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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2010/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/08

第174回 衆議院 予算委員会 第7号

○仙谷国務大臣 どのような事実関係のもとにそういうふうに行われているのかがわからないと申し上げているんです。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○仙谷国務大臣 古賀議員が、日ごろ中小企業の物づくりを中心とした世界で熱心に調査をし、あるいは御議論をいただいていることに敬意を表したいと思います。 おっしゃるとおりでございまして、組み合わせる力、あるいは総合化する何かというようなものが、やはり少々、その技術開発をした中小企業にとってもネックになって、そこからもう一つ高いところへ自分たちを押し上げることができないということもありますし、日本全体の経済の問題としましても、それを、古賀議員…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○仙谷国務大臣 行政刷新マターといいましょうか、行政刷新というふうに我々呼んでいるわけですが、旧政権のもとで、行政改革推進本部があり、それから行政の無駄ゼロ削減会議とか、あるいは規制改革会議も内閣府の方にあるというふうな、スパゲッティ状に入り組みながら、区々に分かれて事務をとる、こんな状況であったわけでありますが、今回、独法あるいは公益法人、それから特別会計、そして各省庁の行っている事業を仕分け的手法で改めて見直すということになっており…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○仙谷国務大臣 山口議員が、議員の行動範囲からの経験も踏まえて大変グローバルな視点で、日本の経済の再活性化とでもいいましょうか新しい成長についてお考えいただいていることに、まずは敬意を表したいと存じます。 そこで、アジアもそうですし、先進国もそうでありますが、先ほど古賀一成議員のお話もございましたけれども、どうもプロジェクトが総合化していない、縦割りにこれもなっておって、したがってそのことでドバイの例の原発入札でも負けるし、これからも海…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○仙谷国務大臣 山口議員のおっしゃるとおりだと考えております。 そこで、このJBICの問題は、改めて、日本が国家戦略的プロジェクトを進める上での重要なファイナンス機関として、あるいは民間金融機関も、自信を持って、リスクをとって参加をしてこれるような状況づくりのためにも、JBICの業務の中身全体をとらえ直す、これは超党派でお願いをしたい、こういうふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/05

第174回 衆議院 予算委員会 第6号

○仙谷国務大臣 大変なお励ましをいただいたと感じております。 ことしは、この二月、三月で集中的に、独法それから政府関連公益法人、そして特別会計に対する仕分け的手法での見直しを進めてまいるということでございまして、この二月、三月にその準備の調査、分析、フィールドワークというふうなものをやってまいりたいというふうに思っておりますので、どうぞ御協力をお願いいたしたいと存じます。 そして、特別会計まで本格的に俎上に上げるとすれば、これはますます…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/04

第174回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) どうもおはようございます。簡潔にということでございますので、簡潔に申し上げます。 事業仕分で国民の関心と御支持をいただいたわけでありますが、今後はこの特別会計、それから独法、公益法人、すべて聖域なく取り上げてまいりたいと思います。そして、そのレーゾンデートルといいましょうか、何のためにこの特別会計や公益法人、独立行政法人が存在するのか、存在する必要があるとしても、どのようなやり方で何のためにやっているのか、これ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/04

第174回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 大変熱心に取り組んでいただいておりまして、敬意を表したいと存じます。 今のお話ですが、結局のところ、もしその独法が行っている公共サービスといいましょうか、ものが必要であるという前提に立っても、理事の数から始まって、民間並みの選択と集中に基づいたガバナンスがあるんだろうかと、こういう観点から考えますと、今、柳澤議員がおっしゃられたような話は完璧なモラルハザードというような状態を示しておるわけでありますから、これは…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/04

第174回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 簡単にと言われましても、この話はなかなか簡単ではないんじゃないかと思いますが。 といいますのは、消費税問題から丸山先生が問題提起なさっています。これは思い返すと、やっぱり菅大臣、大分前の方から来ましたけれども、二〇〇三年、二〇〇四年の総選挙、参議院選挙で私どもは実は年金目的税を掲げて選挙をしたんですね。そのときに何%ぐらいだったらいいんだという話があったから、三%ぐらいはやれば、それはすべて基礎的年金を税金で負…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/04

第174回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 丸山さんおっしゃるように、事業仕分的手法で何十億円出してくるなんということは……(発言する者あり)あっ、何十兆円出してくるなんということは、それは基礎的、義務的な経費というのが掛かるんですから、それを全部賄うなんてことはそれは無理ですよ。それはもう、そんなことは財政のフレーム全体を立てた瞬間にすぐ分かる話だと思います。だから、どこかで国民の皆さん方に、消費税なのか所得税なのか、あるいは資産税なのか、あるいは法人…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/04

第174回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) この度公正取引委員会も担当することになりましたので答弁をいたしますが、ただ、公正取引委員会は独立性の高い三条委員会でございますので、執行について政治の方がどこまであれこれ言った方がいいのかどうなのか、そこはちょっと一考を要すると、そういう前提でお聞きいただきたいと思います。 感性的に、情緒的に、あるいは一般論として、親会社が下請会社を、優越的地位を濫用とまでは言わないけれども、優越的地位を行使して、代金の支払に…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/03

第174回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 松岡議員の御質問にお答えしたいと思います。 事業仕分の総括についてお尋ねがございました。 今般の事業仕分、民間の第一線の専門家の参加をいただきまして事業仕分という公開の場であの作業を行うことによりまして、予算執行の実態、それから予算執行の効率性、効果性、これを国民の目の前に明らかにすることができたと、ひいては従来型の予算編成を国民の主体的参加と監視の下で行うものに抜本的に変更することができたと考えております。今…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/02/02

第174回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 渡辺議員から、今国会提出予定法案における幹部職人事の取り扱いについてのお尋ねがございました。 幹部職員人事の内閣一元管理は、縦割り行政の弊害を打破する、官邸主導で適材適所の人材を登用することを目的とするものでございます。 今回提出の法案におきましては、内閣官房長官が、幹部職員として求められる能力の有無を審査し、事務次官、局長級の幹部候補者名簿と部長級の幹部候補者名簿を各府省横断的に作成すること、内閣総理大臣また…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/28

第174回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 天下り問題を担当しております大臣としてお答えをいたします。 斎藤次郎さんの人事を取ってみれば、私は、この株式会社東京金融取引所という、まあ現時点ではべたべたの民間会社で、ちゃんとその株主から取締役に選任をされた会社で長期間過ごしたと。その間の力量を亀井大臣と鳩山総理大臣がちゃんと御覧になっておって、その力量を評価をして抜てきをした人事で、いわゆる俗に言う天下りといいましょうか、つまり自動的に流し込むような天下り…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/28

第174回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 経緯としては、株式会社になるまでは、これは旧大蔵省でしょうか、そこの理事長が認可事項であったという経緯もあるようであります。 こういう組織あるいは大蔵省との関係ということであれば、世耕さんが指摘されるような天下り人事ということになりましょうけれども、今はもう一〇〇%これ民間の株主が、株主構成を見ますと一〇〇%民間ですよね。そうだとすると、何というんですか、財務省から押し付けられてここが斎藤さんをずっと選び続けた…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/28

第174回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 事業仕分というのは行政刷新会議が行ったわけでありますが、平成二十一年九月十八日の閣議決定で、「行政刷新会議の設置について」という閣議決定に基づいて設置をされたわけでございます。これを踏まえまして、当面は平成二十二年度予算編成において歳出の徹底した見直しに取り組むために、この事業仕分の手法で分科会を設置して行うということでございます。 事業仕分というのは、仕分人をお願いをして、事業目的が妥当であるか、財政資金投入…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/28

第174回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) お分かりいただけないのが残念でありますが、今のような視点で三千の事業を見ていって、そして、当時、三百強ですか、事業別にすると四百四十幾つですが、それを選定をしたと、こういうことです。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/28

第174回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 言わばすべて私の責任の下で行っておりますので、いわゆる仕分人といいましょうか、ワーキンググループの評価者というふうにお願い、委嘱をした民間人の方は、当然もう既にその資格をなくしております。 先生がおっしゃっている議員の方も、これは一応現在は評価者としての立場の委嘱をお願いを解いておりますので、今、一議員として経験を語れと言えば、本人が御承諾になればこの場に出てきてお話しされるんだろうと思いますが、そういう立場で…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/28

第174回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 内容を言ってくださいという質問ですが、結局、政務官も絶えず内閣の全体の一員として、国務大臣政務官ですから、そういう立場と、分担管理された各省庁の言わば事業を遂行する立場、つまり、要求大臣の政務官、それから査定大臣の政務官、両方併せ持っているわけですね。そういう両方の立場を踏まえた上で、なおかつこのワーキンググループには評価者として、評価者として参加していただきたいということで参加いただいたと、こういうことであり…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/01/28

第174回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 詳しくは、評価結果というこんなのが出ておりますし、ホームページで御覧いただいた方がいいんじゃないかと思いますが、長々とお答えしてよければ幾らでもやります。 下水道事業に関する事業仕分では、議論が十一月十一日に行われました。評価者からは、国の関与を可能な限り少なくして地方自治体が判断できる仕組みを考えることが大切等のコメントがあったと。評価結果については、十三名の評価者のうち七名が自治体、民間の判断に任せると。こ…