仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○仮谷分科員 時間がないようでありますから先に進みます。 水産の振興対策について承りたいのでありますが、農林業と並んで水産業がわが国の第一次産業の基幹であり三本の柱の一つであることは申し上げるまでもありません。その水産行政が、従来ややもすると日陰に置かれがちである。それは、政府の施策を見ましても、あるいは国会の論議を通して見ましても、私はいなむことのできない事実だと思っております。今日私どもの常識では、農村よりも漁村の方がなお社会的にも…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○仮谷分科員 水産行政といいますか、沿岸漁業対策が非常に複雑多岐であって困難である。困難であるからほうられてきたと思うのです。そこに私は今日の漁村のいわゆる行き詰まった一つの原因があるのではないかと思うのです。漁民には、今、目標、希望というものが全くございません。むずかしいからといっていつまでも放任されたのでは、漁民は救われません。そこで、こういう画期的な農業基本法といったようなものが樹立される機会にあたって、同じ第一次産業の基幹として…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○仮谷分科員 周東農林大臣の大英断を心から期待をいたします。 あとは大臣でなくてもいいですが、漁業調整委員会制度を改正する意思はないか、こういうことであります。時間がありませんから詳細は申し上げませんが、現在の漁調委というものは、単に地域代表あるいは利益代表に化してしまって、その本来の趣旨、目的とは全く相反した運営が行なわれております。かえって混乱を助長しておる、あるいはきわめて不自然、不合理な結論を出している、こういう形になっておりま…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○仮谷分科員 さらに一点。最近打ち続く不漁で、沿岸漁民は、たった一つの財産である漁船を手放さなければならぬというふうな事態に追い込まれております。漁船と申しましても、沿岸漁業でございますから、ほとんど五トン未満の小さなものであります。これは要するに担保力がない。率直に言って信用がない。だから、系統機関でも低利の資金を容易に借りることができない。そこで、やむを得ず個人金融に依存している。従って、一年不漁が続くと、高い金利が払えないから城を…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○仮谷分科員 御趣旨はよくわかりましたから、一つ実現されるように善処方をお願いしたいと思います。 時間が参りましたから最後にもう一点、畜産関係でお尋ねいたします 畜産振興についていろいろと積極的な施策が盛られておりまして心強いのでありますが、ただ当面の問題として、農民が非常に要望をしているのは、獣医さんの増員であります。このことは今度の基本法等によりまして、畜産事業がさらに発展をしていけばいくほど不可欠の問題として取り上げなくてはならぬ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○仮谷分科員 わかりました。