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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2010/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/22

第174回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷国務大臣 今回の補正予算の見直しに当たりましては、私が主としてこの作業を行ったものですから、お答えをさせていただきます。 憲法上の原則で、単年度予算主義あるいは財政法定主義、もう少しもとへ返れば……(発言する者あり)町村さん、せっかく物を言っているんですから、一々言われると言いたいことを忘れますので、ちょっとお静かに願いたいと思います。 代表なければ課税なしの原則で、国会あるいは議会というものがあるために、多年度予算よりもさらにこ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/22

第174回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷国務大臣 菅副総理とともにこの成長戦略をこれからつくり、そして実施をしなければならない立場として、茂木先生にお願いもしたいと思うんです。つまり、二〇〇〇年以降の、なぜこんなていたらくになったのか。 文字面はすばらしかったかもわからない、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇二、日本二十一世紀ビジョン、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇五、新経済成長戦略、経済成長戦略大綱改定、経済成長戦略、未来開拓戦略、すべて立派な…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/22

第174回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷国務大臣 それほど専門的にやっていたわけではございませんが、入学のときには、多分、日韓基本条約反対のデモに参加した記憶がございます。それから、横須賀に原子力潜水艦が入ってくるので、これの反対のデモに横須賀に行った記憶もございます。それから、東大闘争のときには、先般も新聞で報道されましたけれども、ほとんど司法試験の勉強をしておりましたので、試験に合格した後に、安田講堂あるいはその前のラグビー場の事件というのがあって逮捕者が出ましたの…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/22

第174回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷国務大臣 この国会で国家公務員法等の一部を改正する法律案を提出して御審議をいただきたいと思っております。 その際に、人事管理機能の強化を図るために内閣官房に内閣人事局を設置する。それから、公務員関係では、国家公務員の退職管理の一層の適正化を図るために、官民人材交流センター及び再就職等監視委員会を廃止いたしまして、再就職等規制違反行為の監視を行う新たな組織を整備したいというふうに考えております。 内閣人事局でありますが、もう少し具体…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/22

第174回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷国務大臣 これだけはお言葉を返すようでありますが、渡辺大臣が、麻生内閣になって、つまり公務員制度改革担当を外されて以降の公務員制度改革本部の事務局がどうなって、そして人事院のある種の反乱に遭ってぐちゃぐちゃになってしまったということは、あなたが一番よく知っているじゃないですか。 いいですか。私が着任したときの事務局の状態は、仕事になるような、そういう構成じゃなかったじゃないですか。ここから公務員制度の改革を進める体制を再構築する以…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/21

第174回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 当時は単なる野党の一代議士でございます。私の今のポジションは、個人としての、あるいは弁護士経験者としての立場、そういう思いは当然のことながらあります。 だから、弁護士の立場であるとするならば、当然、すべての捜査官憲の行為については、うのみにするというふうなことはあり得ないということになりましょう。そしてまた、野党の一政治家の立場とすれば、当然のことながら、当時の民主党が選挙に勝つためにいかなる政治判断をすべきか、こういう…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/21

第174回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 柴山先生、大変お若いので、一直線の部分でお話しされておるようでありますが、一人の人間の中にいろいろな立場があるわけですね。そのどの立場に比重を置くかは、その時々の判断をしなければならないと思います。政治家である以上、ある種の政治的なポジションのためにあるいは判断で行動することもあるでしょう。 例えば、今私の判断で戦争の火ぶたが切られるかどうかというときに、私がそのある内閣の一員としての判断でそれに賛成するのか、それとも最…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/20

第173回 衆議院 内閣委員会 第3号

○仙谷国務大臣 子育て応援特別手当は公明党さんが主導して、嫌がる自民党さんを説き伏せて、選挙前であるということで説き伏せて実現をさせたというふうに私は認識をしております。 そして、その応援手当は三歳から五歳まで、それから、なぜか一カ月三千円という計算を根拠にしながら、一時金で三万六千円を渡す。そしてまた、最初はこれが景気対策として出てこられたということでございまして、最近はDV被害に遭われた気の毒な女性とかお母さんというお話が前面に出て…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/20

