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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1962/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 件中 20 件を表示
自由民主党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 なお重ねて御要望申し上げておきますが、昭和二十七年の特例法で拡大されたという理由は、マッカーサー・ラインが撤廃されて、漁区が拡大されたということが理由であります。それではその当時と現在はどうかと申しますと、たとえばインド洋、あるいは太平洋、大西洋の東部といったように漁区はさらに拡大されておると思うのです。この実情を一つよく御勘案下さって、今までほんとうに行政の谷間にあって、置きざりにされた漁民のために、特別の御配慮をいただ…

自由民主党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 かりに予定通り七十港完成するとしても、まだ四百余り残る。これは大へんな問題です。その三十八年度以降に持ち越された漁港が完成をするというのは、いつごろの見通しなんですか、第二次整備計画の残りの分の……。

自由民主党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 この問題は私にもいろいろ意見があります。時間がありませんから論議はやめますが、先ほどお話がありましたように、すでに第三次計画というものが予定されておるようであります。この機会に一つ過去の進捗状況とか、あるいは個々の港の内容とか、そういったものを十分に検討をして、三十八年度からは総合的なもう少し権威ある計画として、ほんとうに決定したものは計画通り実施ができるといったような方向で進むべきではないか、一つの段階に来ているのではな…

自由民主党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 もう一点、離島振興法に関連した漁港の整備の問題でありますが、私はこの問題について、水産庁あたりでいろいろ意見を聞いてみると、実施の順序と申しますか、県営事業を優先して考える、こういった線が企画庁にあるのか、水産庁にあるのか、そういうことが県を通じていろいろ耳に入ってくるわけです。これはどうも少しおかしいのじゃないかと思う。率直に申し上げまして、離島にある漁港というものは県すらも手が届かない。そういうふうな未開発の後進地域で…

自由民主党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 水産庁長官、了解をいたしました。時間がありませんから、振興局長に一、二点お伺いをいたしたいと存じます。 外材の輸入港の指定の問題でありますが、その指定基準というものを承りたいと思うのです。大体現在の指定港、これはもちろん特定港も含んでおりますが、どうも中心地帯といいますか、ベルト地帯といいますか、そういうふうなものに偏在しておるように私は思うし、しかもこれから新しく指定しようという港も、そういうふうに予想されるわけでありま…

自由民主党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 大体わかりました。一般的な基準というものもいろいろあると思うのですけれども、それじゃその基準についても、あるいはいろいろ国内の施設にしましても、現在指定されておる指定港あるいは特定港と、たとえばその地域の同級の港と比較して、どれだけの相違があるかという問題ですね。実質的には相違がないと思っておる。私の言葉が言い過ぎたとすれば、一つ現地を御調査願ってもけっこうだと思いますが、それより問題になるのは、やはり検査員が非常に不足し…

自由民主党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 もう一点お伺いします。時間がありませんから結論を先に申し上げますが、農村の有線放送電話でございます。これの新設とか改善、そういったものに対して国は助成する意思はないか。それぞれまたその地区からの陳情もあると思います。それからもう一つは農林漁業金融公庫あるいは農業近代化資金、この融資の措置を講ずるような考えはないかという問題であります。これは今さら農村の有線電話の必要性を説く必要もないと思うのですが、もちろんこれは郵政省との…

自由民主党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 時間が、あと二分ですが、それじゃ林野庁長官に、もう一点だけお伺いして終わります。 林道行政の問題でございますが、私どもは俗に峰越し林道という呼び方をいたしております山を越す林道でございますが、これはところによりますと、それを実施するということが、奥地開発の非常に重要な条件となっているところがあると思います。これは長官御存じであると思いますが、昨年山村の振興林道というのが新設された、これは奥地の再開発ということが目的で、非常…

自由民主党1961/05/30

第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○仮谷委員 ただいま可決されました銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案に対して、私は自由民主党を代表して附帯決議を付したいと存じます。 まず案文を読み上げます。 銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり次の諸点に留意すべきである。 一、警察官の調査権の行使については、警察官の平素の教養訓練等に遺憾なきを期し、いやしくも職権濫用にわたらぬよう厳に注意すること。 一、本法施行により…

