伊原和人
会議録に記録された「伊原和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 本年四月以降、御指摘のように、五百一人未満の企業におきましても、従業員の方の同意を得た上で事業主が申出をすれば短時間労働者についての適用拡大の対象になります。 したがいまして、事業主の方からまず申出をしていただくということになるわけですが、申出をしていただいた際に、短時間労働者の方につきましては資格取得届というものを出していただくことになっております。この資格取得届を出していただくことに…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ございましたように、厚生年金の適用の可能性がある事業所に対しまして、国税庁の法人情報を活用して今取り組みを進めております。平成二十七年九月末時点で約七十九万事業所を把握しておりました。 その後、日本年金機構におきまして、加入指導を強化するさまざまな取り組みを進めておりまして、平成二十七年度中に、平成二十二年度実績の約十九倍に当たる九・三万事業所を適用いたしました。さらに、本年度に入りまして…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊原政府参考人 お答え申し上げます。 障害年金は、病気やけがによって一定の障害の状態になり、生活や仕事などが制限されるようになった場合に給付されることとなっております。 御指摘の化学物質過敏症の方も、その障害の状態によって日常生活が著しい制限を受けるなどの状態にあると認められ、障害年金の等級表に定める障害の状態に該当する場合には年金が支給されることとなります。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 今回の法律では公布日から三か月以内となっておりますが、既に今年春にこの法案を提出してから時間がたっている間に、処理するための、国庫納付するための準備作業を既に終えておりまして、この法律が成立し公布されればできるだけ速やかに国庫納付したいと、このように考えております。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 現在のねんきんネットは、現行の年金制度を前提としまして人生設計に密接に関係する様々な条件を御自身で設定して計算していただくということが可能でございます。 前回の答弁で未確定な制度と申し上げましたが、これは、現時点で法律が成立、施行されていない制度改正を前提に試算をするということになりますと、国民の方々に誤解を与えたり混乱を生じるおそれがあるということを申し上げた次第でございます。 また、…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 国民皆年金制度の下で、負担能力のある方には国民年金保険料を負担していただくことは基本でございます。しかし、経済的に保険料納付が困難な方にはやはり免除制度を適用するということが必要だということで適用しております。 今先生から御指摘のありました、五十万以下という非常に低所得の方であっても保険料を完納される方は確かにいらっしゃいますが、多くの場合は、学生であれば親御さんが負担したり、自営業者の…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) 現在、強制徴収の対象基準を少しずつ下げてきておりまして、今は三百五十万まで来ております。これを、平成三十年度には三百万、最後完了しようと思っていますが、その先を考えますと、やはり今の、先ほど申し上げましたように、三百万といっても四人世帯の方もいらっしゃれば二人世帯の方もいれば単身世帯の方もいらっしゃいまして、その辺はもっときめ細かく一号被保険者の分析をしていかなければいけないと、このように思っております。まず…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) 今御指摘いただきましたように、国民年金の保険料あるいは厚生年金の保険料をできるだけ効率的に徴収していくというのは、やっぱり国民の皆さんにとっても非常に大事なことだというのはそのとおりに考えております。 今御指摘いただきましたように、国税庁が様々、いろんな所得情報とか持っているので、これをもっと活用して国民年金の被保険者の徴収もできるだけ一緒にやれないのかというお話でございますけれども、まず、今、我々、国民年金…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) 御質問いただきましたコンビニエンスストアでの納付ですが、平成十六年からスタートしております。普及が随分進んできておりまして、平成二十二年の日本年金機構発足当時は一年間に一千百六十四万件でございましたが、大体毎年百万件ペースで増加しておりまして、平成二十六年度には一千五百五十万件にまで来ました。 しかしながら、平成二十七年度になりますと、実は、国民年金の一号被保険者の数も、それから納付対象月数も年々大体四%ぐら…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) コンビニエンスストアでの保険料納付総額でございますけれども、平成二十七年度が三千八百五十億円でございます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 特別催告状というのは、催告状を出してもお支払いいただけない方に対して再度出す、費用でございます。