伊原和人
会議録に記録された「伊原和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 まず、オンライン資格確認につきましては、昨年夏に、今年の四月から原則義務化という形で保険医療機関にお願いしているところでございます。 ただ、システム改修が間に合わないとか、先ほど先生のお話から例示として挙げられましたように、その地域で光回線のネットワーク環境が整備されていない、こういうような場合につきましては、なかなかやむを得ない事情で、四月までには難しいと考えております。それで、経過措置というのを…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣からも、こうした付添いについては、しっかり、同意なくやることについて対応するとともに、また、未就学児童を含む患者やその家族が安心して入院することができるということが非常に重要な課題だと認識しておりまして、この前行いました実態調査の結果もございますが、それ以外に、患者御家族の御意見、あるいは関係団体からも、この小児医療機関についてはいろいろ意見が寄せられております。こうしたことを踏まえながら…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 先生の方から、ガイドラインをつくったらどうかというお話でございます。御指摘のとおり、子供ということへの療養生活を鑑みたときに、子供特有のニーズというのがあると思います。そういった意味で、現在も、診療報酬で保育士の配置みたいなことの加算制度を設けたりしております。 そういう環境を整えていくときに、一つは、先生のお話のあったようなガイドラインを決めて、そういうふうに取り組んでくださいというやり方もあると…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 あんまマッサージ指圧、はり、きゅう療養費の料金やルールにつきましては、社会保障審議会の医療保険部会の下に設置されました専門委員会におきまして、議論を行いまして、決めております。 先生御指摘の受領委任を取り扱う施術所の管理者につきましては、令和三年一月から、一年間の実務経験と二日間の研修受講を要件とさせていただいております。この要件は、療養費の受領委任事務の適切な実施、それから質の高い施術の提供、こう…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 医療機関におきましては、介護職員を含め、様々な職種の方が看護補助者という形で勤務されておりまして、診療報酬制度におきましては、この看護補助者を多く配置した場合に加算措置を講じる、こういう配慮を行っております。 先ほど先生から御指摘いただいたような問題意識、我々、持っておりまして、特に令和四年度の診療報酬改定におきましては、看護補助者の更なる活用を図るという観点から、療養病棟における看護職員と看護補助者の夜間配置を評価す…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、健康保険、厚生年金におきましては、被保険者と生計維持関係にある者を被扶養者と判断しておりまして、この生計維持関係の具体的指標につきましては、先生先ほど言及いただきましたけれども、昭和五十二年に年収七十万円としました。その後、所得税の控除との関係、それから所得水準の伸び等の要素を勘案して、数次にわたり見直しを行っておりまして、平成五年、現在の年収百三十万円としております。この被扶養者の収入基準…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 先ほど御答弁させていただきましたけれども、元々七十万円で設定されてから、百三十万円、一九九三年にされるまでの間、やはり一番中心的な見直しの要素はこの所得水準の伸びでございました。そして、現在、百三十万円が維持されてきた背景には、一人当たり名目賃金がおおむね横ばいだという現実もございますので、今まではこういう考え方で来ております。 今後の所得がどうなっていくかとか、様々な要因はあると思いますけれども、それはそういう経済情…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 オンライン資格確認につきましては、今先生から御紹介いただきましたように、昨年八月の中医協の答申に基づきまして、本年四月から全国の保険医療機関、薬局での導入を原則義務化といたしました。 こうした中で、高齢のお医者さんとかがすぐに導入が困難ではないか、こういう御指摘もありまして、昨年十二月の中医協におきましては、地域医療に支障が生じるなどやむを得ない場合の必要な対応として、高齢の医師等がレセプト取扱件数…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 マイナンバーカードの保険証化につきましては、導入が進んでいないという御指摘でございましたけれども、一月二十九日時点で、九八%の医療機関から、義務化対象施設についてカードリーダーの申込みをいただいております。そして、その半分の施設で既に運用が始まっております。そういう意味で、導入が進んできております。 先ほど先生の方から患者負担に関しまして御指摘をいただきました。それで、まず説明させていただきますと、…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 調剤報酬におきましては、錠剤を粉砕して散剤とするなど、患者が容易に服用できるような技術的な工夫を施して調剤を行った場合につきまして、まずは通常の調剤として報酬を払う仕組みがございます。という意味で、保険の対象にならないことはないんです、粉砕することは。 ただ、保険収載されている既存の医薬品の剤型では対応できない場合には、さらに加算措置というのが設けられております。