仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) お尋ねの研究の問題でございますけれども、厚生省の所管でございます試験研究機関、予防衛生研究所等たくさんございます。それから、今御議論いただいております国立病院・療養所におきましても同様でございますけれども、従来から循環器疾患あるいは神経疾患、心身障害、難病等につきまして、研究費の補助金でございますとか委託研究とか、そういう形でいろいろな形の研究を行ってきておりまして、予算額で申し上げますと、六十一年度におきまし…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) らい――ハンセン病でございますけれども、外国との共同研究について申し上げますと、昭和四十年度から発足いたしました日米医学協力というものがございますけれども、この中でアジア地域に蔓延してございます病気の疾病に関します研究の一環といたしましてハンセン病を取り上げておりまして、日米両方の医学専門家による専門部会を設置しておるということがございますし、日米双方の研究成果の交換等の措置を講じてきておるところでございます。…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のとおり、ハンセン病につきましては、感染いたしましてから発病するまでに非常に時間が長いというふうなこともございまして、かつては遺伝の疾患ではないかというふうなことで社会的にもいろいろ問題を起こしたのは事実でございます。それから、開発途上国におきましても、やはりそういう形での誤った考え方と申しますか、がまだ払拭されておらないのも事実でございます。 しかしながら、私どもといたしましては、これはWHOその他国際…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) 植物人間というのは俗称でございまして、医学的に申し上げますと遷延性、非常に延びたということでございます、遷延性の高度意識障害ということで定義されておるわけでございます。 症状的に申し上げますと、自分の力で移動ができない、あるいは自分の力で口から物を食べられない、それから排尿、排便等がいわゆる失禁状態であるとか、あるいは程度にもよりますけれども、目で物を追うことはできますけれどもそれが何であるか認識できないとか、…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) 私どもといたしましては、特にその後何らかの形で変更があったというふうにはお聞きしてございません。
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) 植物状態になられた患者さんの介護というのは、確かに家族の方も大変でございますし、預った病院の方も実は大変だというふうに認識しております。 それにつきまして、今おっしゃいましたように、幾つかの県でお見舞いのような形で月に何がしかのお見舞い料のような形の支給をされておる県もあるというふうに聞いておりますけれども、これは国の制度としてそういう形にするのは実は非常に難しいと考えております。と申しますのは、同じような状態…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) 植物人間に限らず、植物人間を含めまして終末的な医療の問題につきまして、もちろん医療の中身に看護をどのようにするかということで一応専門的知識にのっとって行われていると思いますけれども、今先生がおっしゃいましたようなガイドライン的なものがあって、そういうふうな患者さんを預かる場合に家族あるいは病院の方々が参考になるようなガイドラインと申しますか、そういう形のものがあって、それが非常に有益だということになりますれば、…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) いわゆる難病というものはいろいろございますけれども、私どもの局で申し上げますと、いわゆる特定疾患という形でやっておるわけでございますけれども、調査研究につきましてやっております研究班の数が四十二の研究班でございます。 それから、特定疾患のいわゆる治療研究という形で申し上げておりますけれども、医療費の一部の自己負担を解消してさしあげるという制度でやっております特定疾患治療研究の対象疾患というのは、ことし一疾患追加…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) おっしゃいますように、文字どおり難病という病気はたくさんあるわけでございまして、その中でも私どもこの特定疾患研究事業といたしまして成功した事例の一つを申し上げますと、B型肝炎でございまして、これはこの難病の研究で極めて世界的なレベルまで進みまして、ワクチンも作製されて、今年度から必要な子供にはワクチンが接種できるようになりましたので、B型肝炎というのはこれから日本からはなくなる、数十年たちますと全くなくなってし…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘の寝たきり老人の関係でございますけれども、おっしゃいましたように、東京都で調べました結果によりますと、寝たきりになる原因の一番多いのは脳卒中でございます。 