仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 多分、弘友議員の下水道事業及び合併浄化槽についての考え方は、こんなところで私の個人的な見解を申し上げることはないわけですが、ほとんど共通していると思います。 ただ、問題は、これだけ後のランニングコストとか、あるいは下水道の場合、使用料金が大変な、本当は住民の負担にすべきところをできないものだから一般会計から繰り入れるというようなことをやって、これが自治体の財政をむしばんでいるという御認識があるとすれば、これは自…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 今、いわゆる普通の開業医の先生方、診療所のところで割と簡単に漢方処方が渡されるということも間々あるようでございます。 私は実は統合医療派というか、漢方、整体、整骨、はり、きゅう、大好きでございまして、それから、もちろんがんについては西洋医学の効用といいましょうか、日本の医学の進歩ということを十二分に身をもって感じておる立場でありますが、漢方は実は個別治療というか個別診療が本当は物すごい大事なんですね。表情、視診…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 数字をお示しいただいて、失業者の数、それから継続する長期間の失業問題という問題提起があったわけでありますが、昨年十一月の完全失業率は五・二%、それから失業者数が三百三十一万人という数字は出ておるんでありますが、私も大変気になっておりますのは、雇用調整助成金の対象者の数が十一月段階でもまだ百八十五万人いらっしゃいます。このある種の、こういう言い方したらなんですけれども、社内的にちょっと過剰部分というふうに経済学的…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) この件に関しましては、実は行政刷新会議のテーマでありますと同時に、国家戦略の、つまり成長戦略の一環として、今、林議員が御指摘になりましたような幼保一体化を実現をして、子育て、そして男と女の働き方、こういうものを戦略的に私どもの方で目標設定するといいましょうか、戦略設定するということが新成長戦略で決められております。 先ほど、なぜ幼保一体化が六十年間もできなかったのかと。あるいは自民党的に言いますと、多分一九九二…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) この政権では、菅さんが戦略室を担当されている段階で、予算の編成、それから執行プロセス自体を改革をしなければならないということで、中長期的な予算の効率化、財政健全化の枠組みをつくろうという試みをしていただいておりました。このため、政策の評価や施策の効果の客観的な検証を予算編成に的確に反映させようということでありました。 今年の前半には、せんだってでございますが、複数年度を視野に入れた中期財政フレームを作る、それと…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) EU基準というのが、もう二十年ぐらい前からでしょうか、ありますが、私ども、例の単年度三%、それからストックで六〇%という、対GDP比六〇%という財政赤字の基準がEU加入の条件だと、こう言われておりました。ところが、昨年のリーマン・ショック以降の、アメリカはもちろんでありますが、ヨーロッパの金融状況、そして財政、これを財政で補完するというやり方の下で、こういう基準はもうほとんどお構いなしにヨーロッパ各国も公的資本…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 午前中もお話を申し上げましたけれども、時代の変遷に対応した、つまり産業構造の転換に対応した人づくりというか、これは子供の学校から始まって、それから職業教育あるいは高等教育も含めて、どうもミスマッチを起こしておるんではないかと。だから、そこを戦略的課題として我々は戦略設定をしようと。 例えば、先ほど女性のお話をされましたけれども、なぜペーパードクター、ペーパーティーチャー、ペーパー看護師、ペーパー保育士、ペーパー…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 協同出資、協同労働、協同経営の協同組合をつくろうという議員連盟がございまして、公明党の坂口力先生が会長、私が会長代行、それから自民党の長勢甚遠先生が幹事長ということで法案作業を進めてきたわけであります。 この協同労働、協同組合法の制定も一つでございますが、今、近藤先生がおっしゃったように、これも含めていわゆるソーシャルビジネスといいましょうか、社会的企業というふうなものが日本でどうやればもっともっと立ち上がって…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 現時点で、子ども手当が出たときの、それのみの乗数効果というのは、今、計量というか計算しておりません。 ただ、それが当然使われますから、一以上であることは間違いない。そして、なおかつ、いいですか、いいですか、なおかつ、なおかつ、もし保育の世界が、皆さん方がどうしてもできなかった幼保一体化ができる、あるいはこれが実現できた上で、さらには保育の時間が九時—五時ではなくて、あるいは幼稚園の時間が昼までではないという改革…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) それは、林先生、現実を見ない誠に教条主義的な話になるんじゃないでしょうか。 