伊原和人
会議録に記録された「伊原和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2022/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 ライフサイエンス分野における臨床研究の推進、そういう意味で、国民の生命、健康を守る新薬の創出という分野に限ってお話をしますと、その人材育成を推進するということは喫緊の課題だというふうに考えております。 こうした人材育成に関しましては、一つは、文部科学省さんにおいて、大学院等での研究者の養成が行われております。我々厚生労働省の方でも、質の高い臨床研究を行うという観点から今取組を進めておりまして、一つは…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 セルフメディケーション税制の利用者数でございますけれども、制度創設当初、いわゆるスイッチOTC医薬品の購入実績を踏まえて当時想定した利用者数に比べますと、低い水準だったと認識しております。 その理由としましては、一つは、セルフメディケーション税制ではなくて、さっき先生が御指摘いただきました医療費控除、こちらを利用される方が多いということが考えられます。 それからもう一つが、そもそも確定申告をしないと…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊原政府参考人 少子高齢化が進む中、限りある医療資源の有効活用を図るために、このセルフメディケーションを推進する、そしてその税制を広げていくということは重要だと考えております。 先ほど大臣からも御紹介がございましたけれども、令和三年度の税制改正大綱で見直しを行いました。 一つは、このときが税制措置の一つの期限だったものですから、五年間延長しました。 さらに、対象の医薬品につきましても、スイッチOTC成分の中でも医療費適正化の効果が低い…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 質の高い医療の提供に向けまして、業務の効率化や地域の医療機関の連携強化の観点から、医療のデジタル化を進めるために、電子カルテの普及は大事なことだと思っております。 先生の方から、その普及が進んでいない理由は何かというお話でございますけれども、一つは、電子カルテのいろいろな、ベンダーと呼ばれる事業者さんが細かく分かれていまして、やはり、それぞれ導入するに当たりまして、やや標準化ができていないがために普…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊原政府参考人 御指摘のとおり、やはり今の電子カルテの普及に当たっては課題がございますので、それを乗り越えていかなきゃいけない。 さっき申し上げましたように、あるいは先生からもお話がありましたが、やはり、医療機関の間で使われている電子カルテのシステムが違うので、それを情報共有するに当たっていろいろ支障がある、なかなか進みにくいというのがございます。 そうした中で、今、異なる医療機関の間でも診療情報を円滑に共有できるように、そもそも電子…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊原政府参考人 まだ具体的な詳細は決めておりませんけれども、さっきも申し上げましたように、大きな病院はもう既にシステムを導入しているところは多うございます。我々としましては、特に中小医療機関への支援が大事だと考えておりますので、先生御指摘のような方法で考えたいと思っております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊原政府参考人 手元にその具体的な補助の資料がないのであれですけれども、恐らく、製薬の、例えばワクチン開発の場合、それから治療薬の開発の場合、そして、それがベンチャーを基盤とするところの資金需要に応えるのか、それとも大手の製薬企業に対して応えるのか、それぞれ資金需要とか用途があると思います。 また、そのところに対する支援の方法として、先ほど御質疑にもございましたけれども、ベンチャーの支援ということでいえば、いわゆるマッチングファンドみ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今、世界的に見ますと、やはり、ベンチャー企業がシーズを持っていて、それを種に開発が進むというのは一つの潮流になっております。これは世界的に、アメリカにおいても、ヨーロッパにおいても、あるいはアジアの中でもそうした潮流が見られまして、なかなか、特定の国だけでどうこうするというふうにはなっていません。 ただ、もちろん、当然のことながら、開発を自国でやれることによって、自国民に早く医薬品が提供でき…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊原政府参考人 御指摘のように、研究開発の中では人材が全く中核的な柱になります。そうした意味で、そうした研究開発に携わる方をしっかり確保し、育てていくということは重要な課題だと思います。 特にライフサイエンス分野は、今特に注目を浴びていまして、そういう研究者の確保が特に求められるところだと思います。 そうした中で、国として実施していますのは、一つは、文部科学省さんが、こうした博士課程を始めとしたプロセスの中で、そうした要員を養成すると…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、新型コロナ患者の病床確保を始め、必要な医療提供体制を確保するためには、人材の確保が重要だと考えております。 