仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷説明員 入居基準の問題は、実はいま局長から御答弁を申し上げましたように、われわれのほうでもあらゆる資料に基づいて検討をいたしておるわけです。ただいま四万円から六万円の者は公営住宅に入れないのではないかというお話もありましたけれども、これも局長が説明いたしましたように、まず粗収入で七万円というものを一応基準にしていますから、七万円程度の人までは一応公営住宅には入居できる。これは全部の人に公営住宅式のものに入ってもらうにこしたことはあ…
第59回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷説明員 局長に答弁させます。
第59回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷説明員 新聞で実は私ども見た程度でありまして、その問題をどの程度本気でやろうとしておるのか、もちろん具体的にわれわれに対して意見を聞かしてもらった機会も全くございません。だからその問題についてはわれわれもどういうふうに判断していいか、どういう考え方でやっているのか、実は判断に苦しんでいるわけであります。そういうふうな状態でございます。
第59回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷説明員 ちょっとその前に、建設省としてやらなければならぬことは、われわれは全力をあげてやらなければならぬと思っております。特に都市交通緩和の問題は、これは交通規制の問題から一応考えられると思いますから、その交通規制をするのに、入ってきたものから金を取れば交通が緩和されるという考え方も、これは規制の上から考えれば一つの方法かもしれませんけれども、われわれはそういうことによって自分たちがやらなければならぬ仕事をおろそかにしようとは考え…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(仮谷忠男君) 今回の集中豪雨というものが、おそらくいままで予想もしなかったような集中豪雨であったということ、そういう事態を見て、これからの国の、これはダムの問題に限らず、道路の建設にしてもその他の問題にしましても、そういう異常事態を考えながらさらに今後の対策を真剣に検討しなければいかぬということで、これは私どもこの問題、常に議論をされ、そういう心がまえで進みたいと思っておるわけであります。 ダムの操作の問題、いろいろなことから…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明委員(仮谷忠男君) 確かに地元のそういう御要望は当然のことであるし、また、そういう御要望にこたえるようにわれわれも心がまえを持たなければならぬと思う。ただ具体的にルール改善といった問題になりますと、これは専門的にもう少し検討してやらなければ、ここですぐルール改善いたします、というお答えがこれはできがたいということは、これは先ほど河川局長が御答弁申し上げたとおりだと思う。ただ、やはり最近の災害の状態を見ますと、ほんとうにいままでの常…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(仮谷忠男君) 見解にいろいろ相違があると思うのですけれども、今回横山地区の災害というものが、たとえば佐久間ダムの操作の誤りとか、あるいは何か失態によって生じたものではないという基本的な考え方、そういうものを一応われわれは持っておるわけでありまして、したがって、そういうことを前提にした調整、検討ということになりますと、これはもう少しさらに突っ込んで検討しなければならぬという言い方が事務当局の考え方ではないかと思っております。しか…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(仮谷忠男君) 今回の災害の問題については、災害委員会でもいろいろ質疑を受けておりますし、われわれも具体的な問題については、ただいま局長からお話あったように、全力をあげて努力をいたしているわけであります。住宅の問題もございましたが、率直に言いますと、これは厚生省所管でありますけれども、えびの地震のいろいろ例から考えてみましても、大体地元から特にそういう御要望があれば、いろいろ基準は基準としてありますけれども、町村の実態を見ながら…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(仮谷忠男君) 漁業補償に限らず、すべての公共補償については、これはもちろん個人を対象にして行なわなければなりませんし、しかも、それは公平に明朗に補償の趣旨が十分に行きわたるようにしなければならないことはお説のとおりでありまして、そういう心組みでやっております。ただ漁業補償の問題は、御承知のとおり同一漁業権を、その組合の組合員が、場合によったら共同で操業もするし、共同で荷揚げもするし、共同で出荷もする。そういうような体系から考え…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(仮谷忠男君) これはもう災害のたびに——実は特にえびの地震のときに非常に強い要望があって、せんだっても衆議院の災害対策委員会がありまして、この問題も非常に強い要望がありました。