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厚生労働省保険局長衆議院参議院
総発言数
729
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
厚生労働省医政局長2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 医薬品は、一般的には、出発物質と呼ばれる、いわゆるもととなる物質を加工しまして、その後、中間体と呼ばれる中間物質の加工、合成を何段階か経て、原薬、すなわち医薬品製剤の有効成分として使用する最終的な物質が製造されます、これを製剤化して最終的な製品になる、こういう工程を経て作られております。 したがいまして、御指摘の事業報告書で使用している原薬という用語は最終原薬を指すと考えております。

厚生労働省医政局長2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 医療用医薬品の成分数につきましては、大体二千五百から三千程度と推計されております。

厚生労働省医政局長2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○伊原政府参考人 現在、まず優先度をつけまして、作業を始めております。 その中で、安定確保医薬品のカテゴリーAと呼ばれる、最も優先して取組を行う成分というものが二十一成分ございまして、その作業を行っております。その中で、九成分につきましては実施が終わっております。残り十二成分については、現在、調査を行っている段階でございます。

厚生労働省医政局長2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○伊原政府参考人 この作業は、基本的に出発物質から把握するという努力をしておりまして、九成分についてはそこのレベルから作業をしております。

厚生労働省医政局長2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○伊原政府参考人 申し訳ありません。今日はちょっと手元に具体的な資料を持ってきていないので、そこはちょっとお答えが難しいです。

厚生労働省医政局長2022/04/21

208参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 本年一月以降、新型コロナ感染の急拡大の中で検査需要が急激に伸びまして、一部の地域で抗原定性検査キットが一時的に極めて入手しにくい状況が生じたことから、国産、輸入を問わず、メーカーに対しまして国が買取り保証をして増産を要請するなどの取組を行い、需給の安定を図りました。 こうした中で、輸入とともに国産に関しましても、国内の生産体制を増強するという観点から、生産設備の設備増強の際に財政支援を行う…

厚生労働省医政局長2022/04/21

208参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(伊原和人君) 今手元にありますのは二月のデータでございますけれども、私どもの認識では、三月におきましても輸入が随分増えましたし、国内産も随分増えております。 四月に入りますと、今のところ大変大量の在庫を今、国として抱えておりますので、現在は輸入が随分減っておりまして、国内製造の方は引き続き順調に行っていると、こういうふうに認識しております。

厚生労働省医政局長2022/04/21

208参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 厚生労働省におきましては、国立病院機構に委託しまして、災害発生時に医療活動を行うスタッフとして、先生御指摘のDMAT、これの養成を行っております。 本来、DMATは、災害派遣を想定した医療チームでございますけれども、今先生から御紹介ありましたように、今般の新型コロナ対応では、都道府県の要請に基づきまして、DMATの資格を有するスタッフが都道府県調整本部に入りまして、コロナ患者の入院とか搬送…

厚生労働省医政局長2022/04/21

208参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 御指摘のガイドラインにつきましては、平成十八年の富山県の射水市民病院における人工呼吸器取り外し事件がございまして、これを契機としまして尊厳死に関する議論が非常に活発化いたしました。そうしたこともありまして、平成十九年の一月に、終末期医療の決定プロセスのあり方に関する検討会、こういうのを発足させまして議論を行い、その結果を踏まえて策定したものでございます。 このガイドラインの策定後、医療関係…

厚生労働省医政局長2022/04/21

208参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 人生の最終段階におきまして、先ほど申し上げましたように、本人が望む医療、ケアが提供される環境を整えるためには、本人が望むその医療やケアにつきまして関係者の、家族も含めて関係者と繰り返し話し合うプロセス、これを我々、人生会議と呼んでおりますけれども、その取組を進めることが意義があることと考えております。 そうした中で、このガイドラインにおきましては、このプロセスにおいて話し合った内容について…

厚生労働省医政局長2022/04/21

208参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(伊原和人君) 御指摘の法務大臣の御答弁に関連してですけれども、厚生労働省が作成しましたガイドラインは、繰り返し申し上げていますように、御本人が望む人生の最終段階での医療、ケアを実現するためのものでございまして、それを実現するために、多くの関係者で話し合って共有するというプロセスをお示ししておりまして、これ自体が医師の刑事上の責任に関わる考え方を整理したものではございません。 そうしたことからしますと、例えば延命治療の中止に…

