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厚生労働省保険局長衆議院参議院
総発言数
729
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2022/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
厚生労働省医政局長2022/05/17

208参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 セルフケアは、健康に関する関心と正しい理解の下、自らが予防、健康づくりに取り組むことと考えております。そのうちセルフメディケーションにつきましては、このセルフケアの取組の一つとして、自分自身で健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすることというふうに認識しております。いずれのアプローチも、限りある医療資源の有効活用を図りつつ、予防、健康づくりを進めるための重要な取組だと考えており…

厚生労働省医政局長2022/05/17

208参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 医療法におきましては、虚偽の広告を禁止するとともに、医療機関が広告可能な事項につきまして、診療科名や医療機関の名称など限定的なものとしておりまして、それら以外の事項は原則禁止とされております。また、広告可能な事項においても、誇大な広告や他の医療機関と比較して優良である旨を表現したりする広告も禁止されております。 また、先生から御指摘ありました療養担当規則におきましては、保険医療機関は、一部…

厚生労働省医政局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 厚生労働省が定めております医療情報システムの安全管理に関するガイドライン、これにおきましては、医療機関がサイバー攻撃を受け、個人情報の漏えい等が生じた場合又はそのおそれがある場合には、厚生労働省に連絡を求めております。この中で、この当該連絡を通じましてサイバー攻撃の件数あるいはその被害状況といったことを把握を行っております。

厚生労働省医政局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(伊原和人君) 個々の事案とかあるいは件数につきましては、ちょっとセキュリティー上の問題がございまして、ここではコメントを差し控えさせていただきたいと思います。

厚生労働省医政局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 革新的な創薬の実現や安定的な医薬品流通の確保を図るためには、御指摘の適切な賃金の設定など必要な人材確保に向けた対応が重要であると考えております。御指摘のように、労務費を含めた流通コストを医薬品の取引価格に適切に反映し、価格転嫁する必要があると考えております。 先生から御指摘いただきました流通改善ガイドラインにおきましては、安定供給に必要な流通コストを考慮しない値引き交渉を行うことは、一次売…

厚生労働省医政局長2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(伊原和人君) 現在、再生医療等安全性確保法の見直しを作業しておりますが、その……(発言する者あり)

厚生労働省医政局長2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 再生医療等安全性確保法の見直しを作業しております。こうした中で、いわゆる体内に直接遺伝子を含んだ物質を投与するインビボ遺伝子治療につきまして、現在、臨床研究や自由診療を規制対象とする方向で検討を進めております。その際、遺伝子治療等臨床研究に関する指針の対象となっている技術を対象に議論をしております。 こうした中で、御指摘のメッセンジャーRNAを利用する技術につきまして、遺伝子治療等臨床研…

厚生労働省医政局長2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 医師による医薬品の誤投与を含めました医療事故につきましては、医療安全対策の観点から情報収集、分析を行い、再発防止に活用することが重要と考えておりまして、厚生労働省におきましては、特定機能病院や国立病院機構の開設する病院等を対象にしまして、こうした医療事故が発生した場合に、日本医療機能評価機構、ここに報告を求めることにしております。ここで収集、分析し、その結果を広く提供し、再発防止に向けた取…

厚生労働省医政局長2022/04/26

208参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 質の高い医療の提供におきまして、医療機関における業務の効率化、さらには地域の医療機関の連携強化等の観点から、電子カルテの普及は重要な課題だと考えております。 しかしながら、電子カルテの導入に一定のコストを要すること、異なる電子カルテを使用する医療機関の間では患者の情報を円滑に共有できないなど、電子カルテ導入のメリットを感じにくいことといった理由もありまして、平成二十九年の段階、まず先生のこ…

厚生労働省医政局長2022/04/26

208参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 先生から御指摘のございましたHPKIカードですけれども、これはマイナンバーカードとちょっと違うところがございます。 一つは、券面上で、その券の上でですね、お医者さんとか歯医者さんであるという、その資格保有者であることが確認できる仕組みになっております。これは、マイナンバーカードではその方、持っている方がお医者さんとか歯科医師であるということは分かりませんので、そこが違います。その結果、例え…

厚生労働省医政局長2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 厚生労働省では、毎年、都道府県に対しまして救急医療提供体制についての調査を行っております。 令和元年度の調査では、ドクターカーにつきまして、先ほど先生から御紹介がありました救急車型、これは百五十八台ございまして、運行件数は一万六千六百六十五件でございました。また、医療機関が所有する乗用車型というタイプですけど、こちらは五十八台で、運行件数は一万二千六百六件でございました。そのほか、タイプは…

厚生労働省医政局長2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 同じく先ほどお話ししました令和元年度に実施しました救急医療提供体制についての調査によりますと、ドクターカーの総運行件数は年間約三万八千件でございますが、先生から御指摘いただきました現場に医師が急行するドクターカーの総運行件数は約二万一千件となっております。

厚生労働省医政局長2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 先生御指摘いただきましたように、ドクターカーの効率的で効果的な運用というのは大事な課題だと考えております。 今御指摘いただきました令和四年度ドクターカーの運用事例等に関する調査研究事業、これでは、この調査研究事業におきましては、ドクターカーを運用する医療機関を対象にしましてアンケートやヒアリングを実施しまして、その運用事例、その実態を収集することとしております。具体的には、ドクターカーのタ…

厚生労働省医政局長2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 今般のコロナ対応におきましては、医療提供体制の整備に向けまして、コロナ病床の確保のための支援、発熱外来や診療検査体制の確保のための支援、医療従事者の処遇改善、感染防止対策、様々な多岐にわたる課題への対応ということで支援を行ってまいりました。こうした取組は、国民に必要な医療提供体制の構築を行う上で必要不可欠な取組だったと考えております。 それで、御指摘の診療報酬の概算払方式の御提案につきまし…

厚生労働省医政局長2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 産科医療補償制度の補償対象基準につきましては、その時点時点での医学的知見や医療水準を踏まえて、医療保険者や学識者が参画する審議会において決めております。先ほど先生から御指摘がございましたように、今年の一月以降、新たな基準が見直されまして適用されております。 見直し前は、在胎週数が二十八週以上三十二週未満で出生した子供につきましては、分娩に関連した脳性麻痺かどうか定かでなかったことから、個別…

厚生労働省医政局長2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(伊原和人君) この制度を運営しています公益財団法人日本医療機能評価機構の公表資料によりますと、今月十五日までに判定結果が出ている個別審査の件数では、全体で千百六十九件、うち補償対象が六百二十二件、補償対象外が五百四十四件となっております。補償対象外の割合は四六・五%でございます。 それから、剰余金でございますけれども、二〇二〇年五月末時点における剰余金の累計残高は六百三十五億円となっております。

厚生労働省医政局長2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 一般に、医療機関の移転先につきましては、それぞれの医療機関におきまして、御指摘の防災上のリスクへの対応のほか、患者のアクセスや必要な土地の確保など様々な事情を踏まえつつ、また必要に応じて地域の関係者との協議等を踏まえて決定されているものと考えておりまして、厚生労働省において個々の移転先について適切か評価する、適切だったかどうかを評価することは難しいんですけれども、今回のJCHOの桜ケ丘病院…

厚生労働省医政局長2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 各都道府県におきまして、NICUの病床当たりのNICU専任医師数、これをちょっと見てみました。それを見ますと、それだけを見る限りは、必ずしも、大都市部で病床当たりの医師数が多くて地方部で病床当たりの医師数が少ない、こういう状況ではないと思います。 他方、新生児医療を担当する医師、先生は新生児科医とおっしゃいましたけれども、ここにつきましては、元々数が限られているので、どうしても医療資源の少ない地方部…

厚生労働省医政局長2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○伊原政府参考人 NICUの現場も含めまして、医師の健康を守りつつ、必要な人材を確保し、良質な医療を確保していくためには、御指摘の医師の働き方改革が不可欠だと考えております。 御指摘のシフト制あるいはチーム制という仕組み、いわゆる、一人の主治医で患者対応を行うのではなくて複数のお医者様が患者に対応する、こういう取組は、医師の長時間労働の是正に当たって有効な方策だと考えております。 さらに、医療現場においては、今、働き方改革を着実に進めて…

厚生労働省医政局長2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 NICUから退院する医療的ケア児とその家族が地域の中で安心して安全に生活できるように、退院に際しまして、NICUを有する医療機関と退院後のケアを担う訪問看護ステーションが連携して、円滑な退院支援と、あるいは地域における受入れ体制の確保を図っていくことは極めて重要な課題だと認識しております。 厚生労働省におきましては、都道府県が策定する医療計画の策定指針におきまして、NICUを有する周産期母子医療セン…