御迷惑をかけない、こういう形の貯蔵をまずいたしております。 なお、長期的にど…

科学技術庁原子力局次長1974/05/30

第72回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(伊原義徳君) 先ほども御説明申し上げましたように、公聴会の趣旨が、この安全審査に地元の方の御意見を反映するという趣旨でございますので、担当課長がそういう趣旨に対して誤解を与えるような発言をすることは万ないと思いますが、私も十分調べました上で、さらにそういうふうなことがあったかどうかを検討いたしたいと思っております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/29

第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(伊原義徳君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘の、原子力発電施設の耐震構造、それに関係する安全性全般の問題、それと特に浜岡原子力発電所の耐震設計の問題、二つの点が御指摘になったかと思いますが、一般論といたしまして原子力発電所の耐震設計につきましては、基本的な考え方といたしまして、発電所敷地の周辺におきまして過去の地震歴を十分調べまして、過去の地震歴の中の最強の地震、一番強かった地震、それを基準として設計をするという基本…

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 濃縮ウランの価格につきましては、現在、米国原子力委員会との契約は、多少契約条件によって違いますが、三十六ドルないし三十八・五ドルと、こうなっておりまして、それに対しまして、フランスが提示しておりますのは約四十七ドルとなっております。ただし、これは基本価格でございまして、一九七三年価格の基本価格でございまして、エスカレート条件その他いろいろついておりますので、単純な比較はできませんけれども、先生御指摘のように、E…

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 三割弱だと思いますが、三十六ないし三十八、平均して、もし三十七くらいといたしますと、四十七に対しまして三割弱であると思います。

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 当時、原子力委員会の安全専門審査会の御専門の先生方をはじめ、科学技術庁、通産省職員もたしか参加いたしまして、調査いたしまして、その結果詳細な報告も参っておるわけでございますが、先生御高承のとおり、先ほどの自動車の例で申し上げますと、緊急ブレーキが一つついておるのではなくて、少なくとも三つ独立した別の原理のブレーキがついております。この四十七年に問題になりましたものはそのうちの一つでございまして、これにつきまして…

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 独自の見解が全然ないということではございませんが、しかし、いずれにいたしましても、この技術は米国で開発された技術でございますので、念のため米国に参りまして十分関係方面の調査をいたした、こういうことだと私は了解しております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 先生御高承のとおり、この制御棒は米国のGE社の工場でつくられたわけでございますが、GE社でその品質管理が不十分であるために、一部の燃料棒の挿入のしかたが逆であるということが判明したということでございます。なお、先ほどの井上審議官からのお話しの数字でございますが、制御棒体として考えますとそういうことでございますが、本数の比率で申しますと、たしか一七%ぐらいであったかと思います。 なお、この制御棒が逆に入っておる場…

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 先生御指摘の福島のほうは、たぶんこれはかドリニアといいます、いわゆるバーナブルポイズンと申しておりますそれの挿入、それをまぜますときの量が少し多いということで、そのために出力上昇の初期におきまして十分出力が出ない、ただ、これは一カ月ぐらい運転をしておりますれば、この毒物が自然に燃えまして、そのあとは一〇〇%の出力運転ができる、こういう問題であると承知いたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 先生御指摘の点につきましては、前大臣の御指示によりまして検討をいたしました結果、これはまた通産省とも十分御連絡をいたしまして、この問題につきまして収納検査を十分やるということに、その必要性が認められまして、先ほど通産省の御発言にございましたように、渦流試験によって全数検査をする、こういうことを実施しておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) これは、昭和四十八年の八月二十四日に米国原子力委員会が発表いたしました、沸騰水型軽水炉に対しましての運転制限と、こういうことで出てきた問題でございますが、実はこれにつきましては、調査団というのは大げさでございますが、数名の専門家を派遣いたしまして、関係方面に対しての調査を行なっております。その結果でございますが、デンスィフィケーショシの影響は、原子炉の通常運転のときの問題ではございませんで、むしろ問題は、これは…

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) ただいま先生の御指摘でございますが、一月末に私どもが発表いたしました資料には、ロビンソンとポイントビーチの関係は参考としておつけしておったと思いますが、コロンビア大学の実験については、特にそれは添付して発表したという事実はなかったと記憶いたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 私が申し上げましたのは、コロンビア大学の実験云々という表現でここに添付してはおらない、こういう意味で申し上げたわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 私どもが承知いたしておりますのは、米国の原子力委員会は、いろんな実験データなり計算、判断をもとにして向こうの見解を出したと承知いたしておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) 私どもが承知いたしておりますのは、米国原子力委員会におきまして、各種の資料をもとにこの検討をいたしたということでございます。 なお、この問題につきましては、わが国におきましても、顧問会におきましていろいろ御検討いただきまして、いろいろ御意見があったと承知いたしておりますが、結論的に申しますと、通産省と科学技術庁との間でも十分協議をいたしておりまして、両省の間の意見には食い違いはないわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) このDNBの問題は、一般にこういう技術的な問題を解明いたすときに、一つの検討項目として当然に考えられるものでございます。したがいまして、コロンビア大学の実験でも当然このDNB問題は出てまいりますが、それ以外の同様の検討においても当然出てくるものであると考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) ギネの原子炉等においての検討でもこの問題があるようでございますし、……。

科学技術庁原子力局次長1974/05/28

第72回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(伊原義徳君) そのような各種資料については、さきに先生の御指示によりまして資料を御提出しておりますが、なお、私どもとしては、その他の資料があるかどうかは調査させていただきたいと思います。