仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○仮谷政府委員 お説はごもっともであります。そういった面について私どもはいろいろ施策を講じてまいっておるわけであります。ただふえるから、ふえる人口の増加に応じて施設をあとからしでいくといったような、そういう考え方ではなくて、積極的にやはり都市の人口集中を分散していくという対策を立てなければならぬことは当然でありまして、そういう施設等を進めておるわけでありますけれども、関連した法案では、いま都市計画法案とか、あるいは再開発法案とか、いろい…
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○仮谷政府委員 途中で入ったものですから、答えが不十分かもしれませんが、率直に言って、私は実は高知県でございまして、終戦以来ほんとうにダムをやっております。五カ所くらいやりまして、いま御承知の早明浦ダムというものをやっております。十年近く非常に問題になったダムです。さらにまた、大渡ダムというものを工事事務所で調査が進められておる。いまの沼田ダムと比較しますと、金額にして二百億程度ですから、小さいかもしれませんが、これでも貯水量からいった…
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○仮谷政府委員 ごもっともです。実は私も体験をしておりますから。ただ、ダムなんかをやるについて調査をするという場合には、ほんとうはこっちは扱き打ちにやっておるわけじゃない。たいがい知事さん方の意見もあり、町村長さんの意見もあり、そういうものを参酌しながらやるわけなんです。ところが、知事や町村長自体が直接のそことギャップがあるわけです。地元民と、開発しょうという町村長との間にギャップがあるわけですから、そこが十分にぴったりいっていないもの…
第58回 衆議院 商工委員会 第27号
○仮谷政府委員 宅地、建物の取引については、五十五国会でも業法を改正して消費者保護をいたしてまいったのでありますけれども、御指摘のように積み立て式あるいは前払式といういわゆる割賦販売方式ですか、これについては、消費者といいますか、権利者、債権者といいますか、というものの保護が不十分であることは率直に認めます。そういう意味で、何らかの新しい規制をしようということで、実は私どもも鋭意その案を現在検討をいたしておりまして、でき得れば次の通常国…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○仮谷政府委員 建物を取りこわしたあとの、いろいろなものの片づけといった問題だと思いますけれども、実はおしかりを受けるかもしれませんが、特別そういったことが問題になったことも耳にいたしておらぬようでございまして、したがって、特に指導をして取り片づけをさせるといったようなことは、どうも事務的にもいままでやっておらぬように思います。そういった面は、今後十分注意しなければならぬ問題だと、実は思っておるわけであります。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○仮谷政府委員 厚生大臣の御答弁のとおりでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第24号
○仮谷政府委員 突然のお呼び出しで、実はこまかい数字のなにを持っておりませんけれども、確かにおっしゃるとおり、宅地建物の前払式割賦販売についての問題を早急に私どもも重大な関心を持って解決せなければならぬということはよくわかっておりまして、率直に申し上げまして、いま立法については内容を検討いたしております。したがいまして、成案を得次第国会に提出したいと思っておりますが、いつということになりますと、まず次の通常国会までには成案を得て提出した…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○仮谷政府委員 公害基本法に基づいて、公害関係立法は当然やらなければならぬことでありまして、そういうふうな立法に対して、何か建設省が特別に反対をしているとかいったようなことがいわれておるようでありますが、決してそういうことはございません。それは誤解でございます。ただ、通産省の提案しようとしておる工業立地適正化法案は、公害と過密の、大体二本の柱になっておると思うので、その中の過密の問題が、やはり先ほど通産政務次官からもお話がありましたよう…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○仮谷政府委員 先ほど御答弁を申し上げたとおりでありますが、通産省の提案しようとする工業立地適正化法案は、公害と過密が大体二本の柱になっておるようでありますし、公害の問題は、われわれのところはあまり関係ございませんが、厚生省といまやっているようでありますから、けっこうだと思います。 ただ、過密の問題については、先ほど申し上げましたように、首都圏整備法あるいは首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律、こういう法律等がございまして…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○仮谷政府委員 大気汚染防止法の届け出あるいは許可制の問題でございますが、これは私どもの所管外の問題でございますけれども、われわれは決して許可制をとることに反対はしておりません。この点ははっきり申し上げておきます。 それからもう一つ。