平成二十六年度に約五十一億円のコストを掛けまして、その年の収納額が一千百六十五億円ということになっております。したがいまして、徴収コストは百円当たり約四円というふうに考えております。これは、その後にある督促状の強制徴収コスト、百円当たり約三十円に比べて費用対効果が高いということで、まずは督促状…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) 御指摘いただきましたように、我々が一昨年行いました推計で、厚生年金の被保険者になる可能性のある方が二百万人いるというのがございます。こうした方々の適用を進めていくということから、現在、国税庁からデータをいただきまして、未適用事業所の適用推進を進めております。おかげさまで、以前と比べまして作業が進んでおりまして、実績も上がってきておりますが、更にその対策を加速するという観点から今実態調査を行っていまして、今年度…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) 障害年金の認定は認定医という方々にお願いしておるんですけれども、この認定医の確保につきましては、これまでは、各地に所在する日本年金機構の事務センターが医療関係団体から推薦を受けるなどして個別に委託契約を結び、確保してまいりました。 一方で、障害年金の認定に当たりまして、地域差の改善を図り、認定の標準化を進めるということが課題になっておりまして、今年の十月以降は、日本年金機構におきましては、各地の事務センターで…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) 現在、日本年金機構が委託をしております障害認定医は、平成二十八年四月一日現在で二百四十名となっております。その専門分野を内訳を見ますと、精神の障害が九十四名、手足、身体、目、耳などの外部の障害が九十三名、循環器、腎臓、肝臓、呼吸器などの内部の障害が五十三名であると承知しております。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) 今御指摘いただきましたように、現在の障害認定については地域差の問題がありまして、これは二年前に指摘をされて、それを改善するべく今回九月からガイドラインを定めまして、十月から全国一本の形で認定していくという作業を進めております。 まず、認定医の数の問題につきましてですけれども、日本年金機構が発足しました、平成二十二年度の当初は、機構の発足時の混乱もありましたし、実は認定医の数も二百九名と限られておりまして、障害…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(伊原和人君) 先生御指摘のとおり、全て東京で集約化して東京だけで、東京の認定医だけで判断していくということではなく、従来の認定医の先生方で引き続きやっていただける先生方には継続してお願いをしておりまして、できるだけ数多くの先生を確保して、円滑に審査業務ができるようにしていこう、このように思っております。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 年金業務のシステムのうち記録管理システムにつきましては、当初、平成十八年に業務・システム最適化計画を策定しまして、平成二十二年度までにシステムをオープン化することを目的としておりました。しかし、その直後に発生しました年金記録問題を受けまして、基本設計に再発防止のための業務プロセスを反映するといったような修正補完作業が必要となりました。 さらに、平成二十三年にはこの基本設計の補完工程におき…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 今御質問いただきましたねんきんネットでは、御自身の年金記録や御指摘の将来の年金見込額、これが試算できるようになっております。実際、今のねんきんネットも大きく言うと三つのパターンでできるようになっていまして、かんたん試算というものと、それから質問形式で答えて試算ができるものと、さらに詳細な条件で試算するということもできます。 今先生から御質問いただきましたように、今後の収入がどうなるか、職…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 HIV感染者からの障害年金の新規請求につきましては、平成二十六年度においてHIV感染者からの新規請求は百三十件ございましたが、そのうち血友病疾患を有する方からの請求件数は二件であり、いずれも障害年金を認定し、受給されていると承知しております。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(伊原和人君) 障害年金の認定基準につきましては、常に新しい医学的知見を取り入れることで順次見直しを進めているところでございます。今年度は血液・造血器疾患について見直しを行うということにしておりまして、現在、専門家会合を開催し、御指摘のフォン・ウィレブランド病についても御議論いただいております。 専門家会合では、患者団体からの意見要望についてヒアリングを予定しております。その際、実際にヒアリングする方につきましては患者団体か…