伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 今年度いっぱいに結論を出すということになっております。今年度末、すなわち昭和五十年三月三十一日ということになるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 先ほど御答弁申し上げましたのは、原則といたしまして年度内に研究を完了するということでございますが、実は研究と申しますのは、その性質上繰り越して使用せざるを得ないということが往々にして出てまいるわけでございます。したがいまして、この特別研究促進調整費につきましても、繰越明許費という分類になっておりまして、そういう意味で、どうしても繰り越さざるを得ないという場合には繰り越して使用ができる、こういうことになっております。 しか…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 一般的に申しまして、特別研究促進調整費につきましては、各省庁との協議、連絡、これを非常に慎重にやっております。ただ、大臣の御答弁は、それにしてもどうも少し時間がかかり過ぎたということで、事務当局に対するおしかりである、こういうふうに承知いたしております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊原政府委員 先ほど来先生御指摘のとおり、川崎地区におきます隆起問題、研究開発を担当いたしております各省庁ともに、これは非常に重大問題であるということでございまして、実は地震予知連絡会が昨年十二月二十六日に御見解を表明されました翌日、関係省庁から成ります地震予知研究推進連絡会議を至急開催いたしまして、川崎地区におきます今後の観測体制の強化につきまして、連絡協議をいたしたわけでございます。 その結果、まず四十九年度におきましては、各省庁…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○伊原説明員 地震予知の重要性につきましては、原先生から、この委員会におきまして、従来ともしばしば御指摘をいただいたところでございますが、まず来年度予算につきましてざっと御説明申し上げますと、関係省庁の昭和五十年度予算要求総額は約二十六億五千六百万円でございまして、四十九年度が十五億五千三百万円でございますので、倍率が約一・七倍でございます。 なお、御参考までに科学技術庁の関係といたしまして、国立防災科学技術センターで、先ほど御指摘の深…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 本件につきましては、通産省とも十分連絡をとりまして、科学技術庁としてもただいま井上審議官の御答弁にありましたように、同じ考え方で処理をさしていただいたわけでございます。そういう点で辻先生の御質疑のとおりであると思います。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 辻先生御指摘のように、こういう燃料棒のこわれに対しまして試験をすべきであるというのはまさに御指摘のとおりでございます。ただいま残念ながらわが国におきましては実寸大の燃料棒を解体する施設、これはホットラボラトリーと称しておりますが、実寸大のものを扱える施設がまだございません。したがいまして、昭和四十九年度の予算におきまして、実寸大の燃料体を解体し試験ができるようにということで、日本原子力研究所に新しく大型のホット…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 四十九年度から三カ年計画の予定でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) ただいまの中曽根通産大臣の御発言のとおりと考えております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 私どもがただいままでに受けております報告では、三月十日から二十五日まで、一号炉を停止したというのは事実でございますが、タービンまで配管の取りかえ工事を行なったという事実はないというふうに報告を受けております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 本件につきましては、福島県議会におきまして質疑がなされたということがございまして、そのために科学技術庁といたしましては、事が重大でございますので、保安規定の順守状況を調査するということで、科学技術庁職員二名を三月十八日から二十日まで派遣いたしまして調査を行なわせました。特に蒸気漏れについても十分調査をさせたわけでございますが、ただいま先生御指摘のようなそういう事実はなかったということで、その結果の報告を受けてお…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) ただいま先生御指摘の点でございますが、これは専門家の間でもいろいろ意見が分かれるところかと思いますが、本質的に危険と申しますのは、先生のお考えもまたございましょうが、私がただいま承知いたしておりますところでは、一つには、大量のプルトニウムが燃料として使われるということで、そのプルトニウム自身が非常に人体に対しての影響が微量でもあるという、そういう問題が世界的に一つ指摘されておると思います。 それからいま一つ、制…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 御指摘のとおりでございまして、ナトリウム・水反応、これは学校の実験などでも、よく私ども子供のときに見た記憶がございます。非常に激しい反応をいたします。したがいまして、先生御指摘のように、軽水、重水あるいはガスを冷却材に使う場合と違いましていろいろ用心しなければいけない。したがいまして、たとえばわが国におきましても、高速炉の開発に伴いまして、ナトリウムと水との反応、それについての実験もいたしまして、実際に穴があい…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) まだその点は聞いておりません。一般的にフランスの原型炉はわりにうまく動いておると聞いておりますので、さらに調べたいと思っております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) この件はことしの三月ごろでございますか、わが国の新聞にも報道されたわけでございますが、いろいろ調査をいたしました結果、その事実があったのは昨年のことだそうでございます。昨年のたしか十月ごろでございます。熱交換器の事故があって水とナトリウムが反応をした、それで非常に煙が出たということのようでございます。ただ、原子炉の核的部分と申しますか、一番の中心になる部分には関係のない事故であったというふうに承知いたしておりま…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 御指摘のとおりかと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) まだその詳細については資料が入っておりませんので、できるだけ早くその資料は入手して検討いたしたいと思っております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) その報告につきまして、入手した上で先生に御報告申し上げたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 御報告申し上げます。 京都大学の研究用の原子炉が大阪府の熊取にございますが、ここで過去十年ばかり研究用に原子炉が動いておったわけでございますが、このたびと申しますか、四月二十二日に、京都大学より非公式の申し入れがございまして、従来、この原子炉の設置の目的として研究用その他となっておるのに追加をいたしまして、医療照射という目的を追加してほしい、こういう申し入れがございました。この申し入れを原子力委員会で検討をいた…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(伊原義徳君) 原子力局長の了承は二十七日付で同時に行なわれております。 なお、この条件の趣旨を補足させていただきますと、包括的に医療照射というのが許可されるわけでございますが、一件ごとに原子力局長の承認を得るという条件を別途付した。最初の患者はすでにわかっておりましたので、同日付で原子力局長の了承を得た、こういうことでございます。