第173回 衆議院 内閣委員会 第3号

○仙谷国務大臣 正確に存じ上げませんけれども、幼稚園に行かせるのに大体月三千円だというお話は聞いておりました。 第一歩というか、継ぎはぎのこういう施策は余りよくないと私は思っているんですね。現に、もし補正で第一歩を踏み出すとしても、これはもう少し、あれだけの施設整備費を、要するに、中央諸官庁関連諸施設の建てかえやいろいろな名目での建設費に三兆五千億も積み増したぐらいでありますから、もう少し頑張って、一年分でも二年分でも三年分でもちゃんと…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/20

第173回 衆議院 内閣委員会 第3号

○仙谷国務大臣 昨日その点について参議院の方でもお話し申し上げたのでありますが、実は、民主党は昨年、衆議院の予備的調査をかけまして、ことしの三月には二千七百の事業シートが各省庁から出てきておりました。それをもとにして、それから衆議院の、いろいろな各事業に対する予算委員会での議論あるいは決算委員会での議論、あるいは会計検査院の指摘というふうなものを種々勘案しながら、これは具体的に言いますと行政刷新会議の事務局の方ででございますけれども、も…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/20

第173回 衆議院 内閣委員会 第3号

○仙谷国務大臣 きょうは事業仕分けについての御質問を個別にもいただくと思って少々用意してきていたのでありますが、一般的に、ちょっと高木先生にお願いもしたいのでありますが、前半部分で、第一弾で、この仕分けシートの冊子が十冊あります。それから、事業仕分け第一弾、これは仕分けの評価結果が出たのがこの一冊にまとまっております。きのうできました。これを先生の事務所にも後でお届けいたしますので、じっくりと読んでいただきたいというのが一つ。 それから…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/19

第173回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) お答えいたします。 行政刷新会議は、九月十八日の閣議決定に基づきまして設置をされました。会議の事務は、内閣府設置法第四条第二項に基づきまして内閣府が行うこととされるとともに、事務局が設置をされております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/19

第173回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 古川議員の先ほど来の菅大臣に対する議論を伺っておりましても、私も、法治国家、法治主義、法の支配、古川議員に負けない法治主義者でございます。 ただ、日本の法治というふうに言うときに、行政執行の権限や、つまり国民の権利義務に関することについて、つまり行政法の理論で言えば、作用法とか行為法と言われる領域については、これは、法律がなければ行政府が行政執行をするということはあってはならないと私も思っております。ただ、組織…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/19

第173回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 国家行政組織法及び内閣法、そして、でき得ればこの点についての憲法の改正も必要だと私は思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/19

第173回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) そのとおりでございますが、十年河清を待つわけには、現在の問題処理に行政は当たらなければなりませんから、十年もは待てないということでありましょう。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/19

第173回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 多分、行政刷新会議のワーキンググループの一員として今議論に参加をしていただいている、いわゆる仕分人、議員の方々と、このことについてのお尋ねだと思いますが、内閣府設置法に基づく行政組織ではございませんので、評価者は官職には当たる者ではありません。つまり国会法三十九条による規制の対象にはならないと考えております。したがいまして、国会議員をこのワーキンググループの評価者に私どもの方からお願いをするということは、国会法…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/19

第173回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 行政刷新会議自身は内閣府設置法の、先ほど申し上げました四条二項でございましたか、この規定に基づいて行政各部の施策の統一を図るために必要となる企画及び立案並びに総合調整に関する事務をつかさどると、所掌事務は内閣府設置法に書かれたものでございまして、さらに、その設置根拠は、先ほど申し上げましたように閣議決定に基づくものでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/19

第173回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 意思決定を行うのは行政刷新会議の議員と我々が言っております十一人のメンバーでございます。ワーキンググループは事務局に、事務局で分科会をつくることができるということを運営要領の中に規定をしておりますので、その分科会がワーキンググループということになろうかと思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/19

第173回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 失礼しました。会議は、必要に応じ、分科会を置くことができるということにしておりまして、これは閣議決定でございます。その分科会がワーキンググループでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2009/11/19

第173回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 従来から、この種の扱いがいわゆる官職であるかないかと。つまり、内閣府の中にはその種の顧問会議とか何とか会議というのがありますけれども、その分科会に参加いただく議員、国会議員の場合もありますが、国会議員あるいは地方議員、知事さん、首長さん、あるいは学者、民間有識者、こういう方々については官職ではないと、こういうことにしております。