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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1968/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設政務次官1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○仮谷政府委員 実態をよく調査いたしておりまして、先ほども少し御報告で申しおくれましたが、住宅金融公庫からはすでに現地に係官を派遣いたしまして、できればこれもずっと一定の期間常駐をいたしまして、金融の相談にも応じたい、こういう措置をとっておるわけであります。 ただ、ワクの問題につきましては、全体のワクそのものはその実情に即するようにわれわれも積極的に処置をしていかなければならぬと思っておりますが、個々の額の問題につきましては、一応御承知…

自由民主党建設政務次官1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○仮谷政府委員 私も現地を見まして、建築関係では確かに同感であります。ずっと現場を見てみまして、比較的新しい建築がおっしゃるとおりに非常にみじめな状態になっている。それを見ますと、耐震建築と申しますか、そういった面で考慮された建築というものは非常に少ないということを感じました。公営住宅というものはあまり評判はよくないのですが、その公営住宅でも全く損傷なしに残っておるという現実と比較をいたしてみましても、いかにいまの建築そのものが検討され…

自由民主党建設政務次官1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○仮谷政府委員 これはどこまでも現地におる人々の気持ちが一致することがまず先決問題ですから、そういうような機運が出てくるということになれば、所管の問題はもちろん別の問題でありますけれども、当然政府は受けて立って積極的に乗り出していい問題だと私は思います。 ついででありますけれども、公営住宅のうちの農民住宅、この問題もいろいろいわれておりますけれども、従来の農民住宅が単にたんぼの中にぽつんとできるというよりも、こういった場合には、やはりあ…

自由民主党建設政務次官1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○仮谷政府委員 まことにごもっともな御意見です。私も現場を見て痛切に感じておりますが、住宅の復旧を急がなければなりませんし、これにも全力をあげなければならない。それについての金融対策についても万全を期さなければいけませんが、やはりそういうふうな地震の発生可能地域でございますから、都会でいわゆる耐火建築というものが積極的にやられておるように、同じように耐震建築というものが今後十分に検討されなければならぬのじゃないか。ただ、住宅が建ちさえす…

自由民主党建設政務次官1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○仮谷政府委員 プレハブ住宅は厚生省関係でやっておる問題ですが、私は、現地に行って承りますと、知事さんや町長さんあたりが、大体その程度のものを応急でやれば一応事足りるといったような、そういう御意見もあったようで、それに基づいて緊急対策を立てられたのじゃないかという感じもいたしております。全壊戸数の大体三割というのが基準にはなっておりますけれども、そういうふうな意味で、六十戸で、できればあと二十戸ぐらいほしいがといったことは町長さんからも…

自由民主党建設政務次官1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○仮谷政府委員 これは大体一定の基準というものがございまして、応急仮設住宅、災害公営住宅、それから公庫の災害融資住宅と、こういうふうに大体それぞれ三〇%ずつの融資あるいは補助等を行なっておる、実はこういう形になっておるわけでございます。したがって、現実に半壊というような災害住宅ができましたら、その全体のワクを収容する資金ワクというものをわれわれは十分用意をしておかなければならぬと思っておりますし、それはできると思っております。

自由民主党建設政務次官1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○仮谷政府委員 率直に言いまして、まだ現実にどれだけの——まあ被害戸数は一応出ておりますけれども、資金需要が要るのか、こういったものも現地自体からまだまとまった要望というものは出ておりません。おそらくそこまでにはまだ至っておらぬのじゃないかと思うのでございますから、そういう面ではわれわれのほうから積極的に係官を出し調査をいたしておりますが、現地のほうでは、十分態勢が整って準備ができ次第その要望には十分応ずる、そういう用意を持っておるとい…

自由民主党建設政務次官1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○仮谷政府委員 そういう問題も含めてけっこうです。ただ、民心が動揺しておりまして、その御本人自体が、自分の家が一体どの程度までこわれておって、どの程度手を入れれば住まいができるというか、そこまで自分自体がよう把握していないというような現状じゃないかというふうに私は現地を見てきました。だから、本人が落ちついて帰って、家の中を見て、これでは根本的に建て直さなければならぬ、あるいは修理しなければならぬといったようなことが大体まとまってくるのじ…

自由民主党建設政務次官1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○仮谷政府委員 私はどうもそこらまではっきり聞いておりませんが、現地で向こうの責任者に説明を受けてみますと、地震で飛び出して避難をしたたまたま避難したところが、どうも適当なところでなかったので、石が落っこってきて不幸な事態が起こったそういう言い方で説明を受けております。特別にどなたかが誘導したとかといった問題ではなかったのではないか。とっさに飛び出て避難した場所がたまたま悪かったというようなのが実情ではないかと私は感じました。そういう説…