つまり、リーマン・ショック以降、この原因が日本の麻生政権の金融経済政策に全く関係がないのかどうかは別にして、現実に四十六兆円と見込んだ税収が三十七兆円になったと。これ決算ベースですよ。麻生内閣の責任分野ですよ。私どもの、あえて言うと、いいですか、あえて言うと、このマニフェストは税収が約四十六兆円程度あるだろうという前提で作っているマニフ…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 第二次補正で九兆円の公債発行を余儀なくされたことを皆さん方ほとんど問題にしないけれども、これは麻生内閣の税収見込みの間違いでしょう。そこから二十二年度予算も出発せざるを得ないとすれば、その現実を踏まえた上でマニフェストをどう実現するのかということを考えなければ、それは現実的な施策と言えないじゃないですか。それだけの話ですよ。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 要するに、我々は組替えの話しているわけですよね。それで、全体の財政の大きさが変わってこようとするときに、税収が不足しているときに、そんな簡単に組替えできないじゃないですか。そんなの当たり前じゃないですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 組替え自身はこの方針でやっていくわけですが、当然税収の大きさというのは、つまり、どういうふうに財政の規模あるいはマーケットの反応を見ながらやるわけですから、つまり、ここは公債金収入をどのぐらいにするのかも見ながらやらなければそれは現実的な整合性のある予算とは言えないという観点から、我々は今度延期をするものは延期をしたと、こういうことです。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 四年間掛けてきっちり見直します、見直します。 それで、皆さん方ここも割と指摘されないところは、昨日も地方交付税交付金の不足分についての我々の穴埋めの法律、これは賛成されましたよね。 つまり、税収不足というのは、問題は、国の一般会計の税収不足のみならず、あるいは一般会計、特別会計の収入の不足のみならず、地方財政をも直接直撃しているわけでしょう。これは、我々が組み替えようとするときに、地方負担分とか地方収入分をどう…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) そうなると思います。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 財政的厳しさといいましょうか、日本の置かれた危うさというのはかねがね私も指摘をしてきましたし、財政フレームとか財政戦略とかというものが自民党時代に、まあ絵にかいたもちとは言いませんけれども、ほとんど役に立たなかったということもまた事実でございます。 今日の新聞紙上を見ますと、約、政府の長期債務残高が、国債発行のみならずそれを含む長期債務残高が九百七十兆円、七十三兆円でしたか。これはもう大変な危機感を持って財政・…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 不動産といわず金銭といわず、後援団体といいましょうか、政治資金管理団体の財産は、その方が亡くなったときに、そしてその支持する候補者といいましょうか、主宰する政治家が替わったら無税で引き継がれることは、そういう法制度になっております。だから、私どもは、二世の世襲、こういうものは甚だ競争条件が違うということを申し上げているわけです。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 経済的には、建物も土地も、さらには自動車も、経済的には、例えば個人、私が持ったものを後援団体に貸して、そこからリース料といいましょうか家賃を取るのと、あるいは後援団体が自らどこかからお金を借りるか、その収入で例えば自動車を買うのと全く経済的には中立だと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 私のところで中期財政フレームを作ろうというプロジェクトといいましょうか、チームを発足をさせまして、有識者のお話も十分に伺いながら、今日的な状況を前提として、平成二十三年度から三年ぐらいの期間にするのか、あるいは五年ぐらいの期間にするのか、そのこと自身も検討の対象でありますが、そういう期間の歳入見込み及び各分野の歳出の骨格と歳出削減策を含む、そういうものを想定をいたしております。 具体的な内容に関しましては、今般…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) これは、従来の成長戦略、あるいは展望とか国民経済計算とかいろんなものが、見通しが語られたわけでありますが、どうもこの十年ぐらい取ってみますと、ほとんどの場合それが裏切られていると、羊頭狗肉のような話になってしまっていると。 特に一昨年の十月期以降は甚だひどい状況になっているわけでありますが、財政そのものも当然のことながら経済を前提にしております。あるいはその成長率といいましょうか、成長そのものを前提にしておるわ…