仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○仮谷委員 この問題は非常に重要な問題であって、私もいろいろ申し上げたいこともございますけれども、時間もございませんから、今後大いに御検討いただいて、さらに御努力を希望いたしまして、一応政府案に対する質問は打ち切ります。 続いて、提案者の角屋委員に、たいへんお待たせいたしまして申しわけありませんが、簡単に二、三お伺いをいたしたいと思います。 まず、漁業基本法について伺いたいのでありますが、一般に漁業と言う場合は、大規模漁業、中小漁業、沿…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○仮谷委員 きょうは時間もありませんから議論は抜きにしまして、お説はよくわかったわけであります、大体趣旨は階層間の格差是正というところに重点が置かれている、それを柱にしておるようでありまして、そういう意味で、沿岸漁業振興法が別途にできていることは非常にけっこうであるし、御努力に敬意を表します。ただ、それだけ階層間に御努力なされているのに、なぜ中小漁業に対する特別な事業立法ですか、そういったものをお考えになっていられないのか、その点若干矛…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○仮谷委員 御説明をいただけばわかるわけであります。基本法を読んでみますと、確かにその中に中小漁業の問題は取り上げられておりますが、私は社会党案に対しましても政府案に対しましても中小漁業に対する具体的、積極的な施策が盛られていないということ、これは率直に指摘をしなければならぬ。確かに基本法の中にはいろいろ盛られておりますけれども、これだけ階層間の格差をなくするために御努力なされるのならば、沿岸漁業と中小漁業とを一緒にしてもけっこうだと思…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○仮谷委員 たいへん時間がかかって御迷惑ですからなるべく簡単にやっていきます。 第九条に母船式漁業は政府の監督下に公社がこれを行なうというのがあります。これについてひとつ具体的な構想。もう一つまとめてお伺いいたしますが、三十三条に、海外漁業振興会という規定があるわけであります。私は着想としてはたいへんけっこうだと思うのであります。これの具体的な構想、これは非常に時間が長くなるかもしれませんが、なるべく簡単にひとつお答え願いたいと思います…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○仮谷委員 第九条の問題は、これはいささか基本的な考え方の問題になりますからそれはともかくといたしまして、三十三条の海外基地漁業の振興といった面からこれは非常に研究する余地があると思うのです。いずれこの問題は、ひとつまた提案者の御意図等もゆっくり聞く機会を得たいと思うのです。特に政府は、基地漁業をすでに新規許可までやっておるのです。手放しでやるわけにはいかぬでしょうから、今後もそういう希望者ができれば許可を与えるという言明を長官はいたし…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○仮谷委員 いろいろ伺いたいこともありますけれども、もう時間も切迫しておるようでありますから省略をいたしまして、価格問題は後ほど小委員会でお聞きいたしますが、もう一点だけ伺います。 第四条に、農林大臣は沿岸漁業振興基本計画を策定するというのがあるのです。それと今度は漁業基本法に、さきに私がお伺いいたしました漁業基本計画というのがあります。この関連ですね、これを事務的な問題でありますから最後にお伺いいたしまして終わりたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○仮谷委員 私は、ただいま議題となりました農業災害補償法の一部を改正する法律案の審議を進めるにあたって、この際、特に委員長並びに政府当局に一言御質問をいたしまして、その所信を承っておきたいと思うのであります。 まず委員長に伺いますが、現行の農業災害補償法が農業の実態に適合していないことは今さら申すまでもなく、制度改正を要望する農民の声はまことに切実であります。早急な改正が行なわれない限り、もはやせっかくの制度も根本的にくずれ去るおそれす…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○仮谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出昭和三十八年度予算三案に賛成し、日本社会党並びに民主社会党提出の予算の編成替えを求める動議に反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) まず、討論を進めるに先だち、特に一言強調いたしておきたいと思いますことは、今次予算編成に対する政府の真摯な態度についてであります。それは、内外経済のきびしい環境の中で幾多の困難な諸問題と取り組みながら、しかも、時期的…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○仮谷委員 ちょっとお伺いをいたしておきたいと思うのですが、豪雪地帯に対する対策をいろいろ御苦慮なさっておると思うのですが、四国、九州というような暖かい方面は、従来、「南の国に雪が降る」という映画がありましたが、全くその通りの状態であります。そこに積雪というよりもむしろ寒冷の被害が非常に多かった。農作物に対する被害は積雪地域よりも多いのじゃないかという見方もあるわけであります。防備が全くないまる裸のところへ、たとえば四国などは八十年来の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○仮谷委員 重ねてお伺いします。私はよその県の実情はあまり承知いたしておりませんが、たとえば高知県の実態等は、大体蔬菜の生産が年間四十億、ちょうど米の半分でありまして、米作に次ぐ重大農作物でありますが、これなんかほとんど全滅の状態で、従ってその自創資金二億円では、高知県その他四国、九州あたりではそういう希望が多いと思うのでありますが、とても金額において希望を満たすものじゃないと思うのですが、この自創資金の将来の増額、ワクの増大、そういっ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○仮谷主査代理 広瀬君に申し上げます。時間に御協力を願います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○仮谷主査代理 続いて農林省所管についての質疑を許します。川俣清音君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○仮谷主査代理 川俣委員に申し上げます。時間も相当過ぎましたから、御協力を願います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○仮谷主査代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明後二十五日午前十時より開会し、所管全部についての残余の質疑を行なうことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十四分散会
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○仮谷主査代理 兒玉末男君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○仮谷主査代理 稲富稜人君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○仮谷主査代理 田原春次君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○仮谷主査代理 島本虎三君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○仮谷主査代理 堀昌雄君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○仮谷主査代理 堀さんに申し上げますが、あと十分で一時間になりますから、どうぞ御協力願います。