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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会70 件・70%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 今の答弁の中にもあったんですが、教育研究の業績評価を大学評価・学位授与機構にし、また業績全体の評価を国立大学法人評価委員会にそれぞれ行わせるとしている。評価を二つの機関に分担させているわけですね。その理由についてはひとつお聞かせいただきたいと思いますが。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 考え方は分かったわけですが、公平な業績評価を行うためには、そのために設けられる今おっしゃいました国立大学評価委員会の委員の人選が何よりも重要になってきます。 そこで、どのような立場の人たちが委員として任命される予定なのか、その点についてお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 先日の参考人の質疑において小規模大学の持つ個性や独自性を適正に評価してほしいという、そういう指摘がございました。 評価は多様性がなければならないわけですが、法人化の後の評価と予算配分において、大学の持つ個性や独自性はどのようにしんしゃくされるのか、その見解をお伺いいたしたいというように思います。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 同様に、学者の業績評価は学会でなされるべきであるというような意見が先日出ました。当該研究の学会による評価と大学評価・学位授与機構の評価との関係についてお伺いをいたしたいというように思います。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 先ほど河村副大臣から評価については質と中身であるというような意見もお聞きをいたしましたが、是非そういうことで業績評価についてはそういう基本的な考え方でその評価をしていただきたいと思うんですが。 そもそも評価という概念は、産学官の連携とか科学技術創造立国の観点から、主として自然科学分野を念頭に置いた概念であるというふうに、こう思われます。しかし、学問や研究の分野には、文系分野など、国際的な共通性が少なくて論文の引用などはおよ…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 文系分野での評価についてのお考えは分かったわけですが、特にこの教育の評価ですね、効果が出るのに長い年月を要するわけですが、非常にこの教育の評価というのは大変難しいものがあるわけですが、教育の評価というのはどのようになされるべきかということについて。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 評価の問題は非常に難しいわけでございますが、特に今回の場合はそれが予算配分に影響するわけでございますから、本当に国民に分かるような評価システムなり、納得のいく評価がなされることを特に熱望しておきたいと思います。 次に、国立大学法人には企業会計原則が適用されて、財務諸表の作成が求められているわけですが、大学には煩雑な企業会計原則はなじまないとの参考人の指摘がありました。 なぜ営利企業でもない国立大学法人に企業会計原則を適用す…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 次に、組織をめぐる問題について質問いたしたいと思います。 国立大学が文部科学省の組織から切り離されるということは、それだけ自主的な経営責任が重くなるということを意味しているわけですね。学長や経営協議会のメンバーの経営上の不手際は、極端に言えば、即、大学の没落につながってくるわけです。そこで、法人化によって学長によるトップダウン形式が取られ、学長に権限が集中する結果、学長には優れた経営能力と管理能力が求められることになります…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 今答弁の中にもありましたけれども、文部科学大臣による学長の任命は、法人側の申出によって行われるというふうになっているわけですね。この大学側の申出は大臣の任命権を拘束するのか。 すなわち、文部科学大臣は、申出に係る人物が学長にふさわしくないものとして任命を拒否したり、別な人物を申し出るように指示したり、あるいは自己の裁量でそれ以外の者を任命するということができるのかどうか、その点についてお伺いいたします。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 今、先ほど私が指摘したようなことの危惧はないということで、答弁の中に形式的なという言葉がございましたが、そこのところがどういうような形式的なことでの危惧なのかはまだ一歩、もう少し分からないところがあるわけですけれども、いずれにしても大臣の任命権を拘束するものではないということなんですが、そのちょっと、形式的なことということについて、いま一度、どういうようなことで大臣を拘束するのか、そこのところをちょっと、今の答弁の中であり…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 はい、分かりました。 それで、今後、教授会はどのような位置付けになるのか、また教授会の自治というものがどのように担保されるのか、教授会の在り方についてお伺いいたします。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 それでは最後に、その国立大学法人を執行するに当たっての、先ほど大臣から答弁もございましたが、学問の自由と大学の自治への最大限の配慮についてお聞かせいただきたいと思います。 本法案の質疑における最大の論点は、これは文部省の組織の一部から国立大学法人への移行が学問の自由と大学の自治にどのように影響を与えるのか、法人化によって憲法の保障する学問の自由や大学の自治が侵害される懸念はないのかという点が主な論点でございました。 もとよ…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 大臣のお考えが十分分かりました。是非、その信念でこの法案の執行に当たっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 今、世界じゅうが緊迫をした中で、このように日本の教育のことについて語る時間がある日本の平和の有り難さをしみじみかみしめながら質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、教育基本法の改正についてでありますが、現在、小泉内閣の下で聖域なき構造改革の一環として教育改革が行われようとしておりますが、まず、教育改革の中でも特に重要な教育基本法の改正について質問をいたします。 教育基本法の見直…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 大臣の決意はよく分かりましたが、是非その決意を具体的に、今国会で具体化するように是非お願いをいたしたいと思いますし、この内容につきましては、その提示されたときの具体的な質問は後に譲りたいというふうに思います。 次に、教育特区の問題についてでありますが、高度な公益性を有して継続性が求められる教育というのは、本来、社会教育のような営利団体やNPO法人にはなじまないものであります。 遠山大臣は、当初、NPO法人による学校設立を頑…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 やや皮肉な質問をしたものですから。 実は、そういうことで本心をお聞きした後、実はこの次の質問が、そういう、大臣は本当は本心がそうだったんだろうけれども、鴻池大臣との攻防の末、結果としてもう認めざるを得なかったというその理由をお聞かせ願いたいという質問を用意しておったんですが、その先までもう答弁をされてしまいましたが、せっかくですから、鴻池大臣とのいろいろなやり取りがあったと思うんですね。実際に、最初は文部科学省はこれについ…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 鴻池大臣とのやり取り等、率直なお話をお聞きし、チョコレートの話までお聞きいたしまして、ありがとうございました。 NPOについてはかなり今詳しく御説明いただいたわけでございますけれども、かなり問題点もありますので、逐次その点について質問をいたしたいと思うんですが、副大臣にお聞きしたいんですが、不登校や学習障害など特別な教育支援に限定して認めたという理由は何ですか。

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 その今、先ほどの大臣のお話の中で、失敗したらそれではというようなことに対しては、非常にこの教育特区については一番の被害を被るのは子供たちでございますので、NPO法人の財政面はどのように担保されるのか、そして、また学校経営が破綻した場合のセーフティーネットはどのように整備されるのか。実際に大学途中で学校がつぶれたりすれば本当に子供たちが一番痛手を被るわけでございますから、そういう点についてのセーフティーネットなり、NPOの財…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 NPO法人というのは全国でやっぱり一万団体近くあるわけですね。中には、前、以前の報道では、暴力団などが、反社会的な団体がNPOの仮面をかぶっている例も報道されたことがあります。こうした反社会的団体の学校参入をどのようにしてチェックするのかですね。今、市町村でということがありましたが、これはやはり市町村ではなかなかできないわけでございまして、そういう意味では、文部科学省としてそういうNPOの法人をどうチェックするのか、これは…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 先ほどから、許可権限の話が市町村から上がってきたということである、そこの点で非常に僕は心配しておるんですが、現代は、学校設立の適格性を判断するためには都道府県知事の下に設置されている私学審議会があるわけですね。その私学審議会をめぐっては、撤廃を認める特区推進室と存続を主張する文部科学省の間で激しい攻防があったというふうに聞いております。 それで、文部科学省は、去る二月二十六日に株式会社やNPO法人が学校設立を申請した場合の…