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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1976/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局長1976/01/30

第77回 衆議院 予算委員会 第3号

○伊原政府委員 お答え申し上げます。 商業用の再処理工場の運転状況につきましては、天然ウラン系の使用済み燃料の再処理をいたしております工場が英国とフランスにございまして、これはいずれも動いております。ただし、軽水炉からの使用済み燃料を再処理いたします工場、これは幾つかあるわけでございますけれども、改造中あるいはまだ建設の最終段階、そういうふうなことでございまして、たまたま現在のところ動いておらない実情でございます。

科学技術庁研究調整局長1975/12/12

第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(伊原義徳君) ただいま先生御指摘の問題、これは非常に重要な問題であることは申すまでもございません。そういうことでございますので、また、その事の性格上非常に広い範囲にわたる問題でございます。したがいまして、行政省庁といたしましても、たとえば通産省、厚生省、農林省、労働省その他非常に広く所管がわたる、これも御指摘のとおりでございます。そこで科学技術庁といたしましては、現在までこういう広範多岐にわたる、特に化学物質等の安全性の問題…

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 ただいま御質問のNロケットがおくれたという点でございますが、わが国の宇宙開発につきましては、先生御高承のとおり、宇宙開発委員会におきまして宇宙開発計画を定めまして統一的に実施をいたしておるわけでございますが、昭和四十四年度の宇宙開発計画におきまして、Qロケット及びNロケットという二つのロケットを引き続き開発するという計画がまずあったわけでございます。これは四段式の固体ロケットを中心としたものでございます。しかしながら、こ…

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 アメリカからの技術導入につきましては、昭和四十四年に「宇宙開発に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協力に関する交換公文」、こういう取り決めが行われたわけでございます。この交換公文におきましては、ある技術のレベルを想定いたしまして、具体的にはソー・デルタロケットの水準、こういうふうに記述されておりますが、その水準までの技術については、米国政府のオーソリゼーションのもとに米国の民間企業から技術が日本の企業に対して渡される、…

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 N改良1型の二段目につきましては、現在の日本の技術でもってしては希望の時期までに自主開発をすることがやや困難と思われておりますので、宇宙開発委員会でいろいろ御検討いただきました結果、米国で現在実用化されております二段目のエンジンを日米共同で改良をいたしまして、それを日本に持ってきて打ち上げる、こういう考え方で実施する予定にいたしております。 そこで、先生御指摘のソー・デルタ水準よりも超えたものについてただいま米国がどう考…

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 ただいま日米政府間で交渉中でございまして、まだ最終的な結論には至っておりませんが、ほぼ見通しが得られつつある段階でございます。

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 ハードウエアを部分的に購入してくるというやり方につきまして、それでは十分技術を習得できないおそれがあるのではないかという御指摘かと存じます。そのコンポーネント一つ一つの製作について、直ちにその製作技術が得られるということでないのは御指摘のとおりでございますが、ロケットの開発と申しますのは、先生御高承のとおり、一つのシステム技術としての全体の技術、組み合わせの技術というのが非常に重要なものでございます。その技術の基本につき…

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 ただいま先生御指摘の三つの衛星は、大体静止位置におきましての重量が三百四十キログラムないし三百五十キログラムでございます。しかし、現在宇宙開発事業団が持っております打ち上げ能力、現在のNロケットの能力は静止位置に上げ得ます星の重さが約百三十キログラム、こういうことでございます。したがいまして、現在のNロケットの能力では、そのような三百五十キログラムというような重い星は打ち上げ得ないわけでございます。ところが、静止気象衛星…

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 五十五年ごろに次の衛星を打ち上げなければいけない、こういう要望があるのは事実でございます。したがいまして、宇宙開発事業団といたしましてはその御要望にこたえまして、先ほど御説明申し上げましたNの改良1型ロケット、これをそのころまでに開発をいたしたいということで鋭意努力をいたしております。 そこで先生御指摘の寿命でございますが、一応現在の設計寿命は三年ということになってはおりますが、これは設計時における確率計算に基づくもので…

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 予定どおりに開発できるかどうかということにつきましては、たとえばNロケットの開発でございますが、これは先生御指摘のように最初の見直しで大きく変わった。そこでおくれたということはございますが、改定いたしましてから後は予定どおりに打ち上がったわけでございまして、ほぼ五年の歳月をかけたわけでございますが、こういう大きなプロジェクトにおきまして予定どおりに打ち上がったというケースは世界的にも珍しいものではないかと思います。そうい…

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 宇宙開発の経費が非常に膨大であるというのは、先生御指摘のとおりでございます。これは事の性格上ある意味ではやむを得ないことかと思いますが、それにいたしましても、私どもといたしましては、多額の国家資金を絶対にむだに使ってはいかぬということは、関係者一同肝に銘じております。そういう多額の金を使って、いやしくもそれがむだ遣いになったということでは、国民の皆様方の御協力、御理解はとても得られないわけでございますので、絶対にそういう…

