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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会70 件・70%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 総理、毎日御苦労でございます。 今、松谷委員の方から元気な総理のということでお話がございましたが、先日、地元で女性グループとの会合のときに長嶋監督の病気のことが出ました。やはり、あれだけ健康な人でも過労がたたるとああいう病気になるんだなということで、皆さんと一緒に一日も早い全快を祈ったわけでございますが、そのときに総理の話が出まして、女性の、私、グループに行きますと、必ず総理の話がこれ出てくるわけですが、そのときに日本一忙…

自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 その女性グループも今日聞いておりますので、多分安心をしただろうと思いますが。 自衛隊のイラク派遣については、私、一度だけ是非機会があればお聞きしたいと思っておったことがあるんですが、実は私には九十三歳になる母親が、おふくろがおります。一番末弟が北海道の自衛隊にいるわけですが、そのおふくろが、自衛隊のイラク派兵、派遣について、なったときに、やっぱり母親なんですね、お寺に行かないように願掛けをしまして、そして行かないということ…

自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 今、総理の決断について一般の国民の皆さん方も十分理解しただろうと思いますし、ただ、これまで反対をしている方は、ただ戦争反対であるとか、ただアメリカの言うなりにというような、そういうようなことでの反対をしておるわけですが、今の総理のお言葉を聞いて国民の大部分は理解をしたんじゃないかというふうに思います。 次に、この国のあるべき姿ということについてちょっとお聞きしたいんですが、総理は、聖域なき構造改革ということで、官から民へと…

自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 今日、もう少しこの問題については、ちょっとはぐらかされたような気がいたしまして、根本的なことで論議したいんですけれども、今日は教育の問題がこの集中審議の議題ございませんので、また後日に譲りたいというように思います。 次に、集中審議の議題であるこの年金問題について。 今国民の年金不信が非常に増大をしております。この前の世論調査等も非常にそのパーセントが、パーセンテージが高いわけですが、我が国が世界に誇る国民皆年金制度を持続可…

自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 今、総理の方から税の問題が出ましたが、実際に国民負担率を、三分の一から二分の一に引き上げるというその財源の手当てですね。これが実際には、今予算を組むのにも、なかなか税収が上がらないということで非常に苦労しておるわけですが、国民の中にはその不安を持っておるのに、実際に二分の一にしたときのその財源をどうするんだろうかという、そこのところの不安が非常にあるわけですね。 民主党等ではこの消費税の問題が、昨年の総選挙のときにも消費税…

自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 この税の問題については今後それぞれの委員会等で論議をされるだろうというふうに思いますが、次に国民年金保険料の未納者対策ですね。四割近くにも及ぶ国民年金の未納者がいるという、このまま放置すれば年金制度全体の崩壊にもつながるんじゃないかということで大変心配をされているんですが、今後未納者の対策についてはどう進めようとしているのか、お伺いいたしたいというふうに思います。

自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 強制徴収等について質問しようと思ったんですが、今御答弁の中で述べられたようでございますが、税方式についてちょっとお聞きしたいんですが、巨額な未納問題を解決するには基礎年金を全額税金で賄うという税方式が財界などから提唱されております。大臣はこの税方式についてどのような認識を持たれておるのか、またあわせて、厚生労働省の場合は社会保険方式にこだわっているようでございますけれども、これとの関連についてそれぞれのお考えをお聞きいたし…

自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 今、大臣の方から少子高齢化に対しての実際にはいろいろなひずみが出ておるということで、抜本的な改革としては賦課方式でなくて積立て方式ではどうかという、そういう抜本的な改革に対する、そうすると国民の理解も得られやすいんじゃないかという、そういう積立て方式については大臣はどのようにお考えでしょうか。

自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 いろいろと質問をもう少ししたいんですが、もう時間がございませんので、年金問題について竹中大臣に、企業負担の増加というのが、経済界、非常に今経団連等が反対しておりますね。 実際に大臣の目から見て、この企業負担の増加というのが実際の経済に与える影響というのはどういうふうにあるのか、そこのところ大臣のお考えをちょっとお聞きしたい、いたしたいと思います。

