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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○伊原政府委員 原子力発電所の安全問題につきましては、先生御指摘のとおり、まず第一に、この施設をつくるメーカー、それからそれを設置いたします電気事業者、この両者が安全の確保に最大限の努力を払うべきである、これは御指摘のとおりでございます。 しかしながら、原子力発電所につきましては、在来技術とやや違いまして、そこに内在する危険の可能性というのが高いということがございますために、政府といたしましては、このメーカーあるいは電気事業者がそれだけ…

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 ただいま先生御指摘の点につきまして、大臣の御答弁は、原子力発電所の被曝事故という御趣旨であったかと思いますが、先生の御指摘の分は研究施設の分までも含めての御指摘かと思います。 先生御指摘のとおりのそのような事故はございましたが、事故と申しますか被曝がございましたが、それについてどれだけ浴びたかということも先生の御指摘の数字のとおりでございます。また原因についてもそのつど究明をいたしております。 なお、ちょっと補足させてい…

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 補足させていただきますが、この研究費の中身につきまして、たとえば先生御指摘の、動燃事業団で四十八億、その中には先ほど申し上げましたクリプトン除去、この研究も入っております。それから、新しい原子炉の安全性の研究が相当部分を占めておりますが、そういう関係は米国の予算におきましても、原子炉の安全防護系とか、工学系実験というふうなことでそれぞれ計上されておりますので、多少程度の差はあるかと思いますが、カバーしておる範囲はおおむね…

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 公聴会につきましては、現在は法律に基づく制度ということではなくて、地域の方々の御意見を十分聞いて安全審査に反映させたい、こういうことで、必要に応じて開いております。その基準といたしましては、原子力発電施設につきまして新型の場合、大型の場合、集中化の場合、さらに四番目といたしまして、都道府県知事が特に開催を要請する場合、この四つのケースについて考えております。 先生御指摘の再処理施設あるいは廃棄物処理施設の大型のものにつき…

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 再処理につきましては、第一工場の容量に比べますと第二工場は当然経済ベースでもって相当大きなものになるかと思われます。したがいまして、その観点からいたしますと、非常に多くの再処理工場をつくるということにはたぶんならないであろうと思われます。たとえば、六千万キロワット相当の原子力発電につきましてもたぶん一カ所あればいい、こういうことで、これは海外にいろいろ調査団も派遣いたしまして十分調査いたします。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 現在、諸外国で商業ベースで運転中あるいは建設中の再処理工場の規模から考えまして、その程度のものを日本で第二再処理工場として建設するといたしますと、おおむね原子力発電所に相当いたします出力として五千万ないし六千万キロワットというふうに試算されておるわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 ただいま手元に詳細な数字がございませんが、発電所が稼動いたしますと、それに伴って、先生御指摘の廃棄物と申しますのは低いレベルの固体廃棄物であろうかと存じますが、これにつきましてはドラムかんに詰めまして置いておくということでございますが、ドラムかんの本数にして数千本から一万本程度ではないかと思われます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 その御答弁は、資源エネルギー庁の井上審議官がなすったのではないかと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 正確に記憶しておりませんが、あるいはそのような答弁があったかとも存じます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 瀬崎先生御指摘の点につきまして、分析化研の分析の分につきまして私が申し上げました趣旨は、原子力潜水艦の関係の分析について信頼性が失われたという趣旨を申し上げたわけでございます。 原子力発電所関係につきましては、十分立ち入り検査をいたしまして、また電気事業者といたしましても総点検をいたしまして、これは通商産業省と私どもと協力して、いろいろその辺も連絡、指導いたしまして点検をいたしたわけでございますが、少なくともその結果とい…

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 先生御指摘の点につきましては、私どもも調査員を派遣いたしまして、ことしの二月二十八日から三月二日まで……(瀬崎委員「一地点の測定時間についての違いはどこから起こるのか、それだけです」と呼ぶ一実際に車を走らせまして測定をいたしました。その結果、先ほど先生の御指摘がございました、私が測定方法はおおむね妥当という、その測定方法そのとおりで実施をいたしましたところが、合計時間が四分ないし四分三十秒で各地点が完了しておるわけでござ…

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 先生の御指摘は、非常に高いレベルの放射性廃棄物と申しますか、廃液の貯蔵の問題だと思いますが、これにつきましては、すでに米国におきまして三十年間の開発経緯がございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 その設計は長期にもつという設計でやっておるわけでございます。したがいまして、長期間そこに貯蔵する、それをさらに固化いたしましてさらに安全なものにする技術というものも現在世界的に開発されておりますし、わが国も鋭意研究をいたしておる次第でございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 ただいま正確な資料は持っておりませんが、年間の処理量が約二百トンとか二百十トンとかいわれておりますから、それで燃えます量、それと減衰、それを勘案いたしまして計算をいたして、十分な余力を持ってその貯蔵施設をつくっておるわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 ただいま正確な資料を持っておりませんので、後ほど御報告いたしたいと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 最低五年はもつ。五年でだめになるということではございません。米国の例で申しましても三十年近くもっておるわけでございますから。さらに昔に比べて技術も進歩いたしておりますので、相当長期にもつと考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 ただいまのところ自然に減衰するのを待つというのが一般のやり方でございます。なお、これにさらに放射線と申しますか加速粒子を当てましてこれを改変させるという研究も一部わが国で検討しておりますけれども、これはすぐに実用になるというものではないと聞いております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 これは放射性核種によって違うわけでございます。ストロンチウム、セシウムなどは半減期がかなり長いわけでございますので、そういう意味では半永久的に……。

科学技術庁原子力局次長1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○伊原政府委員 ストロンチウムは二十八年、セシウムは三十年程度であると記憶しております。そういう意味では、半永久的な貯蔵になると考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○伊原政府委員 日本の再処理能力が欠けた場合にどうするかという点につきましては、諸外国の再処理能力に十分余裕がございます。 〔稻村(佐)委員長代理退席、委員長着席〕この点は、本年一月に原子力産業会議が中心となりまして海外調査をいたしまして、その結果明白になっておりますとおり、現時点においては主としてヨーロッパ諸国、イギリス、フランスに十分再処理余力があり、将来はアメリカにおきましても新しい再処理工場の大規模なものができますので、そこにお…