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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,334
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1986/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%

※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,334 20 を表示
厚生省保健医療局長1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○仲村政府委員 御老人に健やかに老後を迎えていただくということは私どもの政策の基本であるべきだという御指摘は、そのとおりだと考えておりますし、老人保健法の制定の趣旨にもそういう内容は盛られておるわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘ございましたように、いわゆるヘルス事業が極めて重要な老人保健制度の柱の一つであるということは事実でございます。五十七年度を初年度といたしまして、私ども五カ年計画でヘルス事業を実施してきておりまして、…

厚生省保健医療局長1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○仲村政府委員 お尋ねの健康診査でございますが、五十九年度におきます受診者数は千六百万人を超えたということで、順次計画数が伸びてきておるわけでございます。先ほど黒本部長からもお答えいたしましたように、健康診査の受診率をさらに分析してみますと、全体的に国の予算を上回っている市町村の数が非常に多いわけでございますけれども、都市部におきましてはやはりこれが低いということがございまして、その対象人口の多さからいいますと、全体でその国全体の受診率…

厚生省保健医療局長1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○仲村政府委員 御指摘の保健事業でございますが、おっしゃるように、この老人保健法に基づきます保健事業に限らず、先ほどもちょっと出ておりましたけれども、例えばたばこの問題でございますとか、今後はこういう慢性疾患が非常にふえてまいりますので、各個人のライフスタイルを変えるとか、あるいは行動科学的にいろいろアプローチをして、個人がみずから実施して、長期的に将来の疾病の発生を予防するという方向へ大いに変えていかなくちゃいけないと考えているところ…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 御指摘のとおり、孫振斗訴訟の最高裁の判決では、原爆医療法につきまして、国家補償的配慮が制度の根底にある社会保障法という複合的な性格を有するというふうに述べられておるところでございます。また、ただいま御指摘のいわゆる基本懇でございますが、基本懇の答申におきましても、原爆対策は広い意味の国家補償ではあるけれども、国の不法行為責任を認めるとの趣旨ではないというふうな御指摘があるわけでございます。その意味におきまして、…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 先ほど大臣からも御答弁いただきましたが、この死没者調査につきましては、実は具体的な政策への活用を前提とせず、死没者の方々の実態をさらに明らかにするということを目的として実施したものでございますが、御承知のように、この死没者調査は二通りの方法で行われておるわけでございます。その第一は被爆者の実態調査、いわゆる生存者の調査に合わせまして死没者について記入していただく調査票で情報を集めるというのが一つと、それから第二…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) ただいま大臣からもお答えいただきましたように、被爆者の方々の高齢化の問題というのは非常に大きいわけでございます。したがいまして、お年寄りでございますのでいろいろな病気にかかりやすいということはあるわけでございますけれども、現在私どもが行っております被爆者に関します健康診断におきましては、御承知のように、定期的に年二回ということで行っておりますが、一般検査の中でいろいろ問診、触診、視診も含めまして理学的な検査も行…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 各種手当に関します所得制限の取り扱いでございますが、御承知のように、医療特別手当等放射線障害の程度の大きい方々に支給される手当に関しましては所得制限は設けてございません。しかしながら、他の手当につきましては、御指摘のように所得制限を設けておるところでございますが、毎年それが過大な制限とならないように配慮しておるところでございまして、本年は、税額で申しますと八十七万七千円、標準四人世帯で申しますと八百七十八万円と…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 健康管理手当は、御承知のように、被爆者の方々が一定の疾病にかかっておることに着目して支給されておるものでございます。したがって、その病気にかかっておられる状態を定期的に確認するということは手当の趣旨から当然必要ではないかと考えておるわけでございます。しかし、対象となる障害の範囲あるいは対象疾病で考えますと、中にはかなり長期に治りにくい病気も含まれておるのも実実でございます。 したがいまして、現在健康管理手当のあ…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 原爆養護ホームにつきましては、御指摘のように、待機されておる方がいるというふうに私どもも承知しておるわけでございますが、増設あるいは増床につきましては、地元から具体的に要望がありました際に、要望に沿えるような形で適切に対処してまいりたいと考えております。