自由民主党建設政務次官1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○仮谷政府委員 どうも弁解かもしれませんが、私現場へ行って感じた問題でありますから……。先ほど言ったように、自衛隊は給水、それから給食、夜間の警戒、テントなんかを持ってきて野外の寝泊まりのめんどうを見ておるようでございます。水道の復旧は、率直に言って、水道管がどこが破裂して、あるいは水源地がどういうふうになっておるかという問題が十分把握できておらぬようなわけでございまして、一応復旧しておるようでございますけれども、そういった面は、県のほ…

自由民主党建設政務次官1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(仮谷忠男君) ただいまの御意見はごもっともだと思います。まだ提案する法案が成立していないのに、あとから提出する法案との関連で、あるいは修正しなければいかぬ部分が出るという例もおそらくないのじゃないかと考えます。そういう観点から考えると、同時審議ということが私は筋だと思うわけでございます。ただ、提出の時点が非常に違っておりますものですから、あとの建築基準法の改正に伴っていろいろ再検討を要する問題が出ておることは事実でございます…

自由民主党建設政務次官1967/12/20

57衆議院 建設委員会 第1号

○仮谷政府委員 このたび建設政務次官を拝命いたしました仮谷でございます。 まことにふなれではありますけれども、保利大臣の基本方針に従って私なりに精一ぱい努力してまいりたいと思っております。どうぞ諸先生方の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党建設政務次官1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(仮谷忠男君) このたび、はからずも建設政務次官を拝命いたしました仮谷忠男でございます。まことに不なれではございますが、保利大臣の建設行政に対する基本方針にのっとりまして、私なりに精一ぱいの努力を続けてまいりたいと思っております。どうぞ諸先生方の一そうの御指導、御協力を賜わりますようにお願いをいたしまして、ごあいさつを申し上げる次第であります。(拍手)

自由民主党建設政務次官1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○仮谷政府委員 建設政務次官の仮谷でございます。本日は、保利大臣が参議院の予算委員会へ出向いておりますものですから、その間私が出て参った次第でございます。よろしくお願いいたします。 建設省所管の昭和四十年度歳入歳出決算につきまして、その概要をお説明申し上げます。 歳入につきましては、一般会計の歳入予算額二十二億三千二百余万円に対し、収納済み歳入額は四十三億七千六百余万円となっており、道路整備特別会計は、歳入予算額三千三百六十八億四千七百…

自由民主党建設政務次官1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○仮谷政府委員 ただいま建築業の自己資本利益率が非常に大きいという御指摘のようでありましたが、大体建築工事業者というのは、設備資金というのは比較的少なくて済むということ、資材購入等が非常に多いんですが、これは注文者からのいわゆる前払い金の調達ができるということ、元来自己資本の比較的少なくて済む営業である、産業であるというふうに私ども見ておるのでありまして、したがって、統計的に見ましても、建築工事者のたとえば下請になっておる電気とか家具あ…

自由民主党建設政務次官1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○仮谷政府委員 自己資本の利益率でありますが、大体建築事業は二六%ぐらいでありまして、これは電気、管とかの専門工事業では二九%、あるいは大工、左官二六%、その他の製造業は一五%といったようなそういうふうな率に相なっておるものですから、そういうふうなものと比較をいたしてみますと、私どもは、ことさらに利益率が大きいというふうには実は考えていないわけでございます。

自由民主党建設政務次官1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○仮谷政府委員 ただいまのお答えを申し上げます前に、さきに建築業の自己資本に対する利益率の大きいことを反省する必要があるんじゃないかというお話がございましたが、もちろんわれわれは十分に留意をしてやらなければならぬと思っておりますが、建設業なるがゆえに、あるいは土木事業なるがゆえにことさらに特別な単価を持っているわけではございませんし、客観情勢から見ますと、業者からはこれではやれないという声がたくさんあがっていることも御承知のとおりであり…

自由民主党建設政務次官1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○仮谷政府委員 ちょっと誤解のないように申し添えますが、最初、利益率が高いのは労働者を犠牲にしてという意味ではないという意味で私、実は申し上げたので、いささか誤解があったかと思うのでありますが、確かに建築業にしてもあるいは建設業にしても御承知のとおり業自体がいわゆるピンからキリまであるわけでありまして、その内容においてはさまざまだと私どもは思っております。 ただ、しかし、一般論から申しますと、建設労務者の賃金というものは、製造業者と比較…

自由民主党建設政務次官1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○仮谷政府委員 ただいまお答え申し上げましたとおり、御趣旨に沿いまして、そういった面には積極的に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党建設政務次官1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○仮谷政府委員 ごもっともな御意見でございます。大臣も特に住宅問題では非常に積極的な考え方を持っておるようでございまして、そういう趣旨に沿って明年度はぜひ努力をいたしてみたいと思っております。御承知のとおりの財政硬直化の時期でもありますから、非常にむずかしい問題だと思いますけれども、われわれは最善を尽くして所期の目的を果たすようにいたさなければならぬと思っております。