P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 さきの転換の実績ですか、それを見守りながら今後考えたい、それを見守ってあとで新しい転換の構想を立てていくというお考えだと思うのでありますが、私は、この問題は一応転換策として打ち出されたものの、実質的にこれを漁業構造改善事業でやるという熱意に燃えてきた場合、これは真剣に対策を考えておかないと非常にお困りになるのじゃないか、こういうふうに思うのであります。そのためにはやはり許可制度の根本的な再検討というものも、これは非常にむずか…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 その後の転換の進行状況を各漁業種別にひとつお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 それじゃあとで詳しい資料をいただきたいと思います。 これだけはわかるでしょう。権利の横流しを防止するために大体各県には公社の設立条件というものをつけて、それで幾ぶんか配分をいたしておるわけでありますが、各県の公社の設立状況、それはわかるでしょう。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 あとで設立できていない三県をお知らせいただきたいと思います。 それから次は、これはいやなことを聞くようでありますけれども、権利の横流しというものをやった事実はないか。もしそういう事実があったとすれば、これは許可目的に反する。許可の取り消しということをいたしますか。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 海外基地漁業というのが、フィジーですか、千百トン許可されております。これは何漁業からの転換ですか。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 それじゃ特定業者に対する特定配分という意味ですか。沿岸漁業の転換は多いところで二隻、二百トン、少ないところで一隻、百トン。まだ一隻も割り当てがないところもあると承知をいたしておるわけでありますが、沿岸漁業の転換対策としてこのカツオ・マグロの新規許可というものは、各県がほんとうに真剣に考えておる問題であります。わずか二隻くらいの割り当てをもらって公社をつくって、これから先どうして二隻で運営をしていこうかという大きな悩みを水産県…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 九十九トン型に対する問題でお伺いいたしたいと思うのでございますが、これは中小漁業の問題にもなると思うのでありますけれども、やはりこの許可との関連を持っておりますからお伺いをいたしておきたいと思います。この問題は、昨年の二月に当時の長官と私との間でいろいろ質疑応答が行なわれて、きょうは速記録も持ってきておるわけでありますが、時間の関係もありますからそれも格別読むのは省略いたしますが、この九十九トン型に対する最終的な取り扱い、こ…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 もう少し具体的に、じゃどの程度まで大型化できるか、今後どういう措置をとられるか、それをひとつお聞きしておきたい。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 百八十トンまで無補充で上がれるという線は漁業法改正以前から抽せんで一応できておったわけです。漁業法改正の目的は権利の売買を廃止しようあるいはまた百トンラインを撤廃して十年間不自然な許可方針によって押えられてきたそういう人々に生きる道を与えてやろう、こういった点にも改正の大きなねらいがあると思う。じゃ従来の方針と何ら九十九トンの大型化について取り扱いは変わってはおりませんか。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 じゃ質問をあらためますが、中小漁業と言う場合に中と小とはどこで区別するのですか。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 私の質問が悪かったかもしれません。中小漁業者と言わねばならぬのを漁業と言ったから悪かった。だから中小漁業者としても中と小との区別はなかなかつきにくい。ところがこの法律の趣旨はどこにあるかといえば、やはり零細小漁業者というものを助けていこうというところにねらいがあるのじゃなかろうか、こういうように私は思っておるわけです。そうすると、じゃどこで行政のめどを立てていくかといえば、漁業のいわゆる安定操業ですか、経営の安定ということを…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 そういった面で検討されるというのですから、ぜひ御検討いただきたいと思うのでありますが、参考までに申し上げておきますけれども、大体二百四十トン級以上のもの、これはカツオ・マグロとしては大体安定した経営ができるのだ、こういうことが一つの常識になっている、そのことは水産庁自体お認めになっておられる事態ではないかと思うのです。いわゆる九十九トンの大型化、これをほんとうに中小業者として、今後その安定をはかっていこうという場合に、当然二…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 この問題について、私はもう一つ問題があるからお伺いをしておきたいと思うのです。 百八十トンのいわゆる大型化には一定の要件が伴わなくてはならぬ。いわゆる木船は四年以上、鋼船は八年以上ということになる、これはまあいいと思うのです。ところがこれを昭和四十年一月三十一日までと時限にしてある、それまでにこの一定の要件に満たないものは大型化ができないということになっておる。そうすると、鋼船の場合は結局昭和四十年までにはその一定の要件を満…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 一応何らかの形で線を引かないと、整理がつかないとは思うのですが、現時点においては、同じように網船と木船の違いだけで、九十九トン型という船を持っている。それが一定の期間内に、特別なものだけがその恩典に浴し得ないという形になることは、これは、私はやはり許可方針からいっても、どうも不合理じゃないかと思うのであります。一応四十年とか四十二年とかいう期限は切るべきでありましょうけれども、たとえばその後に、現時点においてやはり網船で一応…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 将来の問題として検討をしてもらいたいと思うのです。 もう一つ、三十九トン型漁船の対策の問題、これも中小企業対策として大きく浮かび上がってくる問題だと思うのであります。最近の、特に遭難、あるいはそれに伴うところの乗り組み員の不足で、経営というものが限界点にきておるということで、相当漁民としては重大関心を持った問題でありますが、直ちにこの問題についての結論を出すということは、なかなかむずかしい問題でありますけれども、やはりこの問…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 午前中に松井委員からもお話がありましたが、底びきの問題でありますけれども、これは沿岸漁業との調整が非常に困難であることは、私どもも現実の問題としてよく承知をいたしております。ただ底びきというものは、将来整理する方針に向かっているということは、さきの転換の問題を見ましても、一応われわれは了解ができるわけであります。ただ漁業法の改正によって、これは漁業法の趣旨からいったら当然かと思うのでありますけれども、大海区といった問題がまた…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 ちょっと待ってください。私が錯覚をしているかもしれないが、禁漁区というのは禁止区域ですね。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 引き続いて、これまた午前中の質問にもあって重複をいたすわけでありますが、八条の二号ですか、魚礁の設置、養殖場の造成というような条項がありますが、漁港がやはり依然としてそのままになっておる。もちろん漁港法によってこれは整備するわけでありますけれども、やはりこの沿岸漁業の基盤整備の大本と申しますか、それはやはり漁港だと思うのであります。今後無動力船を動力化していかなければならない。そういうことによって沿岸漁業の今後の伸展をはかっ…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 中小企業対策で一、二点お伺いいたしたのでありますが、率直に言って沿岸漁業対策がいわゆる構造改善事業等の事業法的にきわめて具体的に取り上げられておる。その反面中小漁業がきわめて抽象的で基本法的な表現になっておる。これは率直に言ってきわめて熱意のない感じがいたします。大体名は体をあらわすといいますが、最初から沿岸漁業等という、等という字で中小企業をあらわしておるわけであります。これはいっそ沿岸漁業及び中小漁業振興法、こういうふう…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○仮谷委員 第九条には一応当面する改良事業は羅列はしてあります。しかし、片一方構造改善事業と比較をいたしますと、何だか抽象的な感じを持たしておる。これは率直に長官も認めるんじゃないかと思う。しかも、核心というような問題、そういうような重要な問題にも若干触れていない面があると思います。たとえば二、三例を申し上げてみますと、まず弱小経営の組織化の問題であります。それから過当競争の正常化、これは非常にむずかしい問題であります。中小漁業者のいま…