先ほど、関西財界の何とか、いろいろ御意見があったようでございますけれども、これは率直に申し上げますと、陳情書が来ております。この陳情書は、地域開発の関係法律の整理統合に対して意見書が出ておるわけであります。…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(仮谷忠男君) 先ほどからいろいろ御答弁を申し上げておりますが、連絡調政推進本部というものが一体どの程度の仕事ができておるのか、私はその機構の問題についてもあるいは運用の問題についてももう少し再検討をして、事業団そのものはできなくても、少なくともそれに近いだけの機能を十分に発揮できる体制を整えなければならぬのじゃないかという感じを持ちます。しろうとながらそういう考え方をいたしておるものですから、そういう面においては今後この事業…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(仮谷忠男君) これは建設省というよりも、むしろ推進本部長である建設大臣が本部長として考えなければならない問題だと思うのです。予算要求をして進めていくにいたしましても、計画が立たない限り予算要求もできないはずでありまして、そういった面はやはり各省が非常に多岐にわたっておりますから、その連絡を十分にとりながら、調整をしながら一日も早く計画を整えて、そして一つ一つ具体的に進めていくという、そういう出発をしなければならないのじゃない…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(仮谷忠男君) たびたびこれは大臣からも申し上げておりますように、住宅問題、絶対的な数が足りないのでありまして、これをどう対処していくかということは、大森議員の御承知のように、いわゆる第一次五カ年計画を策定をいたしまして、それはいま進行中でありますが、われわれは何といっても計画をまず着実に遂行するということに全力をあげていかなけりゃならぬじゃないか、かように考えまして、せっかく努力をいたしておるわけであります。
第58回 衆議院 建設委員会 第13号
○仮谷政府委員 これはいろいろ議論の余地のあるところだと思います。ただ、市街化区域に指定するところは、大体十年間というものの一応の見通しをつけて、そうしてスプロール化を防いで市街化をはかっていこうという考え方で、調整区域は、できるだけそういうふうなスプロール化を防ごうという考え方で進むわけですから、したがって、農業関係の農用地として指定して積極的に農業の振興をはかっていこうという考え方で進めていいと私は思います。 さればといって、じゃ十…
第58回 衆議院 建設委員会 第10号
○仮谷政府委員 全くその点は同感であります。各省の縦割り行政というものがいろいろな面で支障を来たしておることはお説のとおりでありまして、ただいま例示されたたとえば通産省の工業立地適正化法案の問題にいたしましても、この都市計画法を施行する場合においての問題点、さらに農業関係では農業振興地域の指定の問題、こういった問題が縦割りでそれぞれの官庁の考え方を推し進めていきますと、そこにいろいろな問題点を生ずるわけであります。したがって、これはどう…
第58回 衆議院 建設委員会 第9号
○仮谷政府委員 今度の都市計画法案が、御承知のように、無秩序な都市周辺の現在の開発をそのままにしておくわけにいかない、秩序ある建設をしていこうというたてまえから進められたわけでありまして、土地を計画的に利用していこうというようなこと、それは土地対策、地価対策の面からも考えられておることは、すでに御承知のとおりであります。そういう面から考えると、住宅、宅地の大量造成ということをやはり重点的に考えていかなければならぬことは私どもも同感でござ…
第58回 衆議院 建設委員会 第9号
○仮谷政府委員 御意見はよくわかるのですけれども、これは八番目に書いてあるから主張が弱いというわけでは必ずしもございません。やはり都市計画にしても、今度の新しい法案にしましても、御承知のとおり、住みよい、働きよい場所をつくるんだから——住みよい場所というのは、宅地だけではもちろんございません。それに付随した道路もできなければいけないし、水道もできなければいけないし、公園も必要ですし、学校も必要でしょうから、宅地だけを取り上げて特別に市町…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 事情がちょっとわかりませんからも一応水資源局からお答えを申し上げておきます。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 労使にはいろいろ考え方もあるし、意見もあるようでありまして、岡本先生のおっしゃる御意見も確かに一理はあると思いますが、しかし、水資源公団のほうからもただいま御説明申し上げたとおり、最大の努力をいたしておるわけでありまして、幸い新提案もなされておるようでありますから、できればその新提案に基づいて双方に円満に解決をつけるように、私のほうでもできるだけ指導もし、努力もいたしてまいりたい、かように存じております。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 最近の経済発展や公共事業の推進によりまして、資材である砂利の需要が非常に旺盛になったこと、そのために砂利の採取によっていろいろと公害あるいは災害等が生じておることも、これは私ども十分承知をいたしております。したがって、この対策を根本的に立てなければならぬということでいま努力をいたしておるわけでありますが、ただ、砂利採取法、これは通産省の所管でございまして、率直に言って、法律は通産省のほうで処置をいたしておるわけであります…