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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,334
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1986/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%

※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,334 20 を表示
厚生省保健医療局長1986/10/23

107衆議院 社会労働委員会 第4号

○仲村政府委員 おっしゃるとおり、老人保健法の重要な目的の一つは、お年寄りが健やかに老いていただいて、健康で幸福な老後の生活を送っていただくということのために、いわゆるヘルス事業と言っておりますお尋ねの保健事業というのは、重要な施策として私どもとしても展開してまいってきたわけでございます。 六十一年度を最後の年といたします第一次の五カ年計画でございますけれども、これは市町村事業ということで初めてやっていただいたわけでございます。いろいろ…

厚生省保健医療局長1986/10/23

107衆議院 社会労働委員会 第4号

○仲村政府委員 保健婦の五十六年から五十九年の増員の状況でございますけれども、合計で千七百六十八名の増員を図られたということでございます。——申しわけございません。最初に申し上げました保健婦の千三百七十六名と申しますのは、五十九年単年度で増員を図りました人数でございます。理学療法士、作業療法士につきましても同様でございます。二名と申し上げたわけでございます。

厚生省保健医療局長1986/10/23

107衆議院 社会労働委員会 第4号

○仲村政府委員 今、数字をお出しいたしまして、後で正確にお答えさせていただきますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 お尋ねの現金問屋から国立病院等がどのような取引をしておるかということでございますけれども、前回、ことしの三月でございまして、やはり先生からの御質問ございましたときにもお答えいたしましたが、病院の数といたしましては、前回御報告いたした病院数、四十二病院ということでお答えいたしておりますが、私どももやはり経営努力ということをしなくてはいけませんので、医薬品を購入する際には、薬事法上の許可業者でありまして、会計法上の審査を加え…

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 そういうことで、私どもといたしましては、良質な薬を確保するという観点と、購入する医薬品が良質である場合には、できるだけ安くということで経営努力もしていかなくてはなりませんということから考えますと、その後調査はしておりませんが、おおむね同程度の病院がやはり一部現金問屋と取引をしているのではないかと考えられます。

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 国立病院等が良質な薬を安価で購入することについて、私どもとしてはこれを妨げる理由はないと考えております。 それから、今御指摘の安定供給の面でございますが、私ども、例えば国立病院がそのようなルートの医薬品に大半を頼っているとかいうことではございませんので、先ほど申し上げましたようないろいろの条件を加味して、品質が保証されているものであって、より安価なものがあれば、私どもとしては、これを皆無にするということは非常に難しいと考…

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 お尋ねのエイズにつきましての法的な措置ということでございますけれども、現在、御承知のように、伝染病の予防には感染源対策、つまり病源体がそこにあるということ、それから感染経路、それが人から人へうつるという経路の問題、それから感受性対策といいまして、ワクチンなどで感染しても発病しないという三つの原則で伝染病対策というのは成り立っているわけでございますが、それにつきまして、私どもエイズに関しましてそれを申し上げますと、エイズの…

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 大変失礼いたしました。 慎重にというのは、ただ慎重ということではなくて、私どもはエイズ患者の取り扱いにつきましての留意点という文書をお出ししておりまして、例えば医療機関においては、隔離する必要はないけれども、重症の下痢でございますとか失禁でございますとか中枢神経系の行動異常等、病状が重くて身辺を清潔に保ちがたい患者は個室に収容しなさいというふうなことでございますとか、あるいは患者を観血的に処置する場合には、その患者さんの…

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 インフルエンザの予防接種についてのお尋ねでございますが、幾つか問題点がございましたので、一括してお答えさせていただきたいと思います。 御承知のように、インフルエンザというのは空気によって伝播する病気でございまして、予防接種以外に有効な方法がないということで、WHOでもその分類に入れておる疾患でございます。私ども、昭和三十二年に御承知のアジア風邪というのが大流行いたしまして、その後から行政指導によりまして、インフルエンザの…

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 ただいま手元にございます流行株とワクチンに使われております株の一致率でございますが、五十一年から十年間について申し上げさせていただきますと、五十二年、五十三年、五十四年、五十五年、五十六年、五十八年、六十年ぐらいまでがかなり合っておりますが、実際のところ、この十年間のうち三年は違う株が流行したというデータを持っております。

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、ワクチンをやった方が発病しない率というのがございまして、これはワクチンをやったにかかわらず発病する人もいるわけでございます、インフルエンザワクチンというのは。その率が計算がいろいろあるわけでございますが、受けた人と受けない人の罹患率の改善の度合いで調べる効果率という数字がございますが、これが四割ないし八割程度というふうに私ども理解しております。したがって、そういうワクチンの効果、本来…

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 インフルエンザのワクチン株をいつごろからというお尋ねでございますが、私どもインフルエンザの流行予測事業というのをやっておりまして、これは国立予防衛生研究所、それから各県にございます地方の衛生研究所、そこでネットワークをつくりまして、インフルエンザの患者からウイルスを分離いたしまして、どのような株が現在流行しておるかというのを毎年やっておるわけでございます。 それから、WHO、世界保健機構では、毎年二月に専門家会議を開きま…

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 そのワクチンの製造技術については、私は細部を承知いたしませんので、今の御質問に直接お答えになるかどうかわかりませんが、いろいろな情報を総合して、できるだけ合うようにということで日本でもやっておりますけれども、御指摘のとおり合わない年もあったわけでございます。

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 ワクチンをつくる際には、ワクチンに使用いたします幾つかの株を混合して使う場合が一つございます。それから不連続で変異いたしました場合には、先ほど申し上げましたアジア風邪みたいなときだろうと思いますが、そのときは共通抗原は有効でございますけれども、その株に特有の抗原についてのワクチンを予測するのは恐らく無理ではないかと考えます。

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 先ほど一部お答えいたしましたが、四十七年以降の数字で申し上げますと、千六百万人に一人という数字を把握しております。

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 四十七年以降の数字で申し上げますと、後遺症を有する方及び死亡者を足して申し上げますと、十二名でございます。

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 私ども把握している限りでは、スウェーデンで五歳未満あるいは五歳以上、十二歳以上、成人という区分でインフルエンザのワクチンをやっているという数字がございます。 それから、韓国も一部そのようでございますが、日本は、先ほど申し上げましたように、予防接種法に基づいてやっておるというところが外国と違うようでございます。

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 法律によって義務づけておるのは日本だけでありまして、スウェーデンにつきましては、行政機関による勧奨でやっております。そのほかの国もおおむね勧奨でございます。

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 このようなことをやるに至りましたにつきましては、先ほど申し上げましたような公衆衛生審議会等、公的にも審議会にお諮りしておるわけでございますが、今御議論がございましたようないろいろな意見もございますので、私どもといたしましては、昨年の末、公衆衛生審議会の伝染病予防部会の中にインフルエンザ小委員会を設置いたしまして、予防接種の実施方法等につきましての検討を行うということで進めておりますし、今年度は研究班も設けて、さらに必要な…

厚生省保健医療局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○仲村政府委員 いろいろな御意見がございますし、予防接種につきましても、先ほどございましたように、流行の増幅の場を抑えるという集団免疫の論理と、その病気にかかって、例えば先ほど御指摘のようなお年寄りの場合には非常にハイリスクグループもございまして、その方たちの個別の超過死亡等を守るべきではないかというような御意見等いろいろございまして、そういう意味での再検討をするということでございます。