伊原和人
会議録に記録された「伊原和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 御指摘の地域枠あるいは地元出身枠のお医者さんにつきましては、医学部卒業後の地域への定着割合が実際高うございます。そうした意味では、医師の偏在是正に向けて重要な役割を担っていると考えております。 一方、御指摘のような例も含めて、これまで、地域枠等の定義が曖昧なために、都道府県ごとに定義に差がありました。あるいは、地域枠等からの離脱についても、一定数、御指摘のように認められたことを踏まえまして、令和三年の四月に、地域枠等の…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 医師働き方改革につきましては、二〇二四年に本格的にスタートするということになっております。そこに向けまして、今、二〇二二年でございますので、あと二年ちょっとということになりました。 この医師働き方改革は、医師の時間外労働を少なくしていくということを一つの目的として実施されるわけですけれども、先生御指摘のように、この実施の進め方は、当然、地域の医療に大きな影響を与える可能性があると思っております。そ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊原政府参考人 訪問看護につきまして、実際、今現場で自宅療養者の方に対して様々な健康管理とか、それから治療の支援とかをいただいております。そこにおきましては、診療報酬とか、それから今回の包括交付金で、実際、都道府県がそういう健康観察とかをやっていただくときに委託費という形でサポートさせていただいて、御尽力させていただいております。 私どもとしましては、そうした形をちゃんとしっかりやりながら、体制の強化を努めていきたいと考えております。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 東京都品川区では、昨年夏の感染拡大の際に、地域の医師会の協力を得まして、保健所や健康フォローアップセンターにおいて、医師の診察等が必要と判断された陽性者の方に対しまして、オンライン上で開業医の方々とマッチングを行って随時オンライン診療を提供する体制を整えたと承知しております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○伊原政府参考人 お答えいたします。 次世代の主役となるべき若い世代が社会保障の意義や仕組みを理解し、必要なときにしっかりとその社会保障制度を活用いただくと同時に、今後変化する社会において、社会保障の担い手として当事者意識を持っていただくということが大変重要だと考えております。 そうしたことから、厚生労働省では、社会保障教育につきまして、社会保障の仕組みや社会保険料納付の重要性などにつきまして、高校生向けのワークシートや映像教材を全国全…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、孤独、孤立の問題に関しまして、先生御指摘の自殺防止対策、それ以外にも引きこもり支援、生活困窮者の支援、高齢者の介護予防、見守りなど、幅広い施策を行っております。 そのような中で、今般、政府を挙げて孤独・孤立対策を進めることになりました。私自身も内閣官房の孤独・孤立対策室室長代理も併任しておりまして、政府全体の中で厚生労働省が果たすべき役割、自殺問題も含めてですね…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伊原和人君) お答えを申し上げます。 まずは、我が国の社会保障制度における給付につきましては、基本的には、一人一人、個人を単位として行っております。ただ、他方、やはり給付の性格やその質、性質に応じまして異なる取扱いをする例がございまして、例えば生計維持者に支給する児童手当とか、あるいは世帯単位で保護を必要性を認定する生活保護制度、こうしたことは世帯単位でやられているというふうに考えております。 先生から御指摘ございました、…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございました飲食店などのサービス業につきましては、しばしば生産性が低いと指摘されると思います。そうした背景には、一つには、そもそも論といたしまして、サービスの提供と消費が同時に行われて在庫が持てないなど産業上の特性もあると思いますけれども、それ以外の要因としましては、やはり売上げの小さい中小零細企業が多いということ、さらに、こうした企業におきましてはICT化とかあるいは従…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 人生百年時代を迎える中におきましては、年金などの所得保障の在り方のほか、より長く健康で暮らし続ける、より長く希望に応じて働き続ける、あるいは地域において社会参加をし続けると、こういった要素をトータルに考えて社会保障あるいは働き方改革に取り組んでいくことが必要だと考えております。 厚生労働省におきましては、こうした観点から、団塊ジュニア世代が高齢者となりまして高齢者数がピークを迎える二〇四…
