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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会70 件・70%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 いろいろ心配な点が大いにあるわけで、他の政策分野とは違いまして、この教育特区の場合には、やはり実害を被るのは子供たちですから、絶対に失敗は許されないわけですね。そういう意味では、私はこの権限移譲を市町村に、今お聞きしますと県の方でもということでしたが、市町村が申請して、その市町村が自分たちのその許可を、許可権限を持つということについてはお手盛りになるおそれがあるわけで、是非何とか自分、申請した以上、自分のところでここをやり…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 評価の面からいきますと、その数値目標というのは非常に大事なことで、今の御答弁でそれぞれの分野に応じてそういうことを今後検討していこうということでございますので、是非前向きに検討をしていただきたいと思います。 次に、確かな学力の育成とゆとり教育の整合性ということについてお聞きをいたしたいと思います。 昨年の四月から新学習指導要領が実施されました。学習内容を七%減らすというゆとり教育路線がより明確になったところでありますが、ゆ…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 大臣の熱意はよく分かるわけですが、実際に大臣の、文部科学省が考えている、そういうことが各教育委員会、地方の教育委員会を通して、要は教師ですから、教師一人一人が今、大臣のような考えの下でどのように子供たちを育てていくかという、そこのところを徹底をしていただきたいというふうに、こう思います。 もう最後になりますが、先日、東大、京大などのいわゆる難関、超難関校の合格者が発表されましたが、例によって私立の中高一貫校が上位を独占して…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道俊哉でございます。 関連して質問させていただきますが、元来、私は皆さんから仏の仲道と言われておりまして、なかなか人をけなしたり足を引っ張ったりするようなことは余り得意ではないわけでございますけれども、小泉内閣の政権与党の一員として、気が付いた点について今日は率直に意見を述べさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 戦後五十五年たちまして、今の日本の社会というのは本当に閉塞感で組織…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 更にラブコールができたようでございますが。 実際には、一般の国民の方は、我々は、一つの例ですが、言葉でも債務とか債権とかそういうことは分かるんですが、一般の国民の方はなかなか分からないんですね。ですから、同じラブコールでもできるだけ分かりやすく、国民の皆さんが、分かりやすく、今のこういうことでやっておるんだと。ここのところは、小泉内閣でのこの一年九か月ではこういう評価があるんだということを、できるだけ分かりやすい言葉でこれ…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 グッドランディングかどうかはよく分かりませんが、そこで、竹中経済政策の私は今から問題点と民間大臣の政策責任ということについて取り上げたいと思います。 政府は、昨年の十一月から本年の一月まで、景況判断を三か月連続で後方修正しましたね。景気は良くなるどころか、かえって悪化の一途をたどっております。一部には、今の不況を竹中不況と呼び、大臣の政策責任を問う向きもあります。 そこで、竹中大臣はこうした現実についてどう考えますか、お聞…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 大臣は、昨年の九月三十日の構造改革で従来の経済、先ほども言いましたが、財政担当に加えて金融担当大臣を兼務し、経済政策について絶大なる権力を手に入れたわけですね。これは民間から信託を受けていない、国民から信託を受けていない民間人としては正に異例なことであるというふうに我々の政治家から見ますと見えます。その結果、早速株価が下がり、株式市場は大臣の金融就任に明確にノーを突き付けたとも見られるわけです。これは正確にはどうか分かりま…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 ありがとうございました。 責任ある御答弁を今いただいておるわけですけれども、我々政治家は自らの政策の失敗には選挙という国民の審判によって結果責任を取らなければなりません。その点、民間出身である大臣は必ずしも国民に対して政策責任が明確ではないわけですね。そうしますと、大臣は国民に対する自らの政策責任についてどのように認識をされておりますか。今の御答弁と多少ダブりますけれども、基本的なこの政策についての、民間人としての、大臣と…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 あえてこの責任ということを私が取り上げましたのは、先ほどの小泉内閣への、小泉総理に対するところの国民の支持なり期待は非常に大きいわけですね。それに対して、今支持率が下がっている一番大きな原因は経済対策なんですね。ですから、総理が唱えております聖域なき構造改革でいろいろな行財政改革をやる中で、今非常に不景気で、なかなか景気が良くならない、何とかしてくれというのが国民の率直な声なんです。それの一番の責任者が竹中大臣でありますの…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 お答えいただきました。