仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(仙谷由人君) 民間の会社でいえば言わば整理解雇でございます。つまり、子会社を閉鎖するとか事業をやめるとか機構を改編するとかということに伴う整理解雇ということになります。これは当然のことながら会社の都合による解雇でありますから、解雇回避義務というのが当然ながらあります。それと同じことであるというふうに私どもは考えておりまして、これはこれからの機構再編等々によっておのずから人員が増えたりあるいはなくなったりということが予測されま…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(仙谷由人君) 御質問の通告受けていませんけれども、御本人がそのことに同意をし、あるいは希望すれば、一般職から特別職への任用ということも十二分にあり得ると思います。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(仙谷由人君) 今の法制度の下では一般職と特別職はおのずから職が違いますから、そんなことはあり得ないということであります。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(仙谷由人君) 脇先生の質問の御趣旨が全くよく分からないのでありますが、政治的に一般職の国家公務員を、いわゆる一般職に必要な試験とかなんとかを抜きにして任用するということはあり得てはならないし、あり得ないと、こういうことであります。
第174回 衆議院 予算委員会 第19号
○仙谷国務大臣 簡単にお答えいたします。 今、ギリシャの、大変高邁な位置づけというか理論づけをいただいたわけでありますが、そういう理論づけをいただいて心強い限りでございます。 時代的にも、日本の自然発生的な共同体、コミュニティーが都市化によって相当崩れてくる、さらに、戦後を担った企業コミュニティーが崩れてくる、こういう時代背景の中で、テーマコミュニティーあるいは地域コミュニティーを再生といいましょうか、つくり出していかなければならない、…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○仙谷国務大臣 仁木博文議員から質問をいただきましたので、私の考え方をちょっと述べてみたいと思います。 この時代を特徴づけるキーワードは、多分、グローバリゼーションとIT革命ということだと思います。そして、このグローバリゼーションとIT革命が進むことで、ある意味で、個々人の意識もあるいは生活スタイルも、どうもアトム化されてしまう、集権的な情報の中でアトム化されてしまう。 さらに、この進み方によって、従来、家族で負担していたものとか、ある…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○仙谷国務大臣 おっしゃるとおり、二月八日に、菅副総理を会長といたしまして、私も国家戦略担当大臣として、その一員として配置されたわけでありますが、社会保障・税に関わる番号制度に関する検討会というのがスタートいたしました。二月二十二日に第二回目の会合を開催したところでございます。 現時点におきましては、番号制度に関する関係府省の取り組みや問題意識について、検討会の構成員間で共通の認識を醸成するために、関係府省からの説明をお聞きして意見交換…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○仙谷国務大臣 残念ながら、まだ具体的な工程表をつくるところまで行っておりません。
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○仙谷国務大臣 今、税との関係が強調されたり、それから、プライバシーの関係での番号とIT化のかなり深刻な問題が強調されてきたわけであります。 しかし、先ほどから私が申し上げておりますように、いろいろな公共サービスを、部分的には国あるいは地方公共団体に関与させなければ、我々が生活を営む上でそういう権利としても十二分でないということになるとすれば、そこはやはり、プライバシーの問題に配慮しつつ、この番号制度というものを国民の権利行使の一つのツ…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○仙谷国務大臣 既設の年金番号というのはそれなりに国民は持っておるわけですね。それから、使っているかどうか別にして、住民基本台帳の番号というのもあるということでありましょう。それから、勝手に税務署の方が我々のところに番号を振っているということもあるのかもわかりません。 今まで諸外国でどういうふうにこの番号制度を、特にIT化するときに使うのかということを、これから国民の皆さん方のお声もちゃんと聞いて、ということは、情報公開をして、どういう…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○仙谷国務大臣 これは、リテラシーといいますか、利用者側のその点についての意識もないと、ある種の能力と言うと大げさかもわかりませんが、一挙に進まない、本格的な展開にならないのかもわかりませんが、どこかで国民の方々の意識が、これはやはり権利行使なんだ、そのためには非常に有用で利便性の高いツールなんだということをおわかりいただける時代は、もうそこまで来ている。 