自由民主党1961/04/13

第38回 衆議院 本会議 第29号

○仮谷忠男君 私は、自由民主党を代表いたしまして……。 〔「まっすぐ向け」と呼び、その他発言する者あり〕

自由民主党1961/04/13

第38回 衆議院 本会議 第29号

○仮谷忠男君(続) ただいま日本社会党より提出いたされました政治テロ行為処罰法案に対し、提案者並びに池田内閣総理大臣に質問を行なわんとするものであります。 昨年以来相次いで発生いたしました右翼のテロ行為は、わが国民主主義発展の上からきわめて遺憾な事柄であり、将来かかる不祥事根絶のため、適正妥当なる法的補整の必要なることは、何人といえども異論のないところでありまして、この問題につきましては、与党、野党を問わず、真剣に取り組むことが政治家と…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 私は、簡単に数点お伺いをいたしたいのでありますが、大臣がお見えになりませんので、時間を節約する意味で、大臣に対する質疑だけを残しまして、順次お伺いをいたしてみたいと思います。 農地局長に伺いますが、開拓事業費が九十九億三千万円計上されております。ところで、大臣説明を聞きましても、あなたの昨日の御答弁を承りましても、これは主として既入植地区に重点が置かれて、新規開拓は一時ストップだというような印象を受けるものがあったわけです…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 既入植者に重点が置かれておるということは、とりもなおさず、新規開拓が中だるみになっておるということが考えられますし、しかも、そういった行政方針というものが大体府県にはいろいろ伝わっておると思うのです。そこで県としては、相当熱意を持って開拓計画を立てておったのが、一度頓挫したというふうな状態になっておる向きがあります。私は、未開発地域にはまだまだ開拓の余地は相当あると思うし、しかも農民は開拓意識が非常に旺盛であると考えるので…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 次に、農業共済制度の問題でお伺いしたいのでありますが、私どもは、農業共済制度が三十六年度において改正されるものと期待をいたしておりました。農民自体もそういう考え方を持って期待をいたしておったと思いますが、三十七年度から実施ということできわめて残念であります。それにしましても、一体どういうふうに共済制度が改正されるのか、私は過去の審議の過程は承知をいたしておりませんが、要は、今農民の一番知りたがっていることは、制度協議会の答…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 大体わかりました、なお詳しく聞きたいと思いますが、大臣がお見えになりましたから、これでおきたいと思います。ただ、農民保護のために作られた法律が、実際には掛金等の強制徴収をやりまして農民を苦しめ、ときには怨嗟の的になった法律である、こういうふうな実態があるわけでありまして、こういったものをよく認識をいたされまして、一つ遺憾のないようにされることを希望いたします。 大臣お見えになりましたからお伺いいたしますが、第一点は山村の農…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 山村農業に対するただいまの御答弁は大へん不安であります。林業関係の問題もございますが、これはあとでお伺いすることにいたします。 そこで私は、山村対策の重点を基本法第一条のいわゆる選択的拡大、果樹、畜産、この増大に集中していくということ以外に方法はないのじゃないか、こういうふうに考えるものであります。しかもこれは協業も可能であります。現在の状態におきましては、御承知のような実態では、土地改良もあるいは機械化も全く不可能であり…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 なお果樹の振興対策費というのがわずかに四千万しか計上されておりません。その他に十億の融資も予定されておるようでありますが、基本法にいういわゆる選択的拡大、果樹の大増産の目的というものがこういった程度のもので達成されるか、こういった面について所見を承りたいと思います。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 山村農業がほとんど林業との兼業であるということは、先ほど大臣も御指摘なされた通りであります。そういう観点に立って林業振興策を見ますときに、治山、造林、林道、それにただいま御答弁のありました若干の木炭対策、こういうものが取り上げられておりますが、ほとんど新味がありません。これは農業政策に比してきわめて単調であって、見劣りがするというふうに私は思います。そこで大臣はこの際に林業構造の改善策というものを樹立する用意があるか、お伺…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 この問題については、いろいろお伺い申し上げたいことがありますが、時間がありませんから先へ進みます。 基本法の第二十条にいわゆる雇用機会の増大、すなわち職業転換対策がうたわれておるのでありますが、予算上具体的にどんな施策が盛られているか承りたいと思います。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○仮谷分科員 農業労働の調整費というのは三億七千万計上されております。そのうちの一億九千万は海外移住費であり、八千万余りが農業会議とか農業委員会を開催して就労のことを協議する会議費であります。こういった程度のもので、この一番むずかしいことが解決し得るかという問題でございます。この点についての所見を承りたい。 さらに、大臣から各省との連絡をはかるというお話がございましたが、労働省の方で職業訓練所が新設されることになっております。これは農家…