仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 これは非常にそういう声が強くて、しばしば委員会等におきましても指摘をいたされておる問題であります。なお、具体的な数字等につきましては、河川局長からお答えを申し上げることにいたします。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 私も事務当局のほうもまだ聞いておらないようであります。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 まことに失礼いたしました。事務当局のほう、課長の手元では事情をよく聞いておるようでありますから、一応御説明をいたさせます。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 いま私らの担当官から御説明申し上げて、一応の処置はいたしておるわけでありますけれども、なおたいへん影響するところが大きいようであります。これは所管は、率直に申し上げますと、逃げるわけじゃございませんが、通産省の問題でございますけれども、通産省ともこれはよく連絡をとります。それから建設省に関する、たとえば河川の問題といったものは、早急に調査をいたしまして、われわれの責任において努力をしていくということにしなければならぬと思…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 お説はよくわかりますが、決して時間かせぎという意味はございません。各省にわたる問題でありますかう、ただ建設省だけが、思いつきで、私のところはやりますと言ってもいけない。総合的な問題も考えなければいかぬと思うのですが、ただ、いま事務当局から聞いてみますと、建設省所管に関する問題は、一応打つべき手は打って、京都府のほうでも了解をしていただいておるようであります。なおしかし足りない問題があるとすれば、さらに調査をして善処いたし…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 砂利の問題は、通産省も見えておりますから、この問題では通産省からもお答えをさせますが、一般論として、県営で砂利採取をやろうというには、やはり県にも何か考え方があるし、目的があってやられるのだろうと思います。しかし、県営でやる限りにおいては、地元の者を犠牲にして、そして反対があるのにそれを押し切ってやろうという行き方は私はないと思う。そういう行政はあるはずはないと思うのですから、やるにはやるだけの、地元の者に補償をし、納得…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 残念ながら、いま道路関係はだれもおりませんものですから、直ちに御返事申し上げることはできませんが、あとでお知らせすることにいたします。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷政府委員 まことに申しわけありませんが、バイパスの問題は、あなたの御説によると、建設省のほうもそれを許可した、こういうお話のようでありますが、いずれにしても、建設省がそれを認めたということになれば、認めたものは当然実行しなければならぬことでありまして、それが本年度の予算に計上されておるかどうか、実はそこまでつまびらかではございませんのでもいずれにしても、早急に調査をして御連絡を申し上げる、こういうことにいたしたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷政府委員 ただいま私、大臣のかわりに出たばかりで、前の事情がよくわかっておりませんが、私ども実は高知県では早明浦ダムとかいろいろなダムを終戦以来たくさんやっておりまして、ダムの建設の問題につきましては、慎重の上にも慎重を期して、そうして、でき得る限り地元の人の納得を得て施行していくということが当然でございまして、また、そういうことでなければ全きを期することはできないのであります。ただ、承りますと、この八ツ場ダムの問題にいたしまして…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷政府委員 私は、自分の体験から実は申すわけですけれども、ダムを建設する場合には、ダムのために非常に犠牲を払う地区の町村等は議会等でも反対議決をされることがしばしばありますし、関係の人々も全面的に反対という声の出ることもよく承知をいたしておりますが、これは県全体が考えて、県自体は多目的ダムとして何らかの形で推進したいという大きな考え方を持っておると私どもは思うのでありまして、そういう趣旨から一応調査事務所を設けて調査をするといたしま…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(仮谷忠男君) 資料をできるだけ早く整えて提出いたします。
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○仮谷政府委員 住宅五ヵ年計画は、先ほど大臣からお話し申し上げましたように、いかなる、ことがあってもわれわれは達成しなければならないと思っております。現在の住宅の需要にこたえるために政府の力だけでできないということも、これも私どもは十分理解しなければなりません。したがって、あくまでも民間の自力を活用してこの五ヵ年計画を達成したいと思っております。ただその間において、下平委員のおっしゃるとおり、確かに低所得層に対する住宅というものに対して…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○仮谷政府委員 結果的にはそういうことになっておりまして、私どもその点についてはまことに残念に思っておりますが、ただ、率直に申し上げまして、本年度予算の折衝にあたりまして、これは公営住宅のたとえば用地費の補助金等を打ち切るといったような大蔵省の考え方等もありまして、これを私どもの立場からいえば何とか現状を維持するということで全力をあげたといった関係では、大臣も、率直に言って、何とか五十万戸を確保したいという考え方で詰めたわけです。そして…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○仮谷政府委員 下平委員のおっしゃいました数字には間違いございません。確かに、来年度予定どおりやるということになると、大幅な増額をせなければなりませんから、これは決して私ども責任を持ってやるということは申し上げられないと思います。非常に困難な問題だとは思うけれども、先ほど大臣も申し上げましたように、全力をあげて最重点として努力をする、こういうことは、申し上げたとおりであります。 本年も、確かにおっしゃるとおりに、最初われわれが予算要求を…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○仮谷政府委員 やはりお話のように、用地費とか建設費の上昇によるものが大きな原因であろうと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第3号
○仮谷政府委員 建設省関係の昭和四十三年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は二十九億七千五百余万円、歳出は六千七百三十二億七千五百余万円であります。 歳出におきましては、このほかに総理府及び労働省の所管予算として計上されておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費等がありますので、これらを合わせますと、昭和四十三…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○仮谷政府委員 私は、二十三日から二十四日にかけて現地の調査をいたしてまいったのでありますが、概要はただいま総務副長官から申し上げたとおりであります。 また、建設関係では七億七千万円程度の被害が出ておるのでありまして、なお、これは現地に目下査定官の派遣をいたしまして、詳細に調査をいたしております。 なお、直轄関係で緊急に工事を施行する必要のあるものはすでに二千万円近く既定経費を立てかえをいたしまして、実施の予定をいたしております。さらに…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○仮谷政府委員 私が現地を調査して直接に感じましたものですから、私から、お答えになるかどうかわかりませんが、お答えいたします。 私は、現地を見まして必要以上に非常に人心が動揺していることを感じました。したがって、余震がずっと続いておりますものですから、いわゆる松代地震のようなことになって、さらに同様の状態が長く続くということは、復旧にも影響すると同時に、その他治安対策の面からいっても憂慮すべき問題だということを切実に感じたわけで、このこ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○仮谷政府委員 私、所管外ですけれども、現地に行ってつぶさに見てきたものですから申し上げますが、その点は非常に現地も心配をいたしております。昼間はともかくとして、夜間は全部家を捨ててしまう。しかも電気はないということで、この留守のあとにもし不慮の事態が起きたら一体どうするかということを町長も地区の消防団も警察も自衛隊も非常に心配しておりまして、その点は自衛隊や警察あるいは消防団あたりがほとんど不眠で、二交代ぐらいで警戒を固めておるという…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○仮谷政府委員 災害公営住宅の問題は、被害戸数の三割という一つの基準がございまして、それに基づいて実は進めておるわけであります。しかし、現実の災害の実態というものを十分把握いたしまして、ほんとうに何とか処置をしなければならぬという問題等ができてまいりますと、これはある程度弾力的に問題を考えなければならぬと思っております。ただ、公営住宅ということになりますと、御承知のように、いろいろ所得基準といったものもございますものですから、そういった…