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、両市とよく連絡をとってまいりたいと思います。

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 短期利用、まあショートステイというふうな形を御想定なされているのか、あるいは中間施設ということでは、ただいま老人保健法で老人保健施設のような形のものも厚生省としてお願いしてございますが、どういう形の利用形態でおっしゃるような運用をすれば被爆者の方々のニーズに対応できるかということを含めまして、よく地元とも相談をさせていただきたいと思います。

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 被爆者の日常生活のお世話を行う家庭奉仕員の派遣につきましては、現在主として老人福祉法によります老人家庭奉仕員派遣事業によりまして対応がなされておるところでございます。被爆者家庭奉仕員派遣事業は、老人家庭奉仕員派遣事業によってカバーできない六十五歳未満の方々を対象とするなど、補完附な機能を果たすものと考えておりますけれども、御要望がさらに強ければ、私どもといたしましても、地域の実情を踏まえまして検討を進めてまいり…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) ただいまお尋ねの大久野島の件でございますが、動員学徒等の非組合員につきましては、これらの方々が大久野島に入られたのは毒ガスの製造が中止になった後だというふうに私ども聞いておりますし、また、携わった作業も風船爆弾の袋張りなどという比較的危険の少ないものだったというふうに私ども聞いておるところでございます。このような理由から、厚生省所管の非組合員に対する措置におきましては、比較的長期にわたり直接毒ガス製造に従事した…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 被爆者のがん対策につきましては、現行の被爆者健康診断におきましても、一般検査の項目で視診、問診、聴診、打診、触診というふうな理学的な検査もございます。さらに、必要が認められた場合にはがんの精密検査を行うこともできるようにしてございまして、早期発見に努めておるところでございます。 一般健診に、全健診者にがん検診を加えることについての御要望があることは、私どもも直接お会いしてお聞きしたわけでございますけれども、集団…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 先ほどもお答えいたしましたけれども、一般の老人の方々の健やかに老いるための対策ということで老人健康診査というのがあるわけでございますので、私どもといたしましては、被爆者対策につきましては、被爆者の方々の健康診断につきましては一般検査、精密検査という段階を加えておりますけれども、老人保健法に基づく保健事業におきましては、四十歳以上の方々につきましては胃がん、子宮がんの検診が受けられるという機会もございますので、実…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 健康管理手当の手続の改善の問題でございますが、被爆者の方々から更新に関しまして手続上の負担軽減ができないかという御要望があることは十分承知しております。先ほども御答弁させていただきましたけれども、この問題につきまして、御指摘のような手続上の負担の軽減についての検討をさらに進めてまいりたいと思いますが、内容的にどのような書式にすべきなのかとか事務的な問題もございますので、さらに検討させていただきたいと考えておりま…

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 疾病によりましては、常に進行性だというふうなものばかりでもない部分もございますので、やはり一定の期間の見直しは必要ではないかという原則はございますけれども、先ほども申し上げましたように、診断書の様式でございますとか、いろいろの事務的な問題を含めて、私どもとしてはできますれば今年度じゅうにでも結論を得たいというふうに考えておるところでございます。

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 一定の年齢以上の方々についてそのようなことができるかどうか、やはり医学的な問題もございますので、検討の結果を見た上で考えてまいりたいと思っております。

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 先ほど大臣から御答弁いただきましたが、やはり対象となる障害の範囲及び主な対象疾病ということで健康管理手当の制度は成り立っておることから考えまして、一定年齢以上すべてというふうな形でこの健康管理手当をお出しすることは無理ではないかと私ども考えておるところでございます。

厚生省保健医療局長1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(仲村英一君) 所得制限の問題でございますが、放射線障害の程度の大きい医療特別手当等、そういうふうなものに該当する方々についての所得制限は、御承知のとおり設けておらないわけでございます。しかしながら、その他の手当につきましては所得制限を設けさせていただいておりますが、それも、ただいまおっしゃいましたように、支給率を維持するという考え方から、所得、税額あるいは標準世帯でただいまおっしゃいましたように八百七十八万円でございますが、…