厚生労働省医政局長2022/04/18

208衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生から御紹介いただきましたように、今回のガイドラインの見直しによりまして、BYODと呼ばれるような端末も含めて、医療現場で医療情報の安全管理に配慮しながら御利用いただく、こういう仕組みが可能になったと考えております。 こうした中で、現場への周知でございますけれども、先月三十一日に実施しましたガイドラインの改定では、ちょっと分量が多いというお話がございましたけれども、まず、システムを専門としな…

厚生労働省医政局長2022/04/18

208衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊原政府参考人 まず、ちょっとひな形の方から御答弁させていただきますと、今回、運用管理規程につきましては、ガイドラインの別添資料で文章例をお示しさせていただいております。 その上で何らかの文書を作るということですけれども、国として一律のものはちょっと考えられないと思っていますが、むしろ、こうした文書につきましては、個々の介護現場等の実情を踏まえつつ、事業所において作っていかれると思います。そうしたものを実は収集しまして、そうした事例を…

厚生労働省医政局長2022/04/18

208衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 医薬品の安定供給の確保のために、サプライチェーンの把握の必要性につきましては、かねてから認識しておりました。 そうした中で、特に後発医薬品につきまして、新薬と比べ供給量が多く、その供給が途絶することで多くの国民に影響を与えるおそれがあるという問題意識から、平成二十五年四月に定めました後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップにおきまして、後発医薬品メーカーに対しまして原薬の供給元を複数確保する…

厚生労働省医政局長2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 現在の医療用医薬品の流通におきましては、医薬品卸売業者が医療機関や薬局と医薬品の取引を行う際に、品目ごとに価格や割引率を交渉するのではなく、複数の品目をまとめてそれらの総額ベースで価格や割引率を交渉する商慣行が存在しております。 一方、医薬品の価格につきましては、医療保険制度の下、医薬品が持つ治療効果や、剤型など使いやすさ等を踏まえ、個々の品目ごとに公定価格である薬価が定められております。 こうした…

厚生労働省医政局長2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 先ほど答弁しましたように、医療用医薬品の流通におきましては、総額ベースの取引、いわゆる総価取引のほかに、製薬企業から医薬品卸売業者に販売する価格の方が卸売業者が医療機関、薬局に販売する価格を上回るといった、ちょっと特別な商慣行が現在存在しております。 こうした商慣行の改善のために、先ほど先生が引用されました医療用医薬品の流通改善に関する懇談会、これを設置してずっと議論を重ねております。昨年十一月には…

厚生労働省医政局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 例えば御指摘の遺伝子治療につきましては、厚生労働省としては、製品化して診療する場合も、あるいはアカデミアが大学等において製品化せずに診療を行う場合でも、いずれの場合も安全性の確保が重要だと思っております。 そうした中で、エクスビボ遺伝子治療はもう既に規制の対象になっていますが、インビボ遺伝子治療については、現在、まだ再生医療等安全確保法の規制対象となっておりません。 こうした中で、今、法律の見直し…

厚生労働省医政局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生から例として挙げられたポビドンヨードの供給が不足した事例では、当該医薬品の使用によりまして唾液からウイルスが検出されにくくなったという情報が広がったことによりまして、現場で過度な買占めが発生したと承知しております。 医薬品がどのような疾患について承認されているのかなど、現場や国民の皆様に向け、正しい情報を発信し、共有することが大事なことだと考えております。 今後、御指摘のような既存薬につい…

厚生労働省医政局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 医薬品の研究開発の複雑性や難易度が増し、創薬技術が高度化していく一方で、厳しい世界的な競争環境の下、求められる研究開発のスピードはますます速くなっている状況にございます。 世界的に見ますと、特定領域に特化した技術を有するベンチャー企業の存在感が増し、大手製薬企業との水平分業が進んでいると認識しております。 ベンチャー企業の強みは、特定の領域において高い創薬技術を有し、迅速な研究開発ができることにある…

厚生労働省医政局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 まさにベンチャー企業の種をどう育てていくかというときに、ファイナンスの問題というのは非常に大きな問題だと思います。 そうした意味で、我々厚生労働省の方も、さっきMEDISOの話をさせていただきましたが、ややその辺、力が弱いところがございまして、同じフロアに、経産省のイノハブという、まさにヘルスケアのベンチャー組織がありますが、そこが、まさにそういう意味では、官民ファンド等の紹介とかをやってくれてい…