仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1986/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 先ほどお答えいたしましたように、予防接種法による義務づけをしておるのは日本だけでございます。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 それは先ほど副反応のところでも申し上げましたように、接種を受ける個人の免疫状態でございますとかいろいろなことで作用があるようでございまして、何回インフルエンザワクチンを受けても害のない方もおられるわけでございます。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 先ほど申し上げましたように、予防接種法で、副反応というのは現場のお医者さん等いろいろ注意をしていただいても重篤な副反応が起きるのはやむを得ないということで法律は成り立っておるわけでございまして、それがゆえに予防接種の目的といたしましては、この場合、集団の免疫水準を一定に保つことによって流行を防止する、こういう組み立てになっておるわけでございますが、重篤な副反応を起こされた方については、救済制度を法律の中に設けているという…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 死亡された方にはまことに申しわけないわけでございますが、死亡一時金を支給するという制度があるわけでございます。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 お尋ねの学会発表でございますが、六十一年の十月に日本放射線影響学会というところで発表された論文でございます。それによりますと、ただいま御指摘のございました四・四倍というのは、粗累積がん発生率というようなことでございまして、胎内で被爆されましたけれども、放射線の非常に少なかったゼロのラドグループと、五〇以上の被曝をされておりますラドグルーブを、四十年間の累積発生率を粗率で見ますと、四・四倍になるという御発表のようでございま…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 そこで、私どももう少しサマリーを拝見いたしますと、学術論文でございまして、胎児期における放射線被曝が成人のがんを増加させるとの明白な結論に至るには、まだ追跡調査を続ける必要があるということで御記載になっておりますので、この実験データにつきましては、私どもの関係しております研究所でございますので、さらに引き続き研究を進めていただきたいと考えております。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 被爆者の健康診断というのは、一般検査と精密検査に分かれておりまして、一般検査は理学的所見を検査するものと、その他血液検査、肝機能検査、それから精密検査につきましては、一般検査の結果、さらに必要な検査を必要とする者に行われるということで仕組みが成っておるわけでございまして、がん検診というものがどういう形の臓器がんを対象にするかということで答えは必ずしも一致しないかもしれませんが、被爆者の健康診断については、そういう組み立て…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 がん検診と申しましても、対象となるがんの種類によりまして御承知のように検査方法が違うわけでございまして、例えば白血病のような場合には、白血球の形で見るとか、いろいろの形があるわけでございます。したがいまして、全部のがんについての検診というのはほかの場でも行われておらないわけでございますので、この場合についても、私としては非常に難しいのではないかと考えます。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 例えば白血病の場合ですと、御承知かもしれませんが、先ほど申し上げましたように、白血病の異常を見つけるという早期診断法はあろうかと思いますが、これは私ども、先ほど申し上げます原爆被爆者の健康診査の中でもできるということでお答えになろうかと思いますし、甲状腺がんについては、触診その他からさらに精密検査へ入っていただくというような方法もあろうかと思います。それから胃がん、子宮がんにつきましては、今も御指摘ございましたけれども、…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 老人保健法に基づきます老人健康診査は四十歳以上が対象になりますので、そちらでお受けいただきたいということで申し上げたわけでございます。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 原爆被爆者の健康診査につきましては、先ほど申し上げましたようなことで、年二回一般検査をいたしまして、その後精密検査をするというふうな組み立てになっておりますので、私どもとしてはそちらで対応をしたいと考えておるわけでございます。さらに、この場合には必要なエックス線検査も行われるということでございますけれども、健康診査という場では、先ほどもちょっとお話が出ておりましたように、地域ではいろいろな形で健康をチェックする機会が提供…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 御指摘のとおり、渡日治療につきます合意書の期限はことしの十一月末でございます。そこで、たびたびこの委員会でも御指摘がございましたので、今後はどうすべきかということについて、韓国政府の意向を外交ルートを通じて打診しておったわけでございますが、延長を行わないというふうな意向が伝わってきたのは本年六月でございます。 これを受けまして、厚生省では七月に担当課長を韓国に派遣いたしまして、先ほどお話の出ました保健社会部の医政局長にそ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 私どもといたしましては、当初からこの合意書の延長は可能であれば延長したいという考えで折衝を続けてきたわけでございまして、十一月末まで引き続き韓国政府と協議をしていく考えでございます。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 先ほど申し上げましたような経過でございまして、韓国へ意向を打診したままで終わっておりますので、私どもといたしましては、外交ルートを通じまして、その返事をお聞きするという手段をとりたいと考えております。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 国立病院にございます救命救急センターは十二ヵ所でございまして、現在年間約二万件前後の救急患者を受け入れております。年間平均いたしますと千六百件程度でございまして、地域の医療機関と連携をとりながら救急医療の確保に寄与していると考えておりますが、ただいま御指摘の私立病院その他と比較いたしまして、まだ若干数の少ない施設もあろうかと考えております。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 国立病院につきましては、先ほど申し上げたように、十二ヵ所の救命救急センターがございますが、いずれも交通至便なところにあるということから、私どもとしてはドクターズカーを持っておりません。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 救命救急センターにおきますドクターズカーにつきましては、必要に応じて医師の管理のもとに重篤救急患者を搬送するドクターズカーを設置することになっておりますが、私どもとしては、先ほど申し上げたように、それぞれ国立病院は交通至便なところにあるということで、ドクターズカーを持っておらないということでございます。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 国立病院におきます救命救急センターにつきまして、運営上の問題でございますとか患者の搬送体制等の問題につきまして、ただいまいろいろ御指摘があったわけでございますが、私どもといたしましては、引き続き当初の趣旨にのっとりまして、国立病院を十分救命救急センターとしてその地域の中で機能いたしますように指導してまいりたいと考えております。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(仲村英一君) 御指摘のとおり長寿社会の到来を迎えまして、老人がふえてまいるわけでございますが、それに伴いまして痴呆性の老人の方も残念ながらふえていくというのが実態だと考えておる次第でございますし、お世話をする方々を含めましての御苦労を考えますと、痴呆性老人対策というのは非常に重要な課題であると私ども考えておるわけでございます。従前からも若干対策としては実施をしてきておりますけれども、これまで得られておるいわゆる知験が限られてお…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○仲村政府委員 御指摘のように、本格的な高齢化社会の到来を控えまして、私どもといたしましては、健やかな老後を迎えるということが非常に大切な基本のことだと考えておるわけでございまして、そのためには、壮年期からの健康づくり対策と申しますか、そのような保健事業、ヘルス事業を大いに推進するということは、先生が今おっしゃったとおりのこととして私どもも受けとめてきておるわけでございます。 〔委員長退席、浜田(卓)委員長代理着席〕 このいわゆる老人保…