第198回 衆議院 法務委員会 第11号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 社会保障の給付規模の国際比較に当たりましては、日本のように高齢化率が三〇%近くになる国と、アメリカのように一五%にとどまる国を単純に比較することは難しいと思われますけれども、あえて二〇一五年の社会支出の対GDP比をもとに単純に比較いたしますと、日本の数字は二二%という数字でございます。これは、三〇%前後のフランス、ドイツ、スウェーデンと比べて低い水準となっております。一方、約一九%のアメリカと比べ…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 いわゆるギャンブル依存症に対する治療に関しまして、診療報酬におきましては、先生から御指摘ございましたように、精神疾患に対する専門的な治療である精神科専門療法として評価をしております。この精神科専門療法に関しまして、今年四月の診療報酬改定におきまして、診療報酬の対象となる精神疾患の定義を最新の国際疾病分類、これWHOが決めておりますけれども、これに即して見直して、ギャンブル依存症につきまし…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 診療情報明細書、いわゆるレセプトでございますけれども、これには、患者の氏名、被保険者番号のほか、傷病名、それから診療行為や投薬内容、こういうことは記載されておりますが、傷病が発生した状況や原因、こうした情報は記載されておりませんので、先生が御指摘のケースをレセプトから認知することは難しいと考えております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生の方から、薬価の検討とかに外国の方が参加するのかということでございますけれども、現在、中医協におきましては、TPPの議論の以前から、内資、外資を問わず、日本の国内で医薬品を製造、流通、販売されているということもありまして、彼らの意見を聞くという場を設けております。 したがいまして、TPPのあるなしにかかわらず、当然、意見を聞くということはやっておるところでございます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊原政府参考人 現時点においては、例えば中医協という中の正式なメンバーにはなっていないと承知しております。
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 医療保険者の中間サーバーシステムに係る平成二十九年度分の運営経費につきましては、運用条件の詳細が固まる前の二十九年一月段階では、先生から御指摘ございましたように、加入者一人当たり九・八七円としておりましたが、最終的には加入者一人当たり六・六四円という形で決着いたしました。 こうした運営経費の削減につきましては、運用、保守事業者との交渉を行いまして、システム運用時間を短縮するとか、あるいは、この運用…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 三十年度の運営経費につきましては、最終的に、四月から六月までは月額六・〇九円、七月以降につきましては月額五・八六円という形で決着しております。 これは、昨年七月以降システムが稼働いたしましたが、一定期間が経過しまして、定常的な運用へ移行しました。こうしたこともございましたし、さらに、その後の保守、運用業務を見きわめまして、日中の保守体制を縮小する、あるいは、職員の業務成熟度が上がりましたので、職員…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 一番最初にスタートするときの九・八七円につきましては、もちろんシステムが稼働するという最初の年ですので高くなるということがございましたし、それからもう一つ申し上げますと、この九・八七円という数字は、実際に各健保組合が予算編成をするためにあらかじめ通知することが必要ですので、お示しした数字でございます。 その設定に当たりましては、当然のことながら事業者から見積りをいただきましたが、我々としましては、…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 マイナンバーによる医療保険者と自治体との情報連携につきましては、地方税関係情報のうち、先生御指摘のように、一部の情報、具体的には株式の譲渡所得、あるいは各種繰越控除についての情報につきまして、現在、医療保険者側に提供されていない状態でございます。 これは、情報連携の対象となりますデータ項目を整理しましたデータ標準レイアウトというものがございまして、これが、地方税関係の一部の部分が医療保険者側に提供…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 医療保険者等の中間サーバーシステムの利用料につきましては、保険者に御負担いただくことになっておりますけれども、この支払いは平成二十九年七月十八日分から御負担いただいているところでございます。
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 昨年七月から十一月までの間、試行実施という形でさせていただきましたが、この試行運用期間というのは、まさに各保険者がこのシステムを使いながら、実際これを習熟していただく、それからもう一つ、これが正しく行われているかどうかを検証していただく、こういうふうに位置づけておりました。 したがいまして、当然、紙媒体も国民の方に出していただくということは必要ですけれども、それを見ながらちゃんとやられているかどう…