自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 それをお聞きして安心をいたしました。 時間がもうございませんので、年金問題は以上にして、最後に、やはり大分県で起きた鳥インフルエンザの問題について地元の議員として触れざるを得ないわけでございますけれども。 大変世間を騒がしたわけでございますけれども、三月の十一日に無事終結宣言を出しました。被害も大したことはなかったわけですが、これはひとえにこの飼育者の良識ある私は早期通報のおかげであると、そういうふうに思いますし、行政の対…

自由民主党2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○仲道俊哉君 三十キロということにつきましては、この前実はあの起きたところが九重町というところです。よく久住町と言われるようだが、久住町というのはこの久住で、こちらの字を書きます。こちらの字ですね。(資料提示) それで、実際には、九重連山という阿蘇山と同じところにあるのはこちらの町でございまして、この前起きたのはこの九重町という町で、ここが実際に観光である湯布院ですね、総理もよく御存じだと思いますが。 湯布院が三十キロ以内に入るんですが…

自由民主党2003/11/19

158参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○仲道俊哉君 ただいまより沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党2003/11/19

158参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○仲道俊哉君 ただいまの中川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2003/11/19

158参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○仲道俊哉君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に谷林正昭君を指名いたします。(拍手) 御協力ありがとうございました。 ───────────── 〔谷林正昭君委員長席に着く〕

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 おはようございます。自由民主党の仲道でございます。 これまで法案の、本法案の質疑の中でいろいろな問題点や疑問点が指摘をされ、審議をしてまいりました。これまでの審議を踏まえまして、特に今日、私は参考人からの意見を中心に質問をいたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず第一点は、国立大学の今後の使命と機能ということについてでございますが、本法案によって国立大学が国立大学法人とされ、その経営には民間的な手法が導入…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 今の問題は、この大学法人化については一番基本的な大事な考えでございますので、是非、今、大臣のおっしゃったそのことについては実行できるように、是非よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 次に、問題点となっておりました行政改革の一環として国立大学の法人化が論じられたことについての当否でございますが、そもそも国立大学法人という概念は、行政改革の手法としての独立行政法人の手法を大学の特性を考慮して変形させたものであると、…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 経緯はよく分かったわけですけれども、今答弁の中にもあったと思うんですが、私は、この独立行政法人という手法の大学への適合性ということについて、ちょっと基本的なことでございますので。 先日の参考人の質疑においても、参考人の一人から、本来的には、政府の指揮命令下にある独立行政法人の手法は、学問の自由と大学の自治と憲法によって保障されている大学にはなじまないのではないかという指摘が参考人からもございました。この点に対する大臣の御所…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 学問の自由と大学の自治ということについては改めてまた最後の方で質問させていただきたいと思いますが、ちょっと視点を変えまして、設置者たる国立大学法人と国立大学を分けるいわゆる間接方式を採用したわけですね。法案の第二条の第一項は、この法律において国立大学法人とは、国立大学を設置することを目的として、この法律の定めるところにより設置される法人をいうと規定をしております。国立大学を設置する国立大学法人と法人によって設置される国立大…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 今の問題については、少し問題点は私自身も考えておりますので、この後ちょっと取り上げたいというふうに思いますが。 次は、国立大学法人の税法上の問題ですが、国立大学法人の税法上の取扱いはどうなっておるのかということと、株式会社などの営利法人とは違って、また私立大学との間の差異などについてお教え願いたいというふうに思いますが。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○仲道俊哉君 よく分かりました。ありがとうございました。 次に、評価をめぐる問題についてもこれまで随分論議されましたので、何点か質問いたしたいというふうに思います。 まず、国立大学法人は業績の第三者評価の結果によって予算が配分をされることになっておりますが、この場合、手法や基準において国民が納得いくような評価システムでなければならないというふうに思います。 そこで、第三者評価システムをどのように構築していくおつもりなのか、その点について…