ただ、やっぱり一つの制限、条件等もございますものですから、その規定にはまらない場合に一体どうするか。その場合にはそれに準ずるものを考えるか、思い切って法改正まで踏み切って進んでいくかといったことを今後さらに検討してみようということで、いまのところ政府の見…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(仮谷忠男君) わかりました。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(仮谷忠男君) 特に最近の集中豪雨で災害が非常に大きいわけでありまして、そういった面については、特に小規模河川、あるいは砂防関係の対策を積極的に立てなければならぬということで、本年を起点として、いわゆる治水五カ年計画が進められておりますことは御承知のとおりであります。治水五カ年計画を進めていくためにも、ただ全国一律にすべてをやるというわけにいきませんから、それぞれのそういった特に危険地帯を重点的に調査をいたしまして、そして計画を…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(仮谷忠男君) 私は建設省のほうの政務次官でございますから、直接のこういった衝に当たっていない。ただ、われわれの所管の災害復旧等について最善を期して努力をいたしておるわけでありますが、ただいま総理府のほうからのお話がありましたように、内閣としては連絡会議をつくって、これに対する万全を期するということで対策を立てておりますことは御承知のとおりであります。しかし、何といっても一番重大な、しかもまず最初にやらなければならぬことは、残さ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(仮谷忠男君) 私どもは私どもとしての最善の処置をとってまいったつもりでありますし、これからもやっていくつもりでありまして、しかし、先生方がごらんになればまだまだ足りないところがあるとすれば、十分に御指摘をいただいて、そしてわれわれはさらに努力してまいらなければならぬ、そういう努力を申し上げたわけであります。
第58回 衆議院 建設委員会 第23号
○仮谷政府委員 昨十六日の十勝沖の地震による被害状況を簡単に御報告申し上げます。 政府のほうでも緊急対策本部を設けまして、田中総理府総務長官が本部長になりまして、昨日六時から第一回の対策会議を開いたのでありますが、今朝の十時に北海道班と青森班と二班に別れまして調査団を派遣することにいたしました。 建設省からもそれぞれの所管の担当者がそれぞれの地区に調査に参っておるわけでありますが、現在までに判明いたしております災害状況を簡単に御報告申し…
第58回 衆議院 建設委員会 第23号
○仮谷政府委員 吉田さんのお話しになられる趣旨は私どもよくわかります。率直に申し上げまして、五カ年計画というものが五カ年間で完全に遂行されて新しい計画に移るということは最近ないようでありまして、これは河川に限らず、道路あるいは漁港その他の問題でも、すべて途中で変更されて新しい計画になっておることは、おっしゃるとおりでございます。そういう意味において、見通しが悪いんじゃないか、あるいは朝令暮改じゃないかという批判は甘んじて受けなければなら…
第58回 衆議院 建設委員会 第23号
○仮谷政府委員 長期の二十三兆は決してサバを読んだものでないことは、御認識願えると思います。 それから、吉田さん、ざっくばらんに言って、いままでの改定の経緯というものは、大体大蔵省自体がほんとうは非常に締めるんです。そこで、最初の計画がスムーズにいかないから、これじゃ困る、だからもう一ぺん計画を立て直してさらに伸ばそうという、むしろ、われわれの側からいったら、伸ばすという一つの方法としてそういう問題を考えてきた面も確かにあったわけです。…
第58回 衆議院 建設委員会 第23号
○仮谷政府委員 治山治水対策が一体にならなければならぬということは全く同感でありまして、私ども実は現場でもそういう問題をしばしば見あるいは聞く問題であります。そういう面においては、いままでも計画の実施にあたって十分連絡をとってやっておりますけれども、今後は計画面あるいは実施の面から十分に連絡をし、一体になって目的達成に努力をしなければならぬということは、お説のとおりでありまして、今後十分努力してまいりたいと考えております。
第58回 衆議院 建設委員会 第23号
○仮谷政府委員 五カ年計画を立てて、その規模の折衝にあたっては、私どもはできるだけ予備費というものを少なくしようということで、率直に申し上げまして、努力いたしてまいりました。ただ、今回の場合においても、かなり予備費の額が大きい。しかし、伊勢湾台風といったような、決して特定のものという意味ではなしに、相当の災害が起きた場合には、われわれはあくまでも予備費を使ってその所期の目的を達したいというふうに考えております。ただ、いままではそういうこ…
第58回 衆議院 建設委員会 第23号
○仮谷政府委員 確かにそういうお考え方は私どもも同感でありまして、そういう面では常に財政当局とは折衝をいたしておりますが、いまの段階では、やはりそのつどの事態に応じて決定していくという形に相なっております。ただ、伊勢湾台風というお話が出ましたけれども、もちろん、相当の規模の災害があり、そのことによって将来に大きな影響を及ぼすといったようなことが確認されれば、われわれはできるだけ予備費を利用するということに努力しなければならぬというふうに…