伊原和人
会議録に記録された「伊原和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2022/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 三月三十日時点の療養状況調査によりますと、自宅療養者は二十九万四千二百八十九人でございました。それから、自宅等で入院先調整中の人数は二百三十一人でございました。 また、令和四年一月一日から三月三十一日までの間に、新型コロナ患者の死亡者数のうち、HER―SYS上で検案した場所が自宅と入力された件数は百二十三件でございました。 また、同期間に、HER―SYS上で御指摘の介護施設、障害福祉施設を含む社会…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 世界的に見ますと、アカデミアとかベンチャー、ここが今の医薬品開発において中心的な役割を果たしつつあるというのはそのとおりでございまして、そうした支援をしていくというのは国としても非常に重要な課題だと考えております。 そうした中で、ベンチャー企業を支援するに当たりましては、一つは、技術的に、研究開発から実用化までの、薬事規制とか、その辺をどうサポートしていくかという、支援することが一つ。それからもう…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 今般の新型コロナウイルス感染症の経験を経まして、改めて国民の健康と生命を守る医薬品の研究開発の重要性を認識しております。先生御指摘のように、経済安全保障の観点からも我が国の創薬力の強化、これは喫緊の課題だと考えております。 先生から御紹介いただきました、昨年九月に作りました医薬品産業ビジョン二〇二一では、革新的創薬を医薬品産業政策の基本的方向性の一つとして位置づけておりまして、具体的には、研究開発に…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 御指摘のBYOD、ブリング・ユア・オウン・デバイスでございますけれども、個人が所有する、あるいは個人が管理する端末の業務利用につきましては、これまで、先ほど先生御指摘ありました、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインにおきましては、セキュリティーの観点から原則として行うべきではないとしてきたところでございます。 ただ、昨日、昨今の情報セキュリティーに関する課題を踏まえまして、ガイドラインの改…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、MRIとかCTのような医療機器を適切に管理し、使用するに当たりましては、診療放射線技師や臨床検査技師など、専門知識を有するスタッフが極めて重要な役割を果たしておられるというふうに認識しております。 こうした医療機器に関しまして、配置基準、診療放射線技師、臨床検査技師などの配置基準を設けることにつきましては、医療費の支払いルールである診療報酬に関しましては、PETなど一部…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 我が国では、パラジウムの多くを南アフリカや、あるいは先生御指摘のロシアから輸入している状況にあると承知しております。 その中で、歯科治療用の金銀パラジウム合金の素材として使用されているパラジウムに関しましては、業界に確認したところ、ロシア以外からの調達を中心としておりまして、メーカーからは直ちに供給に支障が生じる状況ではないと聞いております。 ただ、厚生労働省といたしましては、医療機器の…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) 御指摘の八〇二〇運動・口腔保健推進事業につきましては、地域住民の口腔保健対策を推進する観点から、自治体が実施します歯科疾患予防や専門人材の育成等の取組に対して財政支援を行うものでございます。 その中で、先生御指摘の歯科健診を含めた歯科疾患予防の取組については、令和二年度からですけれども、支援対象を都道府県、政令市、特別区に加えまして市町村まで拡大いたしました。この市町村への拡大に当たりまして、実際、歯科疾患予…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 全国で約八千三百の病院というのが存在しますけれども、その中で歯科等の診療科を標榜する病院は約千八百ということで、病院全体の二割を占めております。近年、僅かながらも増加傾向にございます。 こうした中で、医科歯科連携など病院における歯科医療の重要性が指摘されておりまして、診療報酬におきましても、がん等の手術等を実施する際のその周術期において歯科医師が口腔機能の管理を行うことも最近評価を充実して…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) 今般の新型コロナ対応では、公立病院を始めとして多くの医療機関において、感染症患者の受入れや一般患者への対応などいろいろ御尽力いただいたと考えております。 それで、御指摘の四百三十六の再検証対象医療機関のうち、昨年十一月三十日までにG―MISで報告のありました三百三十六の医療機関について申し上げますと、このうち、八一%に当たる二百七十二の医療機関から新型コロナ患者を受入れ可能との報告がありました。