伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1974/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 報告書は主治医から京大に対しまして五月九日付で行なわれまして、さらに京都大学から科学技術庁あてに五月十七日付で報告が出ております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) ただいま説明が少し十分でなかったかと思いますが、原子力局長の了承と申しますのは、文書上の行為ではございませんで、京都大学の担当者が参りまして実質的な説明の後実質的な了承を得た、こういうことでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 四月二十七日と承知いたしております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 四月二十七日に実質的な了解をした、こう承知いたしております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) ただいま先生御指摘の文書と申しますのは、実際の照射計画の詳細な説明書すなわち補足資料的なものであると承知いたしております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 包括的な計画、全体計画をお聞きいたしまして、その段階で了承いたしたということでございます。 なお、この設置許可の変更の審査をいたします場合に、特に安全性については十分な審査もいたされておる次第でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 私が安全審査と申し上げましたのは、正式に安全専門審査会にかけての審査ということではございませんで、御専門の方方の御意見をお伺いし、かつ事務局で十分安全性の審査をいたした、こういうことでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 事柄が非常に重大と申しますか、重要であり、かつ非常に検討内容の多い場合、こういうときには当然安全専門審査会の議を経まして、その報告を正式にいただきました上で原子力委員会で設置についての条件に適合しておるかどうかを検討するというわけでございますが、事柄がそれほど重要でないと申しますか、今回の場合も使用目的に一つ医療照射という目的をつけ加える、そういうことでございますので、従来とも、軽微のものにつきましては、安全専…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) それが一つの例としてあるということは御答弁申し上げたかと思いますが、それがあるから自動的ということではございませんで、京都大学の例につきましても十分内容を検討いたしまして、安全上支障がないということを確認いたした上で変更の許可をいたした次第でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 熱出力で百キロワットでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 熱出力で五千キロワットでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 先生御指摘のように京大の炉が日立の炉より出力が大きいというのは事実でございます。出力が大きいということによりまして照射時間が短くて済むという利点がございますので、そういう意味では治療のためにはむしろ出力の大きいものが適当であるということが一般的に言えると思います。 なお出力が大きいということが直ちに安全上により問題が大きくなるというふうな直接の関係ということではございませんで、出力が大きければ大きいなりにそれだ…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) ちょっと補足させていただきますが、原子炉の安全性という観点でございますけれども、今回の医療照射のためには原子炉そのものは全然変更いたしておりません。炉の構造を変更する、そういうことではございませんので、原子炉そのものの安全性については従来どおりである。医療照射ということをつけ加え、そのために一部設備が臨時的につけ加わる。そこのところで十分安全性を検討いたしまして、安全上支障がない、こういう結論に達した次第でござ…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 最初の点でございますが、二十六日に安全専門審査会がございました。そこで安全専門審査会での議事が終わりましたあとで、本件につきまして審査会の先生の方々に十分御相談をいたしまして、実質的な安全性の検討の御意見をお伺いした。これは一つには事柄がやや軽微である。いま一つは医療照射と申しますものは人命にかかわる問題であり、かつ主治医の御意見というふうなものもございます。したがいまして必ずしも形式にとらわれずに実質的な審査…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 先生御指摘のとおり、いままでの実績といたしましては日本原子力研究所のJRR3で一件、それから東京原子力の原子炉で十三件でございますか、合計十四例がございます。 私どもがこの用途変更を医療照射で検討いたしますのは、先ほども御説明申し上げましたように原子炉そのものを改造するということはございませんので、原子炉そのものの安全性は検討する必要はないと申しますか、それよりもむしろ医療照射のためにどういうふうなたとえば付属…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 特に国会の審議と関係があったとは聞いておりません。すみやかにということで五月十七日に報告がなされたものと承知いたしております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 主治医から京都大学の実験所長あてに五月九日付でもって報告書が出ておるようでございます。この中身をさらに京都大学で検討いたしました結果、五月十七日付をもって科学技術庁あてに報告がなされたものと承知いたしております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 前回と申しますか、十七日の先生の御質問に対する答弁の内容でございますが、炉の安全性につきましては科学技術庁が責任を持つわけでございますが、医療そのものの、どういう手術をし、どういう照射をするか、またそのあとの手当てをどうするか、こういうことにつきましては、これはもっぱら主治医をはじめといたします医師団の判断にゆだねられるべきものであると存じます。その医師団として、その技術的能力と申しますか、それが十分であるかど…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) あるいは前回の御答弁におきまして、十分先生の御質問の趣旨を理解いたしませんで、やや不十分な御答弁を申し上げたかもしれないと思いますので、その点は本日いろいろさらに御質問に答えさせていただきまして、前回の不備を補わさせていただきたいと思います。