この脳卒中あるいはくも膜下出血の予知の問題でございますけれども、現在の医学では非常に難しい問題でございまして、いつどのような形で起きるかということはなかなか予測、予知できないのが現状でございます。しかしながら、いわゆる基礎疾患と申しますか、基本的には例…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、寝たきりにならないようにするというのは非常に予防が一番大事だと私どもも考えておるところでございます。先ほどもお答えいたしましたけれども、いわゆる壮年期から地域住民を対象といたしまして、そういうふうな寝たきりになるような基礎疾患についての予防知識でございますとか生活の指導、健康相談、健康教育等いろいろな形で私どもとしては事業を進めていくべきだと考えておりますし、いわゆる健康診断、定期的な健康診断、…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、国立がんセンターは昭和三十七年から発足いたしまして、がん研究助成金ということで一括がんセンターが運営するという仕組みをとっております。同様な形で循環器病センターにつきましても、これは昭和五十二年から発足いたしたものでございますから予算的にやや厳しい時期に発足したということもございまして、がん研究助成金の十六億円に対しまして循環器疾患につきましては四億五千万円ということで、御指摘のような形で額はが…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 築地にございます国立がんセンター、あるいは大阪の国立循環器病センターでございますが、先ほど数字を御質問の中でおっしゃいましたように、非常に評判がいいといいますか医療需要が多いわけでございまして、私どもといたしましては医療スタッフの充実をまず第一に掲げなくてはいけないわけでございますが、これもなかなか定員事情という関係もございまして、一挙にはなかなか増員も図れておりません。しかしながら、私どもといたしましてはレジ…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) ただいまお願いしております国立精神・神経センターの基本構想についてのお尋ねだと思いますが、まだ名称につきましては仮称でございます。先ほど申し上げました国立がんセンター、国立循環器病センターと同様に、私どもといたしましては臨床の場でございます病院と、それからこの分野の先端的な研究を行う研究所と、それから全体を運営いたします運営部というこの三位一体と申しますか、そういう形の組織を現在考えておるわけでございまして、こ…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) なかなか難しい質問だと思いますが、脳の活動も分野別に言いますと神経の活動だというふうに私ども教わったわけでございますけれども、一般的に症状の方から申し上げますと、例えば精神分裂症のような私ども、私どもと申しますか一般の方たちと非常にコミュニケートできにくくなるような病気というのは、どっちかというと精神病というふうな大きなカテゴリーになろうかと思います。 それから、ややわかりやすく申し上げさせていただきますれば、…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 私ども一般的に精神疾患ということで考えますれば、代表的なものは精神分裂病でございます。そのほかに、今おっしゃいました躁病、うつ病、躁うつ病、あるいはアルコール依存も精神疾患でございます。薬物依存につきましても精神疾患に入る部分もございます。あるいはノイローゼ、神経症、そういうものを精神疾患というふうに私ども分けておりまして、神経疾患といいますと例えばてんかんでございますとかパーキンソン病、お耳なれないかもしれま…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 自律神経失調だけですとやはり神経疾患の方に入るのではないかと考えられます。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 健忘症というのは物忘れが非常に多いということでございまして、私どももよくあるわけでございますが、例えば、非常に変な例えかもしれませんが、酔ぱらって翌日何も覚えていないというのも、これも逆行性健忘症の一部でございますが、それがひどくなった場合には、やはりある基礎疾患があってその逆行性の健忘症が症状としてあらわれたということになれば、一部は精神疾患に入る場合もあろうかと思います。 〔委員長退席、理事村上正邦君着席〕
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) これは精神疾患でございます。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 先ほどもちょっと御説明いたしたつもりでございますが、この(仮称)精神・神経センターにつきましては、基礎となると申しますか、中核となる臨床の場でございます病院が国立武蔵療養所でございまして、現在の病床規模で申し上げますと八百六十床入院定床を持っておるわけでございまして、ここへそういう必要な患者さんは入院をしていただくということになるかと思います。