仲道俊哉
会議録に記録された「仲道俊哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会70 件・70%
- 予算委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 おはようございます。自由民主党の仲道でありますが、今回の特殊法人改革関連法案について質問させていただきますが、まず、トップバッターでありますので、基本的な考え方や一般的な疑問点について質問をさせていただきます。 まず、特殊法人等改革の基本理念でありますが、特殊法人改革が叫ばれる理由に、時代の変遷に伴う役割の低下であるとか事業運営の非効率性、硬直性の顕在化や経営内容の不透明等の三点が挙げられているわけですが、そういうのが一般…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 今、一般的な特殊法人と独立行政法人についての相違点が若干述べられたわけですけれども、今回の特殊法人の独立行政法人化については、単に看板を書き換えただけとの批判も実は少なくありません。 そこで、特殊法人と独立行政法人とは一体どう違うのか、どこがどう変わるのか、一番大きく変わるのはどういう点なのか、できるだけ分かりやすく説明をしていただきたいというふうに思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 多少ダブるかも分かりませんが、特殊法人を独立法人化することについての効果ですけれども、国民から、先ほど言いましたように、単に看板を替えただけと言われないためには、独立行政法人化することによって一体どのようなまず効果があるのか、果たしてこれまでの国民の不信感や批判は払拭できるのかどうかということについて説明する必要があろうというふうに思いますし、そこで、独立法人化することによるまず効果、そして特にメリットについて説明をしてい…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 今、例を出していただきましたが、国立美術館については、先般この委員会でも視察をいたしまして、現場の声等を率直に聞きましたし、官庁の方からも今、大臣がおっしゃったようなことについてのメリットの話もお聞きしました。私も質問の中で職員の意識がどう変わったかということについても質問をさせていただいたところでもございます。 確かに、今挙げられたことにつきまして、私も現場の方からそういうようなお話をお聞きをしております。しっかり意識改…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 よく分かりました。 次に、八つの法人のトップ、理事長とか会長ですか、の出身官庁及び官庁での最終ポストをお教え願いたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 ありがとうございました。 次に、特殊法人には不要な役員ポストが多過ぎるとの指摘がこれまであるわけですが、今回の独立法人化によって八つの法人の役員数は削減されますかどうか、そこの点についてお聞きします。
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 特殊法人が独立法人化されても、従来のような天下り体質が保存されては法人の非効率性は少しも改善されないわけですね。 そこで、独立法人化によって官僚の天下りは少なくなるのか、独立法人化することが実効ある天下り防止策になるのかどうか、文部科学省の見解をまずお伺いいたしたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 今、御答弁もありましたけれども、今回の改定について担当の石原大臣等官邸筋では、独立行政法人のトップは民間出身が望ましいという意向が強いと、こう聞いておりますし、民間の知恵をかりる時代に来ているというふうにも思われるわけですね。 そこで、効率性や、今、副大臣の御答弁にもありましたが、採算性を重視する、民間人を法人のトップに据えるということについて文部科学省のいま一度のお考えを、しっかりとしたお考えをお聞きいたしたいと思います…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 次に、ちょっと具体的に突っ込んだ質問になりますが、その特殊法人の役員報酬と退職金の実態について、天下りと並ぶ特殊法人の弊害に法外な役員報酬と退職金があると言われております。なぜ特殊法人の役員が法外な報酬や退職金を受け取れるのか、納得のいく説明がなければ国民は容易に賛同しないであろうというふうに思います。 そこで、議論の前提として、対象八法人のトップの直近の報酬の最高額と最低額、八法人の役員全体の平均報酬額、それぞれ月額です…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 ありがとうございました。 それで次に、官僚出身の特殊法人の役員には、極めて短い期間のうちに幾つもの法人を渡り歩き、その都度法外な退職金をもらう者が多いというふうに聞いております。 