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厚生労働省保険局長衆議院参議院
総発言数
729
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2022/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
厚生労働省保険局長2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(伊原和人君) 今先生が提出されましたこの資料のところで、被保険者情報が迅速に反映されないと、こういったことでございますけれども、具体的に起こり得ますのは、要は、保険者が変わった場合、その方が転職したりなんかすると保険者が変わります。そのときに、変わった次の保険者の方で新しいその保険の資格の情報を入力して初めて使えるようになるんですけれども、その入力するまでの間に受診された場合にそれが反映されていないので、タイムラグが生じて…

厚生労働省保険局長2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(伊原和人君) 一つちょっと御説明させていただきます。 今私の方から、保険者が資格変わった場合に登録が遅れて先ほどのような事例が起こるとお話がありましたけれども、お話を申し上げましたが、実際保険証でもそのような事態は実は起こっておりまして、やはりそうしたことが今後ならないように、今まさに申し上げましたように、必要な保険診療等が円滑に受けていただくための手続、これもしっかりと令和六年秋の保険証廃止に向けて考えていきたいと、この…

厚生労働省保険局長2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 不妊治療の手続につきましては、関係学会が作成した診療ガイドラインの考え方も踏まえまして、毎回ではなくて、初回の治療計画の説明の際には、原則として患者とパートナー両名の同席の下、同意を求めることとしております。 ただ、初回説明の際に両名が同席することが困難な場合も想定されることから、負担軽減を図るため、二回目以降の診療機会において説明を行い同意書を取得するという場合や、ビデオ通話を活用して説…

厚生労働省保険局長2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 流行初期医療確保措置に要する費用につきましては、その二分の一を保険者が負担することと考えております。 各保険者の負担割合につきましては、その対象医療機関に対して各保険者が感染症流行前に支払った、その直近の診療報酬支払い実績に応じて按分する、このように考えております。

厚生労働省保険局長2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症につきましては、今回御提案させていただいています流行初期医療確保措置という制度がない中で発生したものでございまして、現時点では、先ほど話がありました初動対応等を行う特別な協定を締結した医療機関が決まっておりませんので、具体的な推計を行うことは難しいんですけれども、例えば、新型コロナウイルス感染症への対応が本格的に始まった令和二年の四月から六月の三か月におきまして、全国の病床数…

厚生労働省保険局長2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 御提案申し上げています流行初期医療確保措置につきましては、中身的には、対象医療機関に対し、政令で定める期間、それからまた、当該感染症の流行初期における医療の確保に要する費用、これを支給する措置として法律上明記しております。そういう意味では、まさに流行初期のみを対象とした暫定的な措置であることは条文上明らかにしていると考えております。 また、例外的かつ限定的な措置というところにつきましては、現在、医療…

厚生労働省保険局長2022/10/28

210衆議院 厚生労働委員会 第3号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 流行初期医療確保措置の実施期間につきましては、感染症の対応がある程度判明して、そうなりますと、この感染症に対する診療報酬の特例措置とか補助金の額がきちっと明確になってまいります。これが整備されるまでの限られた期間について、この流行初期医療確保措置の実施期間、このように考えております。 それで、先ほど先生のお話がございました、今回のコロナの場合どうかということで、先ほど三か月分の数字をお示ししましたし…

厚生労働省保険局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 マイナンバーカードが一枚で医療現場で利用できるというオンライン資格確認につきましては、本年八月に、来年四月から全国の保険医療機関、薬局での導入を原則として義務とする制度の詳細を公表いたしました。それ以降、急速に現場におきましてこの顔認証付きカードリーダーの申込みが増えておりまして、薬局で見ますと、義務化対象施設の九五%を超えてカードリーダーの申込みいただいておりまして、運用開始も、先ほど先…

厚生労働省保険局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 医療保険の保険料を納めている方が保険診療を受けられることは当然でございまして、マイナンバーカードと健康保険証を一体化する中におきましても国民の皆様が必要な保険診療を受けられる環境の整備について、国民の皆様、そして医療関係者の理解を得ながら、きめ細かく丁寧に進めていくと、こういう方針でございます。 そうした中で、先ほど総務省さんからもお話ありましたけれども、できるだけ多くの方にマイナンバーカ…

厚生労働省保険局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) マイナンバーカード一枚で受診できるこのオンライン資格確認につきましては、本年八月に、来年四月から全国の保険医療機関、薬局への導入を原則として義務付ける制度を公表しました。それ以来、顔認証付きカードリーダーの申込数が大きく伸びておりまして、十月十六日現在で義務化対象施設の約八九%が申込みをいただいているところでございます。 こうしたそのオンライン資格確認のその意義とかメリット、これを国民の皆様、そして何よりも医…

