伊原和人
会議録に記録された「伊原和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士を始めとした医療関係職種につきましては、チーム医療の重要な担い手であり、安全で質の高い医療を提供するため、養成課程を通じて、医療現場において各職種に求められる知識や技能を身につけていただくことが極めて重要だと考えております。 厚生労働省におきましては、平成二十九年度から令和二年度にかけまして、今申し上げました各職種のそれぞれの養成カリキュラムの見直しを行うた…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 当然、カリキュラムの今回の見直しの際には、修業年限の中で収まるかどうかというのは当然念頭に置きながら議論しております。そういう意味で、今回の見直し、総単位数の充実につきましては、現行の修業年数を前提としております。 ただ、先生御指摘のように、今後いろいろ、医療の現場の実態が大きく変わっている中で、その修業年限と単位数の問題、もちろんそれも考えていかなきゃいけない要素だとは思っておりますので、今後の現場の状況を見ながら、…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十年三月にできましたガイドラインにつきましては、平成十九年の策定から十年ほど経過していたこともございまして、その間に、地域包括ケアシステムということで介護のテーマも大きく上がってきた、そういう状況変化がありましたこと、あるいは、英米諸国を中心に、先生御指摘のACP、アドバンス・ケア・プランニング、こうした概念を踏まえた研修、取組が普及してきた、こういうことを背景に見直しが行われました。 具体…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 先ほど私が申し上げたような見直しの中に、やはり在宅や介護施設での現場で亡くなる方もいらっしゃるので、そうした内容に改めたと申しましたが、具体的に申し上げますと、そうした中には医療・ケアチームというのが必要になるわけですけれども、従来はやはり医療従事者の方を念頭に置いたものでしたが、今回の見直しによりまして、日頃から介護の支援を行うケアマネジャー、あるいはその他の介護従事者、こうしたことが含まれるということを明確化いたし…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 実際、アドバンス・ケア・プランニングを実行していく段階になりますと、御本人の意思とか、それから御家族の状況とかをやはりできるだけつまびらかに皆さんで共有して、チームで取り組んでいくことが必要だと思っております。そうした中におきまして、やはり介護従事者の方々は日頃から接触する機会が多いわけですから、そうした方々が把握している情報をその他の医療従事者の方々を含めて共有するということが役割として必要なことではないかと思ってお…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 御指摘のガイドラインにおきましては、自ら意思表示ができない場合、本人にとっての最善の方針を取る観点から、家族等が本人の意思を推定できる場合には、その推定意思を尊重するということを基本としております。 この家族等の範囲につきましては、今後、単身世帯が増えることも想定される中、家族だけではなく、本人が信頼を寄せ、人生の最終段階にある本人を支える存在も含まれると考えておりまして、法的な意味での親族関係のみを意味せず、親しい友…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 実際、恐らく地域事情もございますし、それから、それぞれの家庭によって個別性が非常に高いので、具体的にどこまでお示しできるかはちょっと分かりませんが、確かに、今後、更に単身化が進んできたときに、具体的な実践が積み上がっていくと思います。そうした中で、こうした方が対象になったとかいうことが見えてくれば見直すことは十分できるんじゃないかと思いますけれども、ちょっと今の段階で、具体的に、いつ、こうするということはまだ決めており…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、ACP、具体的に申し上げますと人生の最終段階における医療やケアをどう受けていくのか、これを繰り返し話し合う取組が大事だということを多くの方に知っていただきたいということから、人生会議という愛称とかロゴマークを選定しまして、人生会議に関するインタビューや専門家による座談会の動画を厚労省のホームページ等で情報発信して、普及啓発を行っております。 また、ACPにつきまして、先ほど大臣から…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 ちょっと現段階で具体的な目標値のようなものは、つくっておりません。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 かなり、この具体的な場面というのはいろいろな場面が考えられますので、具体的にこの団体という形で定めたものはございません。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御紹介がありました新型コロナ禍におけるACPの取組、諸外国では、例えば、事前指示書を作っておこうとか、あるいはACPの話合いをしておきましょうといった話がイギリスやオーストラリアなどで出ていると承知しております。 