御指摘の病床確保料につきましては、そもそも医療機関における使途を特段限定しておらず、医療人材の確保に必要な人件費を始め、病床確保に必要な経費全般に充当可能としているところでございます。 さらに、本年一月以降は、その一部を新型コロナに対応する医療従事者の処遇改善に充てることを支給…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 現在は、新型コロナ禍の時限的、特例的な取扱いとして、初診を含めて電話やオンラインによる診療を可能としております。 また、昨年七月以降、新型コロナ禍におけるオンライン診療の活用状況を踏まえつつ、コロナ収束後の恒久的な枠組みについて検討を行いました。 それを踏まえまして、今年の一月にオンライン診療の適切な実施に関する指針を改定いたしまして、かかりつけ医師によることなど一定の要件を満たしていれば、今後とも…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊原政府参考人 御質問いただきました患者さんの本人確認ですけれども、今回改定しましたオンライン診療指針におきましては、緊急時などやむを得ない事情がある場合を除きまして、お医者さんと患者の双方が、オンライン上、身分確認書類を用いてオンライン画面越しに確認する、こういう形で記載しております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 HPKIの普及啓発に当たって、令和三年度補正予算で二・一億円を確保しておりまして、それを今後使おうと考えておりますが、過去、平成二十五年度から令和三年度までに合計約二・七億円の予算を執行しております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 漢方製剤につきましては、医療現場におきましてその評価が高まっていることなどを背景として、我が国における市場規模が年々大きくなっていると承知しております。 一方、先生御指摘のように、この漢方製剤の原料である生薬につきましては、約八割が中国からの輸入となっており、安定的な確保に課題があると認識しております。 このため、厚生労働省におきましては、原料生薬の国産化を進めるために、薬用植物の栽培技…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 出生数に対する帝王切開率につきましては、新型コロナウイルス流行以前から徐々に増加しております。新型コロナウイルス以降、感染症流行後のデータにつきましては、現時点ではまだ公表されておりませんので把握しておりません。 一方、日本産科婦人科医会が新型コロナウイルス陽性管理中のときに出産された妊婦の出産方法について調査をしたところ、約六八%がコロナ感染を理由とした帝王切開で出産したという報告が出て…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 衛生検査所につきましては、これまでのコロナ対応におきまして、本当に多数の検査需要に迅速に対応いただくなど、大変な重要な役割を担っていただいていると感謝しております。有り難いと思っております。 こうした中で、先ほど先生から御質問ございました慰労金あるいはワクチン接種に関してでございますけれども、医療従事者への慰労金に関しましては、令和二年の六月に成立しました補正予算におきまして、当初全く未体…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(伊原和人君) 今委員の方から医療機関における検体検査精度管理に関しまして、平成二十九年の医療法改正からの経緯、御説明いただいたとおりでございます。 こうした中で、施行から三年が経過している中で、更なる精度管理、その精度の水準の向上を図るという観点から、内部精度管理の実施とか、あるいは外部精度管理調査の受検の在り方について、例えば高度な医療を担う特定機能病院などについて要件化していくという御意見や、あるいは一般の医療機関につ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 先ほど先生からも御指摘ございましたが、二〇一九年に成立しました食品ロス削減推進法では、医療機関や介護施設も含めて、全ての事業者において食品ロスの削減について積極的に取組を努めるというふうにされていると承知しております。 先ほど先生から御紹介いただきましたように、例えば環境省では、社会福祉法人正和会の取組について、食品ロス削減環境大臣表彰、こういうのを行っておられたり、あるいは、この法律を所…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 有効で安全な医薬品につきまして、速やかに実用化を進めることができるよう、感染症の蔓延といった緊急事態も想定しつつ、平時から国内外の治験実施体制を整備していくことが重要だと考えております。 このため、厚生労働省におきましては、平時から、国内において、日本の治験をリードする医療機関である臨床研究中核病院の間でネットワークを形成しまして、電子的な情報の共有を始めとする治験のデータ収集を効率的に行うことが可…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 有効で安全な医薬品につきまして、速やかな実用化を進めることが大切でございます。 今般の改正法案における緊急承認といった事態も想定しながら、平時から国の内外の治験実施体制を整備していくことが極めて重要な課題だと考えております。 このため、厚生労働省におきましては、平時から、国内におきまして、日本の治験をリードしている臨床研究中核病院、これらの間でのネットワークを形成しまして、治験のデータ収集を効率的に…