厚生労働省保険局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) まず、今年度、看護職員等の処遇改善を取り組むために、現場で働く方々の給与を恒久的に三%程度引き上げるための措置を講じました。その仕組みでは、まずはその看護職員の方ですけれども、この運用に当たりましては、看護職員以外の看護補助者、理学療法士、作業療法士等のコメディカルにつきまして処遇改善にも充ててもいいと、こういう柔軟な運用をしております。 また、先ほど先生から言及がございました公的価格評価検討委員会の中間整理…

厚生労働省保険局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 今御質問いただきましたオンラインの資格確認につきましては、今年の九月に保険医療機関の責務を規定しますいわゆる療担規則というものを改正しまして、来年四月から、全国の保険医療機関、薬局での導入を原則として義務化いたしました。 この取扱いをしたところ、今、顔認証付きカードリーダーの申込数が大きく伸びておりまして、当時は大体三分の二ぐらいの施設がカードリーダーの申込みをしていただいたのが、今は九割…

厚生労働省保険局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 今先生の方から、カードリーダーの申込みは増えているけどまだ稼働していないところがあるじゃないか、そういうところにどのようにしっかりと広げていくかという問題意識をいただいたと思っております。 まず、経済的負担に関しましては、この医療機関や薬局が今度導入するに当たりまして顔認証付きカードリーダーが必要になりますから、これは無償提供ということをしております。 また、システム改修が必要になりますの…

厚生労働省保険局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 今御質問いただきましたように、オンライン資格確認を導入した医療機関で生じたトラブルについて網羅的に把握しているわけではございませんけれども、社会保険診療報酬支払基金に設置されましたオンライン資格確認に関するコールセンター、ここで様々な問合せを受けておりますけれども、ここにおきまして、オンライン資格確認の原則義務化を公表した週、令和四年八月八日の週ですけれども、その日から十月十四日の週までに…

厚生労働省保険局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(伊原和人君) 今大臣からも御答弁申し上げましたけれども、本年八月、中医協におきましてこの療養担当規則の改正案について御審議いただきまして、例外の医療機関を定め、そして経過措置についても年末に決めると、こういうことをした上で義務化をしたところですので、こういう形で医療現場の御理解を得ながら進めていきたいと考えております。

厚生労働省保険局長2022/10/26

210衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 今先生から御指摘いただきましたように、紙レセプトでの診療報酬請求が認められているような医療機関につきましては、オンライン資格確認の義務化の対象外となっております。 この数ということでございますけれども、本年七月時点で、病院は、約四十機関、〇・五%、医科診療所は、約三千機関、三・四%、歯科診療所は、約五千六百機関、八・四%、薬局は、約七百機関、一・一%となっております。

厚生労働省保険局長2022/10/26

210衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 今先生から御指摘がありましたように、遠足とか修学旅行などの場合に、万一のために備えて学校が子供の健康保険証の写しを持参するように、あるいは預かるという事例があることは承知しております。 今後、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進める場合には、こうしたお尋ねの事例も含めまして、そういう場合でもしっかり国民の皆様が保険診療を受けられるようにしていくことが必要だと考えておりますので、その取扱いにつき…

厚生労働省保険局長2022/10/26

210衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 保険証の交付に要する費用でございますけれども、これは四十七県の広域連合で行っていますが、今回の交付にかかる費用を把握しておりませんのでお答えすることは難しいんですけれども、通常の保険証の発行にかかる経費については、大体、概数として申し上げると、一回で約九十億円と考えております。

厚生労働省保険局長2022/10/26

210衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊原政府参考人 今御質問いただきましたように、実際、システム改修をやっている事業者さんとの間で我々、協議の場を持っていまして、まさに、できるだけ早くシステム改修してほしいということとか、あるいは、現場で、高過ぎるんじゃないかとか、そういう苦情等も医療関係団体からも聞いておりますので、その辺の改善策についてもいろいろお話しする場を持っておりますので、必要な対応はやっていきたい、このように思っております。 ただ、今回、補助金額を夏に改善し…

厚生労働省保険局長2022/10/26

210衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊原政府参考人 今先生から御意見いただきましたので、いろいろ考えさせていただきたいと思います。 ただ他方、民民の契約ですので、我々ができる範囲というのもあると思いますけれども。 他方、やはり、マイナンバーカードを保険証化していく、一体化していく話と、それからもう一つ、オンライン資格確認を医療現場で広げていくこと、この二つは非常に大事なテーマですので、我々としてやれることは、やれる限りのことをしたい、このように思います。