特に外交、それからまた特に教育という非常に重要な分野での大臣の職責でございますので、今お答えいただきましたけれども、私たちも、私自身は非常にお二人とも尊敬をいたしておりますので、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 再び竹中大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、今までの質問と多少重複するかもしれませんが、基盤となる政権が同じであれば、政権は、政策は継続性、整合性を持たなければなりませんね。担当…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 今、大臣が金融大臣となって、その手法の特徴というのは、見ますと、行政組織としては、本来の補助機関であるところの金融庁よりも、木村剛氏などのような民間人によるプロジェクトチームを重用したことが一つの特徴ではないかと思うんですね。その結果、金融庁は蚊帳の外に置かれて、木村氏の作成したいわゆる三十社リスト、この三十社リストなるものが一定の信憑性を持ってまことしやかに語られて、経済界に大きな波紋を投げたことは記憶に新しいと思います…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 力強い御答弁をいただいたわけですから、是非そういうことでこの金融行政に取り組んでいただきたいというふうに思います。 大臣には最後の質問になろうと思いますが、個人資産が消費に向かわない理由ということで、俗に言います内需拡大策、これについて大臣の知恵を拝借したいと思うんですが、ここ数年来、財政赤字の膨大さばかりが世間に宣伝されて、今にも国がつぶれるようなそういうようなことを言う人もいるわけですが、これは大きな私は錯覚であるとい…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 ありがとうございました。是非頑張って、この小泉内閣の支持率が上がるように頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、教育問題についてでありますが、自虐的歴史観が我が国の戦後教育に与えた影響ということでお聞きしたいんですが、戦後、我が国は戦勝国の一方的な論理に基づきまして東京裁判によって戦争犯罪国家の烙印を押されました。東京裁判はいろいろ問題点がありますが、一応結果的にはそういうふうになったわけです。過去の自国の歴史を…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 大変力強い総理の御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 そのためには、やはり今の教育基本法を眺めてみますと、伝統であるとか文化を養う心と道徳心の育成であるとか、そういう点が軽視されていて、日本人の民族的な伝統規範が欠落しております。そういう今の総理のお言葉を受けましたときに、何としてでもやはりこの教育基本法を改正しなければならない、そのように考えるわけです。 今、中教審の答申を受けて教育基本法の改正を検討中と聞い…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 是非よろしくお願いをいたします。 時間がありませんので先に、通告をしていることを飛ばして質問いたしたいと思いますが、次に、社会保障問題について厚生労働大臣にお伺いいたしたいと思います。通告を三問いたしておりますから一括してお願いを、時間がありませんのでお願いをいたします。 社会保障と消費税の問題ですが、実際に社会保障制度改革の中で税制はどうあるべきかということですね。このことはやはり基本的に考えなければ、それで、今いろいろ…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 今、大臣のお答えで非常にこれからの、先ほども言いましたが、内需拡大策についての国民の不安を払拭するということについては、今、大臣のお答えが具体的にどのように出てくるかによって国民にひとつ、そういう安心される生活だということを是非分かりやすく訴えていただきたいと思います。 次に、靖国神社問題について官房長官にお聞きをいたします。 今、国立墓地の構想を持っているというように伺っているわけですが、靖国神社は、宗教法人とはいいなが…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 この国立墓地の構想につきましては今お聞きをいたしたわけでございますけれども、かなり今後問題なり、党内でいろいろな論議をしなければならないと思いますが、今度、総理にお聞きしますが、靖国神社について、総理は三年連続御参拝なさいました。歴代の総理の中で三回参拝されたのは中曽根前総理とお二人でございまして、そういう意味では、日本の指導者として大いに私は称賛されるべきものであると思うんですが、外国のいろいろな問題、中国、韓国等のこと…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 総理の切々たるお言葉をお聞きして私も感激をいたしましたが、是非、中国、韓国首脳会談でその総理のお気持ちを是非お伝えをいただきたいというふうに思います。 そこで、次に、瀬戸際外交を展開している北朝鮮の問題について質問をいたしますが、先ほど我が同僚の委員からも、余り国民を不安にあおってはいけないというお話もございましたが、私は、すっかり平和ぼけした日本人に警鐘を鳴らす意味で、今、北朝鮮の脅威についてちょっと述べたいと思うんです…

自由民主党・保守新党2003/01/28

156参議院 予算委員会 第2号

○仲道俊哉君 もう時間が来ましたので、質問通告をしていた先生方には大変失礼でございますけれども、また議院内閣制について本当は議論したかったわけですけれども、また時間を見ましていつか質問いたしたいというふうに思います。 大変ありがとうございました。