そこで、対象八法人の役員の平均在職年数をお教え願いたいというふうに思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 特殊法人の理事長などの役員が、なぜ短期間の在任期間にもかかわらず、伝えられるようなそういう法外な退職金をもらえるのか、国民はだれしもその算出根拠に疑問を実は持っております。 そこで、特殊法人の役員退職金の算出根拠をお教え願いたいというふうに思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 たとえ独立法人化されても、役員の報酬や退職金が従来どおりでは法人の非効率や不採算性は少しも改善されないわけですね。 そこで、独立行政法人によって役員報酬や退職金の問題は、今も説明されましたが、今後どのように改善されようとしておるのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 せっかく改革をされるわけですので、今御答弁ありましたように、国民から批判のされないような、そういう一つの、役員報酬とか退職金についての、是非今までのものを改善をしていっていただきたいと思います。 次に、役職員の意識改革の必要性について、先ほど大臣の方もこの意識改革について御説明ございましたが、従来の特殊法人の事業運営がとかく非効率で採算性が良くない原因の一つに、役職員全体に蔓延する、どんなずさんな仕事のやり方をしようが法律…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 一つ、具体的な質問をいたしたいと思いますが、放送大学学園についてであります。 放送大学学園は、独立行政法人ではなくて、また、私立学校法第三条に規定する学校法人、しかも他の学校法人とは幾つもの点で異なる特別な学校法人とされております。 そこで、特別な学校法人とすることによるメリットは何なのか、その点についてお答え願いたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 その放送大学学園が、今御答弁がありましたが、一般の学校法人と違う理由の一つに、私立大学等の経常的経費の二分の一以内を国が補助することができるとする私立学校振興助成法の第四条が実は適用されない点があるわけですね、そうしますと。 そうしますと、その条項を適用除外とした理由は何なのか、また本法案が新学園の業務に要する経費について、日本私立学校振興・共済事業団等を経由せず国が直接補助できるとした理由は何なのか、併せて御答弁願いたい…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 あと一分しかもうありませんので、最後の質問をいたします。 宇宙航空研究開発機構についてですが、これは直接旧文部関係じゃなくて科学技術の関係であって、この次の有馬先生の質問に多少ダブると思いますけれども、今回の法改正で宇宙三機関を統合することによってどのような効果があるのか、また統合は産学官の連携にどのように寄与するのかということで、多少、私、内閣府の担当の政務官をしておったものですから、この点についてちょっとお答え願いたい…
第155回 参議院 文教科学委員会 第7号
○仲道俊哉君 これで終わります。ちょっと時間が延びまして、終わります。
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 大臣並びに副大臣に質問をいたしたいと思います。 まず第一番は、高等教育機関の在り方と専門職大学院についてということで大臣にお願いしたいんですが、そもそも今回の専門職大学院構想というのは文部行政の議論の中から出てきた構想ではないですね。法曹人口を増やすという司法制度改革の必要性の中から生まれてきたのではないかというふうに思います。したがって、将来の高等教育システムをどう構築するのかという高等教…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○仲道俊哉君 以前から考えていたというようなことでございますが、突如として出てきたような感も否めないものでありますが、主としてそういう、今回の場合、正直言って法科大学院を念頭に置いたものとしか我々は考えられないんですが、しかし、今、大臣がおっしゃったように、それに限るものではないということでありますと、法科大学院以外の専門職大学院として具体的に将来どのようなものが考えられているのか、具体的なひとつ御答弁をお願いいたしたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○仲道俊哉君 法科大学院を学校教育法上の大学院とすることについての当否ですが、司法制度改革審議会の最終意見が、「法科大学院は、法曹養成に特化した実践的な教育を行う学校教育法上の大学院とすべきである。」との提言が行われておるわけで、本改正案はそれを忠実に反映させているというふうに思います。 しかし、特定の範囲の職業人を養成することは、本来的には専門学校や専修学校の役目であって、学校教育法上の大学院とする必然性はないというふうに思います。 …