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 自主技術の開発につきましても、まさに先生御指摘のとおりでございまして、いつまでも外国の技術に頼ってはいかぬということでございます。そういうことでございますので、最近宇宙開発委員会におきましても、いかに合理的に自主技術の開発を行うかということについて鋭意検討が進められておりまして、実利用分野におきましての開発につきましても、宇宙事業団だけではございませんで、大学関係あるいは国立試験研究機関関係、それに民間企業の英知も結集い…

科学技術庁研究調整局長1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○伊原政府委員 東京大学の宇宙航空研究所が、科学衛星及びそれの打ち上げ用のミューロケットの開発につきましていままで大変な成果をお上げになったということは、私どもも非常にありがたいことだと思っております。東大が開拓いたしました技術は現在宇宙開発事業団の仕事にも非常に役に立っておるわけでございまして、たとえば人事面から見ましても東京大学の教授の方に宇宙開発事業団の理事をしておいでいただいていろいろお知恵を拝借する、さらには事業団の技術委員会…

科学技術庁研究調整局長1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(伊原義徳君) 赤潮の対策につきましては、科学技術庁が独自の立場と申しますか、所管の試験研究機関でもって研究をしておるという立場ではないわけでございますが、研究の総合調整という立場で従来この問題についても担当しておったわけでございます。具体的に申しますと、昭和四十二年度から三年間にわたりまして、私どもの持っております特別研究促進調整費、これを約三千万円支出いたしまして水産庁、海上保安庁の御協力を得まして、内海水域の赤潮に関する…

科学技術庁研究調整局長1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(伊原義徳君) ただいま先生御指摘の関東首都圏南部におきまする地震活動についての深井戸の建設と測定でございますが、御指摘のように三カ所が望ましいということでございまして、この仕事は実は科学技術庁の国立防災科学技術センターにおきまして、昭和四十四年度からまず岩槻市の深井戸を始めまして、これはすでに完成をいたしておりますが、昭和五十年度におきまして、東部観測井と私ども呼んでおります千葉県船橋付近、この辺に一つ掘ると、これは昭和五十…

科学技術庁研究調整局長1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(伊原義徳君) この三つの井戸の完成について、実質的に一番大きな問題は、技術の開発というものを伴う深主戸掘削でございますので、——その技術と申しますのは、たとえば測定器、これを地下数千メートルに入れるわけでございますので、非常に地上とは違った高温、高圧の状態の中で、しかも非常に精密な姿勢でもって、それを故障がないように維持し、常時観測をする必要がある。そういうことで、できるだけ信頼度の高いいい器械を開発しなきゃいかぬ、こういう…

科学技術庁研究調整局長1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(伊原義徳君) 現に岩槻にございます一号井の観測が開始されております。したがいまして、まあ俗に申しますと百点の測定はできないわけでございますが、まあある程度の測定は現在すでに行われております。たとえば、非常に微小な地震活動というものがこの一号井によってすでにとられておりまして、いままではとても測定できなかったような結果が得られております。大体地表の測定の百万分の一程度の精度の測定ができる、こういうことでございます。 なお、ただ…

科学技術庁研究調整局長1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(伊原義徳君) 東京大学の地震研究の実情につきましては、これは文部省が一番詳しいわけでございますが、ただ科学技術庁といたしましては、関係省庁の地震予知の研究につきまして行政府ベースでの連絡会を持っております。そこにおきまして、各省庁の地震予知関係の活動を、総合調整と申しますか、あるいは十分な連絡をとるということでやっておりまして、その中でも、各大学の活動につきましてもその場におきましてある程度の御連絡はいただいております。ただ…

科学技術庁研究調整局長1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(伊原義徳君) 先ほどちょっと触れさしていただきました地震予知研究推進連絡会議、これは昨年の十一月七日に事務次官会議の申し合わせによりまして設けられたものでございますが、この連絡会議の場におきまして、各省庁の地震予知関係の予算、これにつきましてもいろいろ御連絡をいただき、取りまとめをいたしておるわけでございます。 で、この予算の面につきまして全体的な御説明を申し上げますと、昭和四十八年度が八億円強でございますが、四十九年度が十…

科学技術庁研究調整局長1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(伊原義徳君) 先ほども申し上げましたように、地震予知研究推進連絡会議におきまして、予算の問題も議題として取り上げております。どういうところに重点を置いて予算要求をすべきか、あるいは重複はないか、落ちはないかと、そういうふうなことで非常に各省庁連絡をよくしております。なお、財政当局といたしましてもこの問題の重要性を御認識いただいておると思いますので、今後とも予算の獲得について各省庁協力をいたしまして十分なものを獲得いたしたいと…