そのうち、八四…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 一昨年来の一連の後発医薬品メーカーの医薬品医療機器等法への違反を契機といたしまして、メーカーの出荷調整による供給不足のほか、正確な供給状況を把握できない中で、医療機関、薬局が先々の医薬品確保に不安を感じて過大な注文を行うことによって更に需給が逼迫するといった事態が生じていると考えております。 こうした中、医薬品卸業者におかれましては、医療機関、薬局からの注文に対して欠品等が生じている医薬…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) 様々な対策を講じておりますが、まだ混乱は続いていると認識しております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) 御指摘いただきました今般の後発医薬品の供給不安等の対応によりまして、医薬品卸売事業者におかれましては相当な頻度で、例えば職員の休日出勤とか超過勤務が生じるといったコスト増が発生していると承知しております。こうした出荷調整に係る医薬品卸の追加コストについては、なかなか調査難しいところございますけれども、業界団体自身が公表されたりしております。 そういう状況もございますので、国として同様の調査を行うということは考…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) 確かに、正直申し上げてコスト増が発生しているということは間違いないと思うんですけど、やはりこういう場合、コストだけじゃなくて、収入がどうなったかとか、本来、経営がどういうふうになるかということについてはそこまで調べなければいけないと思いますけれども、なかなか卸売業についてそういうことを調べることはなかなか難しいところがございます。 ただ、先生御指摘のとおり、業界団体としてコスト増が発生しているという形で発表さ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) 予算編成過程におきましては、各個別の施策を省側から要求させていただきまして、それを予算当局と協議しながら最終的に結論が出るというプロセスになっております。その中におきまして、予算当局からは、政策の目的の妥当性や費用対効果といったような観点も含めて様々な観点から議論が行われて、査定が行われると承知しております。 厚生労働省では、今御提出しております令和四年度の予算案の編成に向けて、厳しい財政事情の中ではございま…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、平成三十年に策定した医療用医薬品の流通改善ガイドラインにつきましては、近年、医薬品卸において独占禁止法違反での有罪判決がございました。また、先ほどから議論になっております後発医薬品の供給不安の発生と、こうした取引環境に大きな変化が生じております。こうしたこともありまして、昨年十一月に改めて改訂を行った次第でございます。 この改訂の目的ですけれども、一つは、業界において…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 埼玉県の担当者の方に確認いたしましたところ、昨年の八月二十六日時点では百一床でございましたけれども、全体像のこの計画をまとめる際に、当該病院の通常医療への提供への負担軽減、さらに他病院の病床確保の増加に鑑み、七十四床にしたというふうに承っております。
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(伊原和人君) 御指摘の埼玉県の場合、対人口比の医療従事者が日本全体と比べて少ない状況もありまして、他県と比べると少ない状況でございますけれども、全国で見ますと、県をまたいだ派遣調整を念頭に置きながら、約二千の医療機関から医師約三千人、看護師約三千人の派遣体制を整えているところでございます。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(伊原和人君) 一般に、子供が出自を知る権利というものは、我が国も批准する児童の権利に関する条約の中で、児童はできる限りその父母を知る権利を有すると規定されておりまして、こうした権利が保障されることは重要だと考えております。他方、出自を知る権利の保障に当たりましては、取り違え事故などにおいて存在するもう一組の家族に与える影響、こうしたことを十分に配慮する必要もあると思います。 そうした中で、やはり事案によってそれぞれ事情が異…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 救急救命士につきましては、救急救命士法上、医療機関への搬送途上におきまして、消防救急車であるか民間救急車であるかを問わず、救急救命措置を適正に行うために必要な構造設備を備えた救急用自動車の中で、医師の指示の下、重度傷病者に対して酸素投与を実施することが可能であると考えております。 今先生からいただきました御指摘も踏まえまして、酸素投与等医療が必要なコロナ患者さんの移送につきまして、民間救…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊原政府参考人 米国で豚から人への心臓移植が行われた件に関しまして、日本でどうなのかという御質問だったと思います。 日本の場合は、今までのところ、豚の心臓を人に移植した例は承知しておりませんけれども、仮に実施する場合、一般論として申し上げますと、倫理的な観点、安全性を確保し得るかどうかといったことについて、関係者も含めた議論や検討が必要になると考えておりまして、今後、国際的な動向等も注視しつつ対処したいと考えております。