先生の御質問は、多分、加算措置の対象…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のオンライン資格確認の導入に関しましては、来年の四月から原則義務化ということで、紙レセプトとかでやっている例外機関を除いては、来年四月には医療機関で導入していただくということにしております。 先ほど先生が引用されたように、九五%の義務化対象施設からはカードリーダーの申込みをいただいております。まさにそのカードリーダーが届いた後、院内でのシステム改修をし、そして実際患者さんに運用していく、こ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○伊原政府参考人 まず、御質問いただきました医療機関、薬局への補助の話ですけれども、この補助金の設定に当たりましては、実際、我々、補助金を設定する前にいろいろヒアリングをしまして、どのぐらいコストがかかるかというようなことも調べた上で決めております。ただ、一方、現場からは、予想していたよりお金がかかったというような話を聞いております。 ただ、よく調べてみますと、オプションのサービスを利用したり、あるいは、オンライン資格確認とは別に、併せ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 御指摘の診療報酬における包括評価につきましては、医療の標準化の観点から、平均的な医療資源投入量に見合う報酬を支払う、こういう仕組みでございます。 具体的な例としまして、御指摘のDPC制度では、急性期入院医療を対象とした包括評価制度として、病気の名前、傷病名、それから実施した手術、処置等に基づき、きめ細かく分類を設定した上で、過去の実績に基づいて一日当たりの包括点数を設定しております。 このDPC制度…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 診療報酬制度におきましては、いわゆる出来高払い制度と、典型的にもう一つ、包括報酬制度がございます。 包括報酬制度は、まさに医療の標準化を進めていくという、過去の出来高払いに対するいろいろな御指摘も踏まえて、いろいろな形で研究され進められてきたものでございまして、御指摘の指定難病の患者さんの場合も含めて、可能なものは包括報酬の対象とすることでやってきたところでございます。 一方、当然、包括報酬になった…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 本年十月より、全世代型社会保障制度の構築に向けた取組の一つとして、先生先ほど御紹介いただきましたように、百人超の事業所に勤務する短時間労働者の適用拡大が施行されたところでございます。 こうした中、この施行に伴いまして財政的な負担を生じる健保組合に対する財政支援を令和四年度当初予算において措置するとともに、来年度の概算要求でも予算要求を行っております。 今後、更に適用拡大の議論が進められてい…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 御質問の流行初期医療確保措置の実施期間につきましては、感染症の対応がある程度判明し、その感染症に対する診療報酬の特例措置や補助金などの財政支援が整備されるまでの限られた期間として設定したい、できるだけ短い期間で設定したいと考えております。 一方で、感染症ごとに対応が異なってくるということも想定されますので、一律にこの実施期間をあらかじめ決められるものではないと考えておりますが、今回の新型コロナウイル…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 御質問いただきました看護職員処遇改善評価料でございますけれども、これは、昨年閣議決定されましたコロナ克服・新時代開拓のための経済対策、それから公的価格評価検討委員会の中間整理、これに基づきまして一回補助制度を設けまして、これを踏まえて、今年の八月に診療報酬で対応するということで、先月から運用を開始したところでございます。 その対象医療機関につきましては、看護職員の賃金水準が全産業平均に比べて高い状況…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 今先生から、令和五年四月からの原則義務化、延期するんじゃないかというお話ございましたけれども、そういうことでは全くなくて、先生が引用されたやむを得ない事情というのは、本年八月十日の中医協の附帯意見だと思いますけれども、これは、令和五年四月からの原則義務化を実施することを前提としまして今作業を進めようとしておりますが、一部の医療機関において、十二月末頃の状況とかを見たときに、その医療機関等の…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 保険医療機関等へのオンライン資格確認の原則義務化につきましては、先ほど大臣が御説明しましたように、骨太方針を六月に閣議決定しました。これを踏まえまして、具体的な制度設計を中央社会保険医療協議会における審議、答申を経て、厚生労働省令の改正を行ったものでございます。 このプロセスですけれども、この中央社会保険医療協議会、中医協では、支払側委員、診療側委員、そして公益委員の三者で構成しておりまし…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 先ほど私の方から御説明させていただきましたけれども、オンライン資格確認推進に当たりましては、医療関係団体が組織しましたオンライン資格確認推進協議会、こうした場にも参画し、現場でのいろいろな、今お話しになられたような事案も含めてお話を承っております。 また、オンライン資格確認に関しましては、支払基金のコールセンターの方にもいろんな医療機関の声寄せられておりまして、そうしたことについては把握し…