つまり、世代的に、このツールに対する感覚というのは、私どもがなぜテレビの画像が映…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○仙谷国務大臣 そういう安全保障の観点からの綿密な検討も必要だと思いますし、それから、個人情報のレベルでいえば、いつの間にかどこかわけのわからないところからダイレクトメールが送られてくるというのは、私なんかも極めて不気味な感じを持っておりまして、多分これは、どこかの何かの会員になったりした記録、情報が売られていることによるんだろうと。 あるいは、例えば私の場合ですと、昔の弁護士名簿がどうもどこかへ売られて、それがある種のビジネスの展開で…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○仙谷国務大臣 一番最初に申し上げましたように、グローバリゼーションとIT化だけは、否定しても否定してもこれは否定し切れませんので、これを、国民の福利といいましょうか、権利といいましょうか、そして利便向上のために、そして行政サービスが効率的に行われる、そういう展開になるような我が方のプロジェクトなりタスクフォースなりを立ち上げることを目標にして、つまり、番号制度の問題のみならず、そういう展開にできるように、今の立場でリードしていきたいと…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○仙谷国務大臣 委員の大変最先端の問題意識に敬意を表しながら、これから、今の新成長戦略で提起しておりますような幸福度指標というふうなものについても勉強をしてまいりたいと思っております。 従来のPLIと称する指標がなぜやめられたかということでありますが、どうも、都道府県別に順位をつけたということが、低い順位になった首都圏周辺の知事さんたちの感情を相当刺激したということが、これが取りやめになった最大の原因ではないかと私は見ております。 中央…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○仙谷国務大臣 先般、鳩山総理にかわってダボスへ行ってこいということで伺いまして、そこで、私の二日前に、サルコジ・フランス大統領が大演説をしたことになっておりました。 きょう、杉本議員の質問をお受けするということで事務方が調査をしてくれた資料の中にも、サルコジ大統領が、スティグリッツやアマルティア・センですか、そういう有名な人を、ノーベル経済学賞受賞者を世界から集めて、何かすごい委員会を立ち上げているということも知りまして、やはりこれは…
第174回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) 阿部議員から、子ども手当の評価とその体制整備について御質問をいただきました。 子ども手当は、次代の社会を担う子供一人一人の育ちを社会全体で応援しようとするものでありまして、新政権といたしましては、本格的な子供施策の充実に向けた第一歩であると考えております。 さらに、子供政策につきましても、縦割りの現体制を打破する、そして、子供目線で、子育て本位に、子供政策の企画立案、そして施策の執行の一元化を行う、そのことが極…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○仙谷国務大臣 この問題はとりわけ、私のイメージでは、今委員がおっしゃられた問題は、国家戦略的課題であると同時に、むしろ行政刷新的テーマの方が強いのではないか。 つまり、官房に、あるいは内閣府に本部がつくられたときに、ある種、分担管理原則のもとで各省庁で行っている政策、あるいは行おうとする政策を集約して本部の政策にします。ところが、本部に執行を担う事務局がほとんどの場合形成をされませんので、これを執行する段階で、縦割りのもと、また各省庁…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○仙谷国務大臣 きょうは勉強をさせていただいたわけでありますが、今、岡田さんもおっしゃっているように、時代がちょっとややこしくなってきていると思います。 つまり、ありていに言えば、人民元のレート問題と、内包環境負荷ですか、そして、保護貿易的な動きが大変ヨーロッパあるいはアメリカというところで議論が起こっているような情報もございまして、トービン・タックスの問題も、航空機の燃料税関連と、さらには資本移動について、途上国支援のファンドにするた…
第174回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 「新しい公共」を担当する内閣府特命担当大臣並びに公務員制度改革担当及び国家戦略担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 歴史的な政権交代から五カ月がたちました。この間、鳩山内閣では、国民の生活を第一に考え、国民目線で構想する政治を推進すべく努力してまいりました。私たちの目標は、国民にありがとうと言われる公務員、国民から感謝される行政府づくりであります。 その基本コンセプトは、公開と説明であります。 国家戦略室は、昨年来…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○仙谷国務大臣 イギリスのロンドン市場のイギリス経済における牽引ぶりをおっしゃられたんだと思いますが、残念ながら、一回転して、ロンドンのマーケットも大変なことになっている。つまり、リーマン・ショックというものがどうも、育てる資本主義から売り抜く資本主義へ、過剰なレバレッジ金融資本主義というふうなものをつくり上げて、バブルがはじけて、今はイギリス経済、財政、そしてロンドン・シティーのあの活況を呈したイギリスの金融業が、ちょっとこの先に疑問…