我が国におきましては、ちょっとこのコロナの関係でそうした動きがあるかということについては具体的には把握しておりません。 しかしながら、やはりコロナとは直接関係はございませんけれ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 従来は、医療法の広告では、まさにチラシとか、そういう外部に表示されるもの、自ら取りに行くもの以外のものだけを規制の対象にしておりまして、ウェブ情報は対象外でございましたけれども、平成二十九年のときに法改正がなされまして、このとき、美容医療のホームページとかで消費者トラブルが非常に頻発したことから、こうした規制を広告規制の対象にしましょうと広げることにしました。 ただ、その際、難病や悪性腫瘍の患者さ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 令和二年度に、医療機関宛てに、千五百六十九機関に内容的に不適切ではないかというような通知を行っております。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の北海道の室蘭地域の事例は、異なる開設主体の三つの病院の間で、二〇一七年から今日に至るまで、関係者間でいろいろな協議が行われてきたと承知しております。ただ、現時点において進捗が見られない状況になっていると承知しております。 一般に、医療機関の統合や再編を行う場合には、患者や住民の理解や協力が得られるか、また、病床機能を転換する場合には、転換後の機能に対応可能な能力を持つ医療従事者をしっかり確…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十六年に、独立行政法人国民生活センターにおきまして、補聴器の契約に関する相談が全国の消費生活センターに数多く寄せられているということが発表されまして、それを受けまして、平成二十八年度から、御指摘の補聴器の安全で効果的な使用を推進するために、補聴器販売者の技能向上研修事業を実施しております。 この事業では、先ほど先生から御説明ありましたように、基礎的な向上研修を三時間程度実施するとともに、その…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 昨年実施いたしました医療経済実態調査によりますと、一般病院の損益率は、令和元年度にマイナス三・一%であったところ、令和二年度におきましては、新型コロナウイルス感染症関連の補助金を除きましてマイナス六・九%、新型コロナウイルス感染症関連の補助金を含めますとプラス〇・四%となっておりました。 医療機関に対する財政支援につきましては、これまでも、総額約六・八兆円の予算を確保するとともに、新型コロナ患者の…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 今回の三条総合病院の再編統合問題は、地域医療構想の議論の中で進められてきたことと承知しております。 今先生の御指摘ございましたけれども、個別の医療機関の個々の経営についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げますと、医療機関の経営に関しましては、基本的に、まず各医療機関の診療の対価として得られる診療報酬による収入を基本としながら、不採算医療の確保など、政策的観点から補助金を設定し…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 医師偏在につきましては、地域において必要な医師を確保するために、各都道府県において、医師確保の方針などを盛り込んだ医師確保計画を策定し、取組を進めているところでございます。 具体的には、医学部の入学定員に地域枠を設定しまして、こうした学生を対象に修学資金の貸与を行うほか、専門医資格の取得など、本人のキャリアパスに配慮しつつ医師不足地域等で診療に従事することができるようなキャリア形成プログラム、こうしたものを策定、充実す…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 御指摘いただきました都道府県をまたいだ医師派遣に係る公的な取組でございますけれども、現在、専門研修という中で、専門医採用数の上限、これが設定された都道府県、つまり比較的医師の多い都道府県ですね、ここにある基幹施設が、シーリング対象外の都道府県、これは医師の少ない都道府県ですけれども、そこに所在する医療機関と連携してプログラムを設定いただいた場合には、シーリングを超えて専門医を採用することができるというふうにしております…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 医師の養成数につきましては、医学部定員を段階的、臨時的に増員をしてまいりました。現在、その結果、全国の医師数は毎年約三千五百人から四千人増加しております。今後の医師の増加ペースにつきましては、人口減少に伴いまして将来的には供給が需要を上回ると見込まれるので、その点も考慮しながら考えていく必要があると考えております。 そうした中で、令和五年度の医学部定員につきましては、医学部臨時定員における歯学部の振替枠、これを廃止いた…