伊原和人
会議録に記録された「伊原和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 御指摘の特例につきましては、新型コロナ感染症への対応といたしまして、ワクチン接種業務に従事する医療職の方の確保が喫緊の課題となったことから、一時的な、臨時特例的な取扱いとしまして、接種業務に従事する医療職の方、今の看護師の方を含めた方の収入につきましては、被扶養者の収入認定に際し、算定の対象とはしないとしたところでございます。 それで、お尋ねのその特例が適用された看護師さんの人数のところでございます…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 今申し上げましたように、まだ人数が把握できていないこともございますし、あるいは、今先生からお尋ねの保険料が軽減された部分の金額の推計でございますが、これは、その保険者じゃなくて、その方が別のところに加入した場合どうなるかという計算になりますと、そこの保険者の保険料率が幾らかみたいなことも必要になってまいりますので、より把握が難しいというふうに考えております。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊原政府参考人 元々、この被扶養者認定基準というのが決まっていまして、所得の水準、百三十万円とかというルールが決まっております。 これを緩めることにつきましては、被扶養者御本人の将来の年金額に影響してまいりますし、それから、実際は、本当は収入があるにもかかわらず、それを収入認定しないということになりますと、保険料を払わないまま給付を受ける方が増えていくということになりますので、保険料を納めない方との公平という議論も出てくるということか…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のように、マイナンバーカードを取得していただいても、保険証にするための手続というのが必要でして、そのために今、六月からキャンペーンをして、インセンティブを付与して増やしているところでございます。 おかげさまで、随分マイナンバーカードの保険証化を進める動きが進んでおりまして、件数も続々と高まっております。 また、今、医療機関でマイナンバーカードのカードリーダーの普及を進めておりまして、医療機関…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊原政府参考人 マイナンバーカードのメリット、いろいろなメリットがあると思うんですけれども、医療面に関しまして申し上げますと、一つは、マイナンバーカード一枚で、要は勤務先を替わっても一枚のカードで利用できるとか、あるいは、さっき先生がおっしゃられたように、自分の健康情報、医療情報が医療機関に行けば見えますし、自分のマイナポータルのサイトでも見える。 こうしたことにつきましては、今、総務省のホームページ、デジタル庁のホームページ、厚生労…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊原政府参考人 今申し上げましたように、マイナンバーカードにはいろいろな側面でいろいろなメリットがございます。 それで、まず私が申し上げたかったのは、特に医療面に関しましては、実施主体としましては、一つは政府、厚生労働省なりデジタル庁なり総務省がございますけれども、そこのホームページ、あるいは、最近はテレビコマーシャルなんかでもよく話が出ていますが、いろいろな媒体を通じてこのメリットをお伝えしていくということですし、それから保険者、保…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 本年八月に、来年四月から保険医療機関、薬局での原則義務化というルールを明確にしました。それ以降、医療現場における顔認証つきカードリーダーの申込数が非常に伸びておりまして、十月十六日時点で義務化対象施設の八九%がお申し込みいただいているところでございます。 あともう一つ、じゃ、実際、申し込んでいただいて、今度は自分の自院にカードリーダーが届くと、それをあとシステム改修ということをしていただかなきゃいけ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊原政府参考人 通常の医療機関の場合は、顔認証つきのカードリーダーといいまして、マイナンバーカードの写真と実際の自分の顔を照合して本人確認をして、それをできた方について薬剤情報とかを見れるようにするということをしておりますが、やはり、紙レセプトだけのところとかは、あるいは、柔道整復とか、あんま、はり、きゅうといったところは、そこまでのハードなレベルの高いシステムは必要ないだろうということで、資格確認、その人が、医療保険、どこの保険に加…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(伊原和人君) 御指摘のいわゆる国民皆歯科健診のことでございますけれども、先月三十一日の経済財政諮問会議で示された骨太の原案におきまして、生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診の具体的な検討という文言が盛り込まれておりまして、今後これが決定されますと、これに基づいた検討を進めていくことになります。そういった意味で、まだ具体的なその中身というものについては何ら決めておりません。今後検討していくことになります。 そうした中…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 御指摘の高齢者施設での問題につきましては、一月中旬から沖縄等で課題となっておりましたので、いろいろ情報共有をしながら取り組んでまいりましたが、事務連絡を出したのは二月八日でございます。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 健康増進を図ることを目的として運営されている施設のうち、御指摘の健康増進施設は、健康増進施設規程に基づいて認定される施設でございまして、健康増進のための運動などを安全かつ適切に行うことのできる施設として、運動型、温泉利用型、温泉利用プログラム型の三類型がございます。 これとは別に、先生、もう一つ、医療法の医療法人がやるものとして引用されておられましたけれども、疾病予防運動施設がございまして、これは、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 一般論でございますけれども、医療機関の移転先につきましては、医療機関におきまして、防災上のリスクも含めまして、患者のアクセスあるいは必要な土地の確保など様々な事情を踏まえつつ、また、必要に応じて地域の関係者との協議等を踏まえて決定されていると考えておりまして、厚生労働省におきまして、個々の移転先について適切かどうかという評価は難しいと考えております。 いずれにしましても、今回の桜ケ丘病院の移転先につ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 地域におきまして必要な医師を確保するために、各都道府県で医師確保計画というものを定めていただいて、取組を進めているところでございます。 具体的には、医学部の入学定員に地域枠というものを設定しまして、こうした学生に修学資金の貸与をしたり、あるいは、専門医資格の取得など本人のキャリアパスに配慮しつつ、医師の不足している地域あるいは病院で診療に従事することができるようなキャリア形成プログラムの策定等の取組…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 医薬品の供給不足が生じる場合に、国や医療現場において適切に対応できるよう供給状況を共有する必要があるということは、先生の御指摘のとおりでございます。 そうした中で、厚生労働省では、今般の後発医薬品の問題に関しまして通知を出しまして、製薬企業に対して、供給不足が生じるおそれがある医薬品につきまして、その供給状況を把握して医療現場に直接情報を提供するよう求めております。 あわせまして、欠品が生…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(伊原和人君) 公正取引委員会とは、この医薬品の流通をめぐりまして、どういうことができるかということはよく御相談をしております。 ただ、申し上げますと、やはり決して不可能ではないんでしょうが、多分、非常にこの流通、医薬品の流通に関してはいろんな複雑な状況があり得ますので、やはり制度として仕組む場合には一定のきちっとした仕組みが必要ではないかと思っていまして、個別対応でやるのはなかなか限界があるかなとは思っております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 先生御指摘のように、一部の保険医療機関や保険薬局におきまして、在庫調整を目的とした返品が行われているという実態があることは認識しております。こうした非効率的な取引を改善する観点から、昨年十一月の流通改善ガイドラインの改訂におきまして、保険医療機関、保険薬局の在庫調整を目的とした返品は特に慎むことと、こういうことを盛り込んだところでございます。 この改訂されたガイドライン、これまず徹底してい…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 度々先ほどから議論のありましたこの昨年十一月の流通改善ガイドラインの改訂におきまして、安定供給に必要なコストを考慮しない値引き交渉を行うことは、一次売差マイナスの一因となり、医薬品の安定供給や卸売業者の経営に影響を及ぼしかねないとした上で、流通コストを考慮した適切な価格設定の下、取引を進めるということにしたところでございます。ただ、現状では、先生御引用されたような、取引条件を考慮せず値引き…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(伊原和人君) 今、いつとは申し上げませんが、この夏までの間には設置したいと思っております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 本年一月以降、新型コロナの特にオミクロン株の感染の急拡大の中で検査需要が急激に伸びまして、抗原定性検査キットが一時的に入手しにくい状況が生じたので、国産、輸入を問わず国が買取り保証をして増産を要請するなど、最大限の取組をして需給の安定を図ってまいりました。その際、厚生労働省では、この品質、性能を確保する観点から、薬事承認された検査キットを対象に取組を進めておりまして、今から申し上げます生産…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 医療用医薬品の流通におきましては、医薬品卸売業者が医療機関や薬局と医薬品の取引を行う際に複数の品目をまとめてそれらの総額ベースで交渉するいわゆる総価取引、また製薬企業から医薬品卸売業者に販売する価格の方が医薬品卸売業者から医療機関、薬局に販売する価格を上回るいわゆる一次売差マイナスといった様々な特殊な商慣行が長年存在しております。 こうした商慣行の改善のため、医薬品の流通関係者をメンバー…