P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省保険局長衆議院参議院
総発言数
729
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
厚生労働省医政局長2022/03/02

208衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、病床につきましては、全体像に基づきまして、既に、昨年の夏に比べて約三割、一万人増の約三万七千人が入院できる体制を確保しております。さらに、今回のオミクロン株対応に関しまして、やはり臨時の医療施設、こうしたものも増やしていこうということで、昨年の夏の五倍を超える水準の四千九百人分の定員を確保しております。 ただ、先ほど先生が御指摘ございましたように、今回のオミクロン株対応につきましては、高齢者…

厚生労働省医政局長2022/03/02

208衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 大阪の医療提供体制、なかなか厳しい状況にあると承知しております。病床使用率が昨日時点で七三%ぐらいという状況になっております。 こうした中で、大阪府における医療提供体制をサポートしていくということから、国と大阪府が連携して臨時の医療施設を合計三百五十床つくるということで、一つは、国の方で人を集めて、医療従事者を集めてサポートする仕組みを導入しました。三月一日時点で百十人を国の方で確保しまして、実際…

厚生労働省医政局長2022/03/01

208参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 大阪府に確認したところ、インテックス大阪の中等症患者用病床二百床を運用する医療従事者につきましては、令和四年二月九日時点では当該部分は稼働していないため、医療従事者はおりませんでした。 御質問の令和四年二月十五日時点及び二月二十八日時点では十人、それ以降はフェーズに応じて増やす予定となっているということでございます。

厚生労働省医政局長2022/03/01

208参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 御指摘の作業につきましては、医政局の経済課というところで作業しておりまして、配布希望の集計作業を始めとする布製マスク関係の業務体制に関しまして、従事するおおむねの職員数は、民間からの派遣職員約十名も含めまして二十名となっております。稼働時間につきましては、職員の中には布製マスク以外の業務を担当している者がおり、その業務に従事する時間は職員によって様々であることから、一概にお示しすることは…

厚生労働省医政局長2022/03/01

208参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 先ほどちょっと申し上げましたように、この作業につきましては、複数の作業工程を厚生労働省職員と民間からの派遣職員との間で分担しております。先ほど御指摘のございましたエクセルファイルを開いて、それをその皆さんでチェックして一覧表化すると、こういう作業は分担して行っておりますので、具体的なことは申し上げられません。

厚生労働省医政局長2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 令和二年度の病床機能再編支援事業の対象となることによりまして減少した病床数は、合計二千八百四十六床となっております。

厚生労働省医政局長2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 昨年の十一月に取りまとめた全体像におきましては、感染拡大に備えるために感染力が二倍となる場合を想定しております。この二倍とは、若年者のワクチン接種率が七〇%までに進展し、それ以外の条件が昨年の夏と同一である場合と比較して、新たな変異株の流行や生活行動の変化などによる今夏の実質二倍程度の感染拡大が起こる場合の状況と、こういうふうに考えております。

厚生労働省医政局長2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 抗原定性検査キットにつきましては、感染拡大に伴う需要の急速な増加に対応するために、一月の中旬からメーカー等に対してこれに買取り保証しまして、当面一日八十万件、八十万回分までの増産を要請してまいりました。その結果、先週には一日百万回分、今週には一日二百回分の生産、輸入を確保できる見込みとなっております。

厚生労働省医政局長2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 今回、オミクロン株に関しまして、高齢者施設でクラスターが発生し療養が必要となる事態が生じることは沖縄県の事例等で明らかになってまいりましたので、一月の中旬から、全国の都道府県に対しまして、そういう具体的な事例についてテレビ会議等でいろいろ周知をしてまいりました。で、具体的に事務連絡を出しましたのは二月八日でございます。

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、国立病院機構に委託しまして、災害発生時に医療活動を行うスタッフとして、災害派遣医療チーム、いわゆるDMATを養成しておりまして、令和三年四月一日時点で千七百四十七チーム、一万五千六百四十五名が養成研修を修了しております。

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 まず、御質問いただきました経緯でございますけれども、令和二年一月三十日の政府の新型コロナウイルス感染症対策本部におきまして、災害時のDMATの仕組みも活用し、そのために必要となる医師の派遣も迅速に行うべし、こういう御意見がございまして、まとまりましたことを受けまして、厚生労働省において、都道府県を介することなく、直接全国のDMAT指定医療機関に対しまして、ダイヤモンド・プリンセス号への対応にDMAT隊員の派遣を要請した…

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 今般の新型コロナ対応におきましては、都道府県の要請に基づきまして、DMATの資格を有する方が都道府県調整本部に入りまして、これまでの災害医療の経験を生かしてコロナ患者の入院や搬送先等の調整を行う、あわせまして、感染症の専門家と連携しながら、クラスターが発生した介護施設等の支援を行ったと考えております。 厚生労働省といたしましては、DMATによるこうした支援につきまして、地域の医療体制の維持、これに多大なる貢献をいただい…

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 派遣要請についてお尋ねいただきました。 日本DMAT活動要領では、被災した都道府県は、管内のDMAT指定医療機関に対しましてDMATの派遣を要請し、更なる支援が必要な場合には、被災していない都道府県に対しDMATの派遣を要請するよう求めるというふうになっております。そうしたプロセスになると考えております。 なお、そうして派遣がなされた場合に派遣に要した費用につきましては、災害救助法におきまして、派遣を行った都道府県が負…

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 世界に誇る日本の医療技術を外国人の方にも提供するということは、意義あることだと考えます。 でも、他方、日本の場合、医師、看護師等の医療従事者など、地域の医療資源にやはり限りがございます。そうした中では、まずは日本の地域住民が安心して暮らせるように医療提供体制を確保するということが重要でございまして、いわゆるメディカルツーリズムにつきましては、こうした体制に支障が生じない範囲で進められることが必要で…

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 今般の新型コロナ対応の中で、先ほど尾形先生の御指摘もございましたけれども、地域における医療機関の間での連携、役割分担の明確化、あるいは病床数に比して医療人材が薄いというお話ございましたけれども、こうした医療人材をどう確保していくかといった問題、そうした地域医療の課題が改めて浮き彫りになったと考えております。 こうした課題も踏まえまして、今後の新興感染症等の感染拡大時に病床や人材の確保など必要な対策…

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 先ほど答弁申し上げましたけれども、昨年の医療法改正を踏まえまして、今現在、第八次医療計画の策定に向けた検討を行っておりますが、その中の大きな柱が、新興感染症の感染拡大時の医療を地域の中でどう確保するかというテーマでございます。そうした中で、医療機関を地域の中でどう確保していくかということは重要なテーマだと思っております。 あわせまして、政府全体としまして、今後、これまでの新型コロナ対応を検証しまして、今年六月までに、感…

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘のあるように、医師少数県にできるだけ研修医の方を確保していくということは重要な視点だと考えております。そうした観点から、臨床研修医の定員につきましては、国におきまして都道府県ごとの定員数を定めることとしておりまして、その際、研修医が集中する都市部の都道府県については募集定員を圧縮するということとしております。ただ、その際、さっき御指摘ございましたけれども、地域医療への影響に配慮する…

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 医師不足地域での勤務を促進するために、令和二年度に、先ほど先生から御紹介いただきました、医師少数区域等で一定期間以上勤務を経た医師につきまして厚生労働大臣が認定する制度を創設しました。現在まで、百八十人の方が認定されております。 認定を受けた場合には、それも先ほど先生から御紹介いただきましたように、地域医療支援病院の管理者となれるようなインセンティブが設けられております。 この認定を受けた方が管理者になれる制度につきま…

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 診療放射線技師等につきましては、タスクシフト、タスクシェアを推進し、各医療従事者の専門性を最大限に生かしながら、質の高い医療を提供することができるよう、昨年の法改正によりまして、RI検査のための行為等につきまして、業務の範囲が拡大されたところでございます。 その際、こうした業務を行う方に対しまして、厚生労働大臣が定める研修を是非受けていただきたいということでお願いしているところでございます。 先生…

厚生労働省医政局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、先般の医療法施行規則の改正によりまして、診療用放射線を用いた診療機器などを設置する全ての病院等の管理者に対しまして、放射線診療における被曝線量管理やその記録など、診療用放射線の安全利用のための対策を義務づけさせていただきました。 具体的な内容については、関係学会が決めたガイドライン等で実施されていると承知しております。 厚生労働省としましても、こうした医療機関における医…