伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊原義徳君) この地震予知の技術がどれくらいの時間とどれくらいの経費をかければますます信頼できるものになるかということにつきましては、御専門の方々の個人的な御意見というものはいろいろ伺っております。それから、特定の機関によりましていままでの予算がどれくらい足りないかというふうなこともあるかと思いますが、私どもといたしましては、全般的に見まして、この地震予知の経費というものが、先ほど申し上げましたように、予算が逐年著しい増加率…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(伊原義徳君) お答えいたします。 通信衛星、放送衛星、特に静止衛星でありますと、御高承のとおり、わが国ではまだ打ち上げ能力がございませんので、米国の航空宇宙局すなわちNASAでございますが、NASAに依頼をいたして打ち上げるということにいたしておりまして、当初昭和五十一年度打ち上げを目標といたしておりましたわけでございますが、実はこれの打ち上げを依頼するにつきましては、打ち上げ費用の支払いの前払いということが必要でございまし…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(伊原義徳君) はい。当初のこれは主として事務的な問題でございますが、前払いの予算上の手当てが昭和五十年度で十分だと思っておりましたところが、NASAの方ではその標準支払い方式を固執いたしましたために、昭和五十年度の予算を待っておりましては五十一年度打ち上げが間に合わないと、こういうことになったわけでございます。この点NASAとは相当、数回交渉いたしまして、特例を認めようということをやったわけでございますが、どうしても特例は認…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(伊原義徳君) 先生のいまの御指摘の点、国内的な問題といたしましては、宇宙開発事業団を中心といたしまして、改めて目標となりました五十二年度打ち上げ、これを完全に実施いたすための体制の整備をいたしております。それから、それに必要な予算も見ていただいておりますので、国内的問題として、打ち上げがうまくいかないということは万々ないと考えております。 それからアメリカ側にそういう事務的な理由のほかに何か他意があるのではないかという御質問…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○伊原政府委員 科学技術庁といたしましては、先生御高承のとおり、みずからの業務といたしまして、国立防災科学技術センターにおきまして、深井戸によります微小地震の観測などを強力に進めておりますほか、地震予知研究推進連絡会議のお世話役といたしまして、関係各省庁の地震予知研究につきましての連絡、推進を行っておるわけでございますが、この研究推進連絡会議の性格を申し上げますと、これは御専門の立場から地震予知連絡会の場でいろいろの御検討がありまして、…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(伊原義徳君) 科学技術庁でございますが、私どものところで各省庁の研究費を一応まとめております関係上、私からまず御答弁させていただきます。 先生御指摘の予算につきましては、地震予知関係の予算といたしまして、これはいろいろ分類の仕方によって多少変わるかと思いますが、見当といたしましては、昭和五十年度予算案におきましては、関係五省庁で約二十億円と、こういう予算になっております。なお、過去五年間どうかということでございますが、これは…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(伊原義徳君) 宇宙予算につきましては、昭和四十五年度から昭和四十九年度までの合計が、関係省庁全部合わせまして約千四百八十億となっております。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(伊原義徳君) 昭和五十年度の予算案は七百七十億でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(伊原義徳君) 先生御指摘のように、この研究開発費をどういうふうな、バランスで支出するかということは非常に大きな問題であると思います。地震予知対策、これは申すまでもなく、国民生活に密着した非常に重要な問題でございますので、累年、ここ数年間は非常に財政当局としてもこの重要性をお認めいただきまして、総需要抑制型の予算の中でも非常に重点を置いて御査定をいただいておるわけであります。それから宇宙開発につきまして、これは将来の問題である…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(伊原義徳君) 実は日本以外の国におきまして、先ほど御指摘の中国あるいは米国等におきましてどの程度地震予知というもので金を使っておるかということにつきまして、十分な資料がございません。私どもといたしましては、できる限り将来そういう資料を集めて参考にいたしたいと思っておりますが、特に中国、ソ連あたりはなかなか資料が手に入らない。それから、米国の場合もいろいろ関係機関が多いわけでございます。この辺は何とか将来もう少し資料を集めたい…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、この地震予知の問題特に川崎地域の今回の問題につきましては、行政各所管庁ともこれは非常に重要な問題であるということを認識いたしまして、地震予知連絡会の会長の文書をいただきまして、実はこれは十二月二十六日に見解の御公表がございましたが、翌二十七日直ちに地震予知研究推進連絡会議を開催いたしまして、特に川崎地区についてどう対応すべきであるかという連絡協議を至急いたしたわけでございます。 そ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 お答え申し上げます。 地震予知の研究推進の体制問題ということの御質問、それと予算ということかと思われますが、先生御高承のとおり、この地震予知につきましては、専門家がまずどう判断し、どう考えるか、それを行政機関としてどう受けとめるか、この二つの問題があると思うわけでございます。この専門家の御意見がどういうふうにいただけるかということにつきましては、国土地理院長の諮問機関であります地震予知連絡会、ここが十分専門家としての御意…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 ただいまの予算の問題についてちょっと御説明申し上げますと、これはいろいろ考え方によってまだまだという御意見もあるかと思われますが、たとえば、昭和四十八年度の地震予知関係の予算は七億数千万円でございまして、それが四十九年度に十五億円台になりまして、さらに五十年度予算で二十億円を超える、こういう状況になっております。そういうことから申しますと、ある意味では、この財政硬直化の非常に厳しい条件のもとで、これだけ予算をふやしていた…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 伊豆半島沖地震に関しましては、科学技術庁におきまして関係省庁と十分連絡をとりました上で、特別研究促進調整費によります特別研究のテーマに取り上げまして、ただいま調査を実施中でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 ただいま御指摘の点、その余効的変動につきましても、全体の研究の一環として調査研究をすることにいたしております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 予算額は四千四百九万三千円でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 二月四日に関係の手続をすべて終わりまして、関係省庁に移しかえをいたしております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 ことしの二月四日でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 昨年の五月九日でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊原政府委員 この特別研究費につきましては、地震が起きました後、関係省庁でもって、この地震についてどういう対応を講ずべきかということで、いろいろ打ち合わせをいたしまして、十分その省庁間の連絡が密になるようにということで、非常に打ち合わせの回数も重ね、その関係で多少支出がおくれたわけでございます。しかしながら、実際の研究の態様といたしましては、